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全国転勤族の常陸漫遊記
札幌から引っ越してきました!

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リナリア

日々の1万歩のノルマに、行って来ました。
海浜公園です。
今回の見頃を迎えた花はこれ
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リナリアです。
フラワーキッズガーデンに咲いてました。
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ここは昔はバラ園だったみたいで、昔の面影のバラも咲いています。
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リナリアは別名 ヒメキンギョソウと言います。
姫というのは小さい花ということらしく、キンギョソウは花びらが金魚にみえるからでしょう。
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このエリアの花壇には立体樹木があります。これって鶏かな?
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水連の入った鉢もありました。
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ヒメキンギョソウってパステルカラーで綺麗ですね。
場所を移して
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リラクゼーションガーデン
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この赤いバラはラバグルート
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白いバラはアイスバーグと言います。
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この2つのバラはつくばで開催された1985年のつくばエクスポで植えられていたものを移植したらしいです。
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こちらの青い花はヤグルマギク
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こちらも白やピンクや青などのミックスのヤグルマギクの花壇でした。

次は何が咲くのかな?楽しみです

岩沼ひつじ村

東日本大震災の被害を受けた亘理や岩沼、名取の海岸線を走っていると、奥さんのお姉さんが寄り道して見せたいものがあると立ち寄ったところがここです。
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なんにもなくなったところに出来ているのが
岩沼ひつじ村
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何で岩沼に羊なんだろう?無料で見ることが出来ます。

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羊はサフォークですね。
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ムシャムシャと草を食べてました。
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子羊もいましたよ。
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パンなどの加工物は与えないでくださいと書いてました。羊さんの名前も書いているので名前で呼んでね。
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不思議な彫刻?置物もありましたし。
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モンゴルのパオのようなものもありました。

岩沼の新たな観光地になるといいですね。

常陸風土記の丘

今日の6日はお休みです
外の天気を見ると曇りですし、風も強風です。行くのは止めようかなあと思いましたが、今行かないともう花の見頃は終わってしまうと思い行って見ました。
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今日の相棒はスイフトスポーツくんです。久々の登場ですね。日頃は奥さんが職場まで乗って行ってますので。
ここは今回訪れた臨時駐車場・・・・本当の駐車場も平日なので空いているらしいのですが、歩くのは苦にならない私は、ここから歩きます。
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今回訪れた場所は、石岡市にある常陸風土記の丘というところです。
門をくぐると
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古民家かなと思ったら、お食事処でした。
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水際公園
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金山池を中心に整備されています。
今回私が来た目的はこれです。
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シダレザクラ


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凄いですね、今が満開です。
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ピンク色のシダレザクラが強風でなびいていますよ。
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こんな数のシダレザクラの林は見たことがありません。
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この石の彫刻のようなオブジェは「時の門」というそうです。
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古民家がありました。
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会津の民家らしいです。
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凄く広い広間ですね。
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常陸風土記の丘は日本一大きい獅子頭で有名ですね。
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なるほど悪霊退散の守護神として祭礼の中心に獅子頭だったのですか。
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下から見上げると流石10m、でかいですね。
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横からのアングルです。
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ここから中に入れるのですね。それでは入ってみます。
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口のところは2階でした。
そこから3階に上がると
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置物などが展示されており、丸い窓があるのですが、アクリル板が傷付いていて、まったく外が見えませんでした。
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シダレザクラの花びらが金龍池にたくさん浮いてます。
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シダレザクラのトンネルになってますね。
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道に落ちて貯まっている花びら。
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こんなシダレザクラの名所が茨城にあったなんて今まで知りませんでした。
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絶句ですね。
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この美しさが無料で見ることが出来ますよ。京都に行くと必ず拝観料がかかりますからね。
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中国や台湾などのアジアのインバウンドの皆さんはもう京都や東京の桜よりは茨城に来た方がよいと思いましたね。
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全長50mの金龍橋をバックにシダレザクラ
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なんという贅沢な時間でしょうか。
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シダレザクラの花びらが舞っているのがわかりますか?茨城の今日は強風が20mくらい吹いています。
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常陸風土記の丘のシダレザクラは今週末までが見頃ではないでしょうか。
シダレザクラが終わるとサトザクラの八重桜が見頃となります。

常陸風土記の丘

住所:茨城県石岡市大字染谷1646
電話:0299-23-3888
有料エリア:入園料 大人310円 小人150円
休園日:月曜日(祝日の場合はその翌日)
開園時間:9:00〜17:00(3月から10月)
     9:00〜16:00(11月から2月)

