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ならずもの国家北朝鮮のテポドンについては、ニュースなどで報じられているので省略します。
北朝鮮が崩壊した場合について書きます。
崩壊後、韓国と一緒になるのか中国の領土になるのか分かりませんが、我が国の安全保障にとって重要な問題です。
同じ民族なので韓国と統一されたほうがいいのでしょうけど、韓国の経済的負担が大きいでしょう。
経済制裁は必要ですが北朝鮮が崩壊するまでの制裁は考え物です。
経済制裁で被害を受けるのは民衆です。
まず民衆が飢え、政府上層部や軍幹部に影響が出て、最後は金正日が喜び組の人数を減らさないといけなくなります。
戦争では軍人の死亡率の方が圧倒的に高いのですが、経済制裁では民衆の死亡率の方が高くなります。
戦争さえしなければ、民衆が幸せな生活をできるとは限らないのです。
北朝鮮が崩壊した場合、少なくとも10万人、多くて20万人の難民が日本海を渡ってくると政府は予測しているようです。
私がこの話をしても誰も信じてくれないんですよ…。
「はぁ〜?陸続きのロシア・中国・韓国に行くに決まっているじゃないの。」とみなさん言われますが…。
おめでたい方々ばかりです…。
難民が来たら収容施設の建設・警備・医療・子供の教育なども提供しないといけない。
24万人しかいない自衛隊員を数万人動員しないといけない。
善良な難民だけとは限りません。
包丁・クワ・鉄砲などの武器を持っている人もいるでしょう。
食料を求めて強盗殺人をする人もいるかもしれません。
国内の治安も悪くなりますし、もちろんお金もいります。
その時に朝鮮総連や在日スパイなどがゲリラになる可能性もあります。
北朝鮮幹部たちが覇権争いをして核兵器の奪い合いなども起こるかも知れません。
拉致被害者も証拠隠滅のために殺害される可能性もあります。
いよいよせっぱ詰った時に、中国の傀儡政権ではなく国連主導での統治体制にするために、わざと韓国や日本へ戦争を仕掛けてくるかもしれません。
北朝鮮の国民を見殺しにするようですが、南北統一されていない状態が日本にとって無難なのではないかと思います…。
(本心は、北朝鮮なんかぶっ潰れろと思っていますが、論理的に考えたら現状がベストなのかもしれません…。)
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私はほぼ同時期に韓国朝鮮が中国に飲み込まれると予想します。まあ、まだまだ先の話ですが。
2009/3/29(日) 午前 1:55