|
2019.6.23(日) 曇り
早朝より、廊下にある既に整理された釣り具を片隅にまとめ、2枚を残し8枚のガラス戸を外すと、かなり広くなった。その後は、庭に入り、草を刈り取ると、午前9時を過ぎた。いよいよ、10時より父母の法事が始まる。
坊さんは竜巣院から、時間通り父母の塔婆2つを持って、午前10時少し前にやって来た。般若教を坊さんと共に読み上げ、時々 坊さんのお経が有り、その間礼拝を数回繰り返して、ほぼ35〜40分で終わり、お帰りになった。後は、集まった我々26名は、お墓へ、車に便乗して行く。お様はいないので、従妹の一人がお経をあげてくれ、滞りなく法事は終えた。
昼食は、久しぶりに親戚一同が会うので、少しゆっくりと楽しんでもらおうと、近くの岡崎会館を借りた。昼食24人分の席は満たされた。最高齢者95才、母の直ぐ下の叔母さん。仏様のようないい顔をしていらっしゃる。次は、父の直ぐ下の叔父の奥さん91才は、まるで山之内一豊の妻の様なお人で、弟に語ってもらった。今日来たくてもこれなかった母の妹93才、涙ながらに、お世話になった語らいをすると、昼食後2台で見舞いに出かけてくれた。
従兄弟会の次回寄合は12月1日と決め、従妹達の旦那3人も加わるよう頼んでおいた。
今日は最高の法事だと、弟が言う。理由の一つに、一切金銭の受け取りが無かったことで、無理に置いて行った人たちには後日お返しするので、その時には また喜ばれると言うもの。
最後の片づけは、子供達が行い。その子供たちが帰ると、我々夫婦だけとなり、やっと 一仕事終わったと、解放されと安どと疲れが出てきたのか、2人共、眠ってしまったようだ! 気が付くと、外は 暗くなっていた。
そこに、あのマインドパワーを私に紹介したNさんから電話で再びお誘いがあった。創始者野中邦子大先生の愛弟子の一人 渥美に施療所を持つ加藤先生が、私に「6月29日人を集めて実践会を行いませんか?」と、名指しで行っていると言うのだ。ならば受けて立とう!
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


