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自称平和を愛する方々が言われています。
「戦争ではなく話し合いで解決しなければならない。外交努力で解決できるんだ!」
それは本当ですか?
そもそも戦争とは外交の延長線上にあります。
外交で行き詰まって決着がつかないときに、戦争で決着をつけるのです。
「戦争とは他の手段をもってする政治の継続である。」という言葉がありますよね。
相手が国家であれば外交努力もでき、攻撃の理由や方法もある程度予測できます。
また、軍隊であれば戦時国際法を遵守し、民間人を極力巻き込まないような作戦をとります。
しかし、ゲリラやテロリストであれば外交のしようもなく、攻撃の理由や方法もわかりません。
我が国がテロの標的にされる可能性が高くなっています。
外国人によるテロだけでなく、同じ日本人のオウムによるテロ、赤軍派等によるテロも起こりました。
テロの目的は恐怖を連鎖させ社会不安を煽ることにより、国家体制を脆弱にすることです。
日本が混乱すると思われる場所を攻撃します。
原子力発電所・皇居・国会議事堂・空港・新幹線・高速道路・デパート・ダム・サイバーテロ・レーダー基地・米軍基地・石油備蓄施設・水道管・テレビ局・電話会社・・・。
戦時には敵は外国人だけとは限りません。
自国民の犯罪も多発する可能性もあります。
こんな事を言っていると…
「縁起でもないこと言うな!そんなこと言っていると本当にテロが起こってしまうじゃないか!」
って自称平和を愛する方々に怒られてしまいます…。
北朝鮮は「お前ら!言う事きかないんだったらミサイルぶち込むぞ!」と言ってきているのです。
それに対して「外交で解決だ!」と言っている人達は「お前ら!言う事きかないんだったら話し合いするぞ!」と言っているのです。
ですから、「外交で戦争を防げるのだ。」と言っている自称平和を愛する方々とは、話がかみ合わないのです。
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お久しぶりですね。テロはともかく、現在のところ日本と戦争をしようなどと考えている国は無いでしょう(潜在的にはありますが)。しかし、憲法を改正しないと戦争までは行かないにしとも領土の保全は全くできませんね。
2009/3/8(日) 午前 2:16
外交で戦争が抑止できるなら
どこの国も軍隊など持ちませんよね。
国家戦略と知恵をもって外交で最大限の戦争回避を
しなければならないと考えます。
戦争は外交の最終決断と思います。
国民がリスペクトする=自衛隊の国防軍化
が急務ではないでしょうか。
2009/3/8(日) 午後 2:31
外交だって武力の後ろ盾があるからこそ成立するものです。
共産党や社民党の議員のように「話し合いで解決」なんて
夢物語もいいところです。
それなら話し合いでとっくの昔に拉致問題も解決している
はずです。
バカも休み休み言ってもらわないと・・
2009/3/17(火) 午後 11:27 [ biko ]