BLIND☆STAR

音楽全般とちょこっとの愚痴(?)で展開する自己満足日記!!ローカルスタンスで航海中。

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#0051 The Eraser / Thom Yorke

お久しぶりです。出張中で忙しく、Blog 更新出来なかった。
がしかし、これは書くよ〜!w

[洋楽-i] 「The Eraser」 / Thom Yorke
 イメージ 1
 01.Eraser
 02.Analyse
 03.Clock
 04.Black Swan
 05.Skip Divided
 06.Atoms For Peace
 07.And It Rained All Night
 08.Horrowdown Hill
 09.Cymbal Rush


誰もが知ってる(でしょ?)、世界の大物バンド(洋)Radiohead のボーカル、

トム・ヨーク(Thom Yorke)のファースト・ソロ・アルバム!!


「我々はこれを待っていた!」(←日本盤帯より)
・・・って、いつもなら大袈裟なキャッチフレーズに「?」だけど、今回は違う。

「おう、俺も待っていたぜ!(w)」


とりあえず、聴いてみる。
初っ端、アルバム表題曲 「The Eraser」 から ビートの効いたエレクトロなサウンド。

イメージ 2  おお、これは良い!個人的に凄く好きな感じだ。
  ただ、聴き始め 「Hail to the Thief」(Radiohead) の
  延長線上かな? と思った。けど、聴いていると全然違うね。
  (後で 「Hail to the Thief」 聴き直したんだけどねw)
 
  Radiohead は、上記のアルバムでバンド・サウンドへ回帰して、
  すごく熱量を感じた。表面に放っている感じだ。
  こっち(ソロ)は、決して表に出さないけど内に秘めた熱を感じる。
  それは、世界の暗闇に孤独に燃える青白い篝火だ。
 
  そもそも、トム・ヨークは青白い色のイメージが強い。
  「OK Computer」(Radiohead) のジャケットのような水彩色だ。
  表面上は薄く冷たく孤独感を感じるが、
  深いところはあまりにも濃く、そして温かい。
 
  そんなエモーショナルな声の持ち主であり、表現者だ。

今作はビートを前面に出して、そこに無機質なエレクトロ・サウンドがループしつつ、時折生音が聴こえてくる。
さらに、全曲にボーカルが入り、ボーカルという楽器(音)ではなく 「歌」 を意識させる。

不思議な世界であり、ドキドキ感があり、ジャケットの波が全てを飲み込んでいくように、
ジワジワ、ジワジワと浸りながら飲み込まれていく。

さ〜て、どっぷり浸かりますか?

閉じる コメント(2)

「Hail to the Thief」というよりは「Kid A」や「Amnesiac」の延長線上という印象が強いですね!!

2006/7/26(水) 午前 11:07 [ the*oo*li*e19*7 ] 返信する

thegoodlife1977 さん、はじめまして。確かにそうですね。どの作品も個々の良さがあって好きです。今度は、バンドとしての新作が楽しみですよね。

2006/7/27(木) 午前 1:18 [ ニキータ ] 返信する

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