#常陸風土記の丘 #シダレザクラ






vvv

千波湖 桜まつり

イワセアグリセンターの相方さんが、千波湖の桜をアップしていたので、29日に行ってみました。
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今回も愛車MT-09での出動です。
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今回はSL機関車のある駐車場に停めました。
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桜はというと、もう満開ですね。
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平日なのに大勢の花見客が来ていました。
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千波湖ではスワンボートで遊ぶことができます。
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ここのソメイヨシノは玉になって咲いてますね。
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とても綺麗です。
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もうつぼみはありません。
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水戸の街が全面にみることが出来ます。
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子どもたちは野鳥に餌をあげるのに精いっぱい。でも看板には野鳥に餌をあげないでねと掲示していました。
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千波湖周辺には、いろいろな桜の種類が植えているようです。
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ここでお弁当を持参してランチしたらいいだろうなあ。
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水戸光圀公も同じことを思っているに違いないです。
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枝垂桜を見つけました。
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シダレザクラってソメイヨシノよりも少し開花が遅いのですが。
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水戸やひたちなかは今週末が一番の花見になるでしょう。

#千波湖 #桜まつり #ソメイヨシノ #シダレザクラ



27日、振替休暇を消化して愛車MT-MT-09で日帰りツーリングに行きました。
朝早く起きて7時に出発する予定でした・・・・が

スマートフォンをバイクのフォルダーに取り付けようとすると・・・はまらない。

そうだ、スマートフォンを変えたのでした。慌ててスマホホルダーを取りはずして、自宅に戻って工具を使ってサイズを変更します。

1時間遅れての出発です。

新しいKabuto Kamuiのヘルメットは風切り音も少なくて良かったのですが、DAYTONAのイージートーク3は本体とヘッドホンの取り付け部分がすぐに外れてしまい、まったく音声が聞こえません。

何回も止まって取り付けるのですが、すぐに外れます。これは不良品だなと思って、諦めてスマホ画面だけ見ながら目的地に行きます。

自宅から約100kmで到着。来たところはここです。
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この写真ではわかりませんね。それでは少し上を撮ってみると
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ピンク色の樹木がいっぱいでしょう。
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そうここは古河公方公園

第42回 古河桃まつりの会場です。
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さすがにお祭りです。桃むすめも出て、記念撮影をしていました。
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それにしても満開ですね。今が一番よい時期に来たのでしょう。
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ピンクの桃が多い中、赤い桃もありました。
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古河公方公園(総合公園)桃林の由来が掲示していました。
江戸時代初期に古河藩主土井利勝が、江戸で家臣の子供たちに桃の種を拾い集めさせ、古河に送って農民に育てさせたのが始まりだそうです。
領地では燃料になる薪が少なかったことから、成長が早く、果実が食料になる桃が選ばれたそうです。
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こんな白色の花びらにピンクの筋がはいる桃もあるのですね。
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桃の数は1500本です。日本一の規模だそうですよ。
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たくさんベビーカーにワンコを乗せたお客さんもいました。
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平日でも飲食テントがたくさん出店していました。
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熱気球の体験搭乗も行ってました。
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乗せている光景を見ていると
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ロープで結んで20〜30mくらいの高さまで上がって降りるのですが、風に降られて、ちょっと危ない。安全性は十分ではないですね。普通は車などの重たいものをおもりにするのが普通なのですが。早朝や夜などの風が無風のときに実施するのですけどね。
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この会場ではソメイヨシノの桜も5分咲きくらい咲いてましたが
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私は綺麗だなあと見ているのですが
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桃を目当てに来ているお客さんは誰も見ていません。桜のエリアは飲食出展者の関係者用駐車場になっていました。
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クジャクもいるのですが、これもほとんど見ていません。
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子どもたちには風船のパフォーマーが人気でした。

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菜の花と桃の花のコラボ
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古河総合公園のマップです。これを見ると私は古民家のあるエリアは行っていないことに気づきました。この民家はNHKの大河ドラマ西郷どんの撮影をしたらしいです。
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昭和50年に古河公方公園の開園を機に花を観賞する品種の花桃を植えて復活したらしいです。
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このあたりの花桃は古木ですね。初期に植えられたものでしょう。
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花桃ってこんなに綺麗だったのですね。香りはあまりしませんけど。
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来て良かったですよ。ハナモモの花期は長いので4月5日まで見ることができると思います。
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会場を出るところで桜が咲いていたのでMT-09と記念撮影。

自宅に帰ってデイトナのイージートーク3についてメーカーに電話しようと思って、取り外して、ハメてみると、カチッとしっかり取り付けることが出来ました。

そうです、ハマーのヘルメットの曲線が角度を悪くして、きちんとハマらないようです。一旦取り外してから装着しないと出来ないというコツが必要なのがわかりました。

 第42回 古河桃まつり

会場:古河総合公園(古河市鴻巣399-1)
開催期間:3月20日(火)から4月5日(木)
ホームページ:http://www.kogakanko.jp/momo/

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