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昨日の夕方、突然嫁さんがトイレから「パパーっ 救急車呼んでー・・・」
お腹を押さえて、苦しそうでした・・・。
「どうした?」って聞くと
小声で、「胃のあたりが痛くて苦しい」とのこと
それを聞いて、今年4月の盲腸をすぐ思い出しました。
前回も「胃が痛い、胃が痛い。」とずっと言ってて
盲腸だったので・・・。
早速119に電話して救急車を要請しました。
以前のこともあって盲腸だと確信してたので
なぜか落ち着いてました。
救急車が来る間に、ちょっと大き目のバッグに
嫁さんの下着、着替え、スリッパ、タオル等を詰め込んで
各病院の診察券、嫁のお財布、保険証など準備しました。
玄関の散らかっていた子供達の靴など片付け
ベビカーも邪魔にならないようにして準備万端
玄関先を片付け終わった頃、救急車の音が近づいてきました。
玄関のドアをストッパーで止めてあけて
救急隊が出入りしやすいようにしておきました。
救急車がマンションの前に到着!
エレベーターで上がってきました。
救急隊の方が「どうしましたか?」
ってことで一通り状況を説明・・・
子供達の事と、気管切開してる子供がいるので
同行していけないって事をお話して
搬送先が決まったら連絡頂いて、
後から子供たちと追いかけるってことで
嫁さんだけ救急車で先に行ってもらうことにしました。
一応、救急隊の方とお話が終ってから
嫁さんのお姉さんに連絡しました。
状況説明したら、すぐ来てくれることに・・・
お姉さんにきてくれ上の2人の面倒を見てもらい
次男君の吸引機等の準備して
搬送先の病院へ向かいました。
搬送先は次男君の通ってる大学病院。
救急センターへ行くと
すぐ、嫁の所に案内されました。
担当の医師の話はパパが予想したとおり盲腸でした。
一通りお話してやり取りして
2度目との事で今回は取る事にしてもらいました。
各同意書を書いて、次は嫁が入院中の気管切開してる次男君の
ショートステイ先の相談しました。
上の2人は大丈夫なのですがパパがお仕事中、
気管切開してる次男君は預け先がありません。
色々病院とやり取りして、次男君の通ってるこの大学病院で
今、病棟で水疱瘡がはやってしまい、入院を制限してるとの事で
今回はここでは受け入れられないとのことで
紹介状を書いてもらい、この大学病院の系列の新しい病院へ
預かってもらうことになりました。
早速、そのまま(23時ぐらいだったのですが)預けることになった病院へ
向かうことに、向かってる最中嫁さんはそのまま手術です。
嫁さんとお別れして次男君をつれて
紹介してもらった病院へ行きました。
救急受付で紹介状をお渡しして、受け入れ前の
簡単な医師の診察を受けました。
今回幸いなことに深夜受け入れ先の病院の先生は
以前、次男君の病院にいて、うちの次男君を次男君の主治医と
一緒に視た事があり、次男君を覚えてるとの事でした。
先生と現在の次男君の生活状況や服用中のお薬のことなど色々お話して、
レントゲンなど撮り、入院先の病棟へ行き
看護師さんとお話して、次男君を預けてきました。
次男君を預けたあと、一度子供達の様子を観に帰宅。
次男君の入院に必要なものを一通り準備して
すぐ嫁さんの方の病院へ行きました。
到着した頃はすでに深夜1時、無事手術も終わり
麻酔も切れ病室のベッドでちょっと苦しんでる状態でした。
医師に採取した盲腸を見せてもらい
これから採取した盲腸から癌がないかなどの
検査をする話など説明を受け、
すこし嫁さんと話しをして、荷物を届けに次男君の所へ行きました。
病院へ着くと次男君はスヤスヤ寝てました。
あっちこっちいったのできっと疲れてたんでしょう
いつもはうつぶせで寝てるのですが
仰向けでスヤスヤしてました。
なんだかんだで、帰宅したのが夜中の3時過ぎ
昨日はは疲れて風呂も入らず寝室でパタンと寝ました・・・。
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