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2019.3.14(木)
昨日発表されたirによると、マッコリー向け新株発行予約900万株中、未行使分8,824,000株に対し、マッコリーに17,730,00円の支払いで解消する事が合意された。一株が289円以上にならないと行使できず、197円で買うことが出来たものである。原因は、昨年1月末以来、株価が低迷し続け、昨日の終値は165円となっているためである。
資金調達の目的は、既存事業の拡大、MandA等の目的のためだが、行使期間来月前に、株価が289円以上になることを諦めたものと考えられる。現状、企業経営に何ら問題はなく、新たな事業展開で、必要に応じて資金調達を図るとしている。
しかしながら、この新株発行に騙されて、株主となった者は多かろう!空売り機関の存在に問題があることは事実だが、企業の責任者として、社長は、その責任をとる必要があるのは当然だ。その取り方のいくつかを、私なりに考えると、。。。
1.社長個人が大半を持つ株式の一部を会社に献上し、消却する。
2.社長が保有する株式は、機関に貸さないと言明する。
3.常に株主を念頭に企業経営に邁進すること。
4.社長は改めて、現状の株価低迷に対する理由を掘り下げ、回復をするにはどうするべきかを考えること。
マッコリー問題は、これで落着。今日から新たな展開が始まり、楽しみにしています。
今週始めにつけた安値157円が今年の最安値となり、昨年の高値を越える動きを期待するのは、私を含む株主の思いである。
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