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この処残業続きで「獄中闘争記 最終章」以来更新もお座なりになってしまい、その内その内と言ってる間に大晦日がきてしまった。
この調子だと更新は年明けまでずれ込むかと諦めていたが、予想に反して今朝は残業がなかったので今年最後の寝言を一言。
昨秋以降、100年に一度と云う不況は泥沼化して未だ出口は見えず体力無き中小企業は次々とパンクしつつある。斯かる国民の窮状をよそ目に、政治家奸僚は保身と既得利権の保護に汲々として無為無策の為体である。
庶民大衆を蔑ろにし、財閥奸僚の走狗となって甘い汁を吸い続けてきた保守自民党は遂に政権与党の座を追われた。
自業自得である。
替わって誕生したのは「国民生活第一」を謳い上げる民主党鳩山内閣であったが、与党の座に就くや次々と選挙公約を翻してその様は選挙詐欺集団の如きである。
そして、その選挙詐欺政党の幹事長である小沢一郎の如きは、御皇室の慣例を無視して畏れ多くも天皇陛下に対し奉り反日赤支の副主席如きとの特別面会を強要すると云う不逞僭上万死に値する大罪を犯して尚恥じぬ。
その独善独裁の様は、幕末の大奸・井伊直弼の如し。当に「平成の大奸・小沢一郎」とでも言うべきである。
さればその末路もまた、歴史に従うべきであろう。
またこの大奸・小沢一郎の言動は、「天皇機関説」そのものであり、一天万乗の聖天子治しめす我が皇国國体と相容れざる國体破壊の危険思想であると云う事を銘記すべきであろう。
今年は、畏くも天皇陛下におかせられましては御即位20年の慶節にあらせられたにも拘わらず、斯かる慶節を反日政権下に迎えねばならなかった処に我等臣民赤子の不忠不徳を痛感せざるを得ないのである。
翻って吾輩はと云えば、かかる歴史に銘記さるべき重大なる一年であったにも拘わらず、姫路の片田舎に在って日々の生活に追われ通り一辺の活動しか出来ず、慚愧の念いよいよ深い今日この頃である。
臥薪嘗胆・捲土重来を期して、今年の寝言をおわります。
同憂同志の皆さんには、多くのコメントを頂きながら満足な返事も出来ずに過ぎてしまった方々が沢山おられます。これら失礼の段、この場を借りて幾重にもお詫び申し上げます。
奇しくも来年は皇記2670年という節目の年、皇記2700年を皇政維新日本の裡に迎えんが為にも、来年を維新元年として原点に返り頑張って参りたい所存であります。どうぞ宜しくお願いいたします。
色々お世話になりました。同憂同志の皆さん、どうぞ良いお年をお迎えください。では来年もブログで会いましょう。ご機嫌よう。
皇記2669年最後の寝言でした。
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