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私は、画像のような右翼ではありません。
このような記事を書くのは、政治家になりたい・賢く思われたいなどの理由ではありません。
日本の主権者の1人として「今後、日本はどうあるべきなのか?」という当たり前のことを考えて記事にしているまでのことです。
今、日本がおかしくなっています。
果たして日本はこのままでいいのでしょうか?
自由だの人権だの権利ばかり主張して、公の秩序の中での国民としての義務を果たしていません。
国家へ尽くす事や、国家への帰属意識を持つことが、悪のような教育を受けています。
家族・友人・郷土・会社など、帰属するものに対し『愛』を持つ事は当然のことです。
祖国を愛せない人がどうして他国を愛せるのでしょうか?
祖国を愛し誇りに思う事ができて初めて、他国の人々の誇りも理解し尊重する事ができます。
国歌や国旗に敬意をはらう精神もないのは、世界中でも日本人だけです。
神武天皇から今上天皇まで125代の2669年という、世界に誇るべき万世一系の天皇を戴いている祖国日本。
皇祖皇宗の遺訓である日本人としての名誉や誇りはどこへ行ったのか!
これらの原因はGHQの占領政策・マスコミ・日教組・左翼・進歩的文化人らによる洗脳が影響しています。
自虐的史観に陥り、日本はアジア諸国を苦しめた悪い国だという認識が蔓延しています。
例)) 朝鮮併合について。
朝鮮併合については、大韓帝国の皇帝・首相・世論が望んだため日本が併合してあげたのです。
30年間の日本統治のうちに、人口は1000万人→2500万人、平均寿命24歳→45歳、識字率もUP。
朝鮮のために、日本の国家予算の2割を朝鮮につぎ込んだ事もある。
すべて正当性があるとは言いませんが、日本人よ!もっと自信を持とう!
異民族の征服を受けたこともなく、明治以降は白人社会に立ち向かいアジア諸国を植民地開放へ導いたことを誇りに思うべきでしょう。
かつての日本人には「私たちの祖国を良くしていかなければならない!」という崇高な使命感がありました。
「教育は百年の大計」というように今日明日に結果が出るものではありません。
安倍元総理ではありませんが、『美しい国』になるためにも、国民が覚醒しなければなりません。
主権者である国民が安穏としているのでは、日本は必ず亡国へと繋がります。
祖国の未来を背負っているのは、国民一人ひとりです。
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先日の建国記念日、社民党が中心となって、全国で紀元節反対運動をやっていましたが、反対の主な理由は、紀元節=軍国主義というもの。今の日本に軍国主義が復活するわけもなく、彼らがどこに向かって反対しているのか?不思議な行いと、傍観するばりです。洗脳とは恐ろしいですな。
2009/2/15(日) 午前 1:33