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「戦争は外交で回避できるのだ。」と、自称平和を愛する方々は言われます。
『外交が行き詰まったらどうするのでしょうか?』と尋ねると…
「そうならないためにも粘り強く交渉しないといけない!」と言われます。
粘り強く交渉してもダメな時はどうするのでしょうか?
そうなると…自称平和を愛する方々は、思考停止してしまいます。
戦争をしないことが平和主義と捉えがちですが、国家の主権や独立・国民の生命や財産を侵害されても戦争をしないというのは、本当の平和主義ではありません。
他国から武力攻撃を受け、国民の生命や財産を侵害されても、「戦争反対!武器ではなく、対話などの非暴力による抵抗で!」と言うのは身勝手ではありませんか?
真の平和主義とは、相手に譲歩することなく毅然とした外交を行い、最終的には戦争をしてでも国家と国民を守ることです。
社民党・共産党は、偽りの平和主義政党です。
自衛隊・自衛隊海外派遣・日米安保に反対していますが、北朝鮮の核開発や中国の軍事力増強については反対運動をしていません。
なぜ拉致問題やチベット問題について何も言わないのでしょうか?
憲法改正が実現したら政党としての存在価値が大きく低下してしまうため、政権へのネガティブキャンペーン・平和・反米をセットにして護憲運動を展開しています。
要するに憲法9条が最後の砦なのです。
社民党は「北朝鮮が拉致した証拠があるのか?北朝鮮はいい国だ!」と言ってきました。
小泉元総理が金正日と日朝首脳会談を行った時も、「日本が食糧支援をする代わりに拉致を創作して認めさせたものだ。」と言っていました。
さらに党首の土井たか子は拉致被害者の母親の陳情を、朝鮮総連(スパイ機関)に横流ししていました。
そんなことしたら拉致被害者が北朝鮮で抹殺されてしまうかもしれません。
また、旧社会党には拉致担当部署があり、北朝鮮にとって都合のいい日本人リストを提供していた疑惑もあります。
北朝鮮で喜び組のサービスを受けた国会議員もいるようです。
とんでもない奴らです。
国賊ですよ!
口先だけで平和を唱えていた結果、拉致事件が起こったのではないでしょうか?
平和を願わない人はいません。
しかし、世界の現実はそう甘くありません。
「平和」と口で言うだけで平和は達成されません。
ただの偽善者の寝言です。
そうゆうのを『偽りの平和主義』と言います。
平和を破るような行為を阻止する手段を講じることが必要です。
偽りの平和主義を唱える社民党・共産党・朝日系などの左翼メディア・進歩的文化人などの主張を信じて拉致事件のような悲劇を繰り返させるのか…。
真の平和主義のため、憲法改正し国家と国民を守るのか…。
重大な岐路にあるのではないでしょうか?
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いつまで過去の事例を引き合いに出す訳?
今の米軍の軍事力というのは圧倒的でしょう?
米国の支配下に組み入れられていない国とすれば
当然核を含め軍備したいでしょう?
私も軍備すべきだと思いますよ。
核も持って米国にも対抗すべきだと思います。
米国は他国に核を持たせないで
その国を侵略しています。対抗すべきでしょう。
2009/3/22(日) 午前 0:52 [ ひろし ]
たまには偽善ではない平和団体を見たいものです。みんな中国韓国北朝鮮の犬団体ですもんね。
2009/3/22(日) 午前 2:29
改正について具体的な話もでていますから、
時間の問題ではないかと思います。
2009/3/25(水) 午後 10:31 [ 議長 ]