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2019.5.19(日) 晴れ
昨日 渥美半島で、マインドパワーによる野中先生が起こした奇跡を観て、必ず治ると確信し、早朝からベット暮らし2人の同級生を訪ねた。 一人は、既に5か月も意識不明で、声をかけると目を開き口をもごもごさせるが目は見えてはいない様だが、言っていることは分り、答えようとするが声にならないと、奥さんが言われる。もう一人は、パーキンソン病で、体が動かず、話は出来るが会いたくないと言うので、旦那さんと話をする。
私が観た数々の奇跡から、お二人も回復すると信じ、ご家族の方に、それらの奇跡を観てほしいと、お話をさせてもらった。その結果、。。。
5か月意識不明の同級生の奥様、そしてお子さん4人は、このままで死なせたくないとして、つてを頼ってたどり着いたのが名古屋にある柴田病院であり、そこに明日転送され、手術を受けることになっていると言われる。そのため、午後にはご家族の方が病院に来られると言うので行った。何度も彼に向かって、呼びかけた。「奥さんや、子供さん達は、元気な姿を待っている、絶対に皆を安心させろ!目を覚ませ!次の同級会には出席せよ!」 等と。
奥様に2冊の本を手渡し、観てもらうことになって、うれしい。
もう一人のパーキンソンの女性の旦那さんは、見識のあるお方だそうだが、奇跡など信じない。丁重に断られ、残念で仕方がない。ここに来るにあたって、訪ねた方を通して、再びコンタクトできるかもしれないと考えている。
午後見舞い時間を待って、菊川病院408号室を訪ね、83才大腸ガン4ステージの患者さんを見舞う。 ガンの取り除き手術だと思ったが、実際は大便が出やすいような管の拡張を行ったようで、体調が悪くなり動ける状態ではなかった。施療中楽になり眠ってしまったので、多少でも効いたと思われる。私の訪問は、時間外の様子で、看護婦さんが現れ、不快な思いが患者に伝わったのか、「今日の所はお帰り下さい!旦那の所に行って施療を頼む!」と 言われ、心残りでそこを出た。
心残りはもう一つ、O君のことであり、昨日の2人の感動が、お父さんに伝わっているのか心配で、もう一晩、実家で過ごすことにした。
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