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ラッパ手検閲の場面 最後の訓示
参議院選挙もようやく終わり、いよいよ我々の活動も再開の機運となった。売国民主が惨敗したとは云え、まだまだ神州の正気は日本を覆うまでには至っていない。我々行動右翼の正念場は愈々これからである。
我々全愛会議関西地区教練隊では選挙告示前の先月20日、第3期訓練生の修了検閲を実施した。
全愛会議の教練は30期に亘る伝統ある教練であり、第2代議長荻島峰五郎先生が自らの従軍体験に則り、大日本帝国陸軍歩兵操典を基調に各種典範令を基にして、陸軍中野学校出身の大田豪人先生が初代教官となり、大田先生作成の全愛会議教練操典を教本とし、30年の永きに亘り実施されている。
4年前より加盟団体の要望によって、関西でも実施するようになった。
関西では、陸自第一空挺団出身の誉田助教の指導に基づき、軍隊ラッパの教練も実施している。その教練風景は、旧軍の新兵教育を彷彿とさせるものである。
場所柄、大阪の服部緑地公園という市営の公園であるため、その使用許可条件の制約によって、旧軍の様な執銃訓練は不可能であるが、各個教練を基に各種の部隊訓練を行い、形に於いては全愛会議の統一行動に於ける国民儀礼の部隊指揮官の養成を目的としている。
精神面に於いては、軍隊教練を通じて畏くも明治天皇が陸海軍人に賜りたる勅諭即ち、軍人勅諭の精神体得を目的とする。
軍人勅諭 五箇条
一、軍人は 忠節を尽くすを本文とすべし
一、軍人は 礼儀を正しくすべし
一、軍人は 武勇を尚ふべし
一、軍人は 信義を重んずべし
一、軍人は 質素を旨とすべし
統制なき集団は、単なる烏合の衆にしか過ぎない。しかし、訓練された統制のとれた集団は精鋭である。
全愛会議は、行動右翼の精鋭集団であることを目指している。しかし、現実にはなかなかそう言葉どおりにはいかないのよね。
月1回4時間、年40時間ばかりの訓練で、烏合の衆を精鋭に変えるのは至難の術である。
それでも1年を通じてやれば、修了検閲の時にはそれなりに形は出来上がってくるものである。大体半分くらいが、途中で馬鹿馬鹿しくなって脱落していく。世間から見ても「何を時代錯誤的な」と受け止められている様であるが、皇軍復活を活動の一環とする我等からすれば、軍人精神の継承涵養は必須の条件に他ならない。
我が帝国陸軍は先の大東亜戦争に於いて、戦争には負けたけれども、各個の戦闘に於いて未だ一敗もしていない。正に無敵の皇軍である。
その武勲は、世界戦史に今尚燦然と輝き続ける。是は我等日本人の誉れであり、牢固不抜の信念である。
我等全愛会議の教練隊は、この誉れを胸に信念を確信に、時代錯誤と言われましょうと、世間の物笑いになろうとも、数多の英霊忠魂が郷土連隊の営庭に流したと同じ汗を、時代を超えて流すのだ。
そして、一旦緩急あれば決然起って皇国に忠節を尽くすのだ。
一人でも参加希望者がある限り、今年も来年も再来年もこの教練は続くことであろう。しかし、実際問題希望者はほぼ出尽くして在庫が無いのが現状である。
一時期、多い時では毎年50人60人の希望者がいた頃もあったが、今の若い世代にはどうも受けが悪い。
日教組の偽善平和主義教育、反軍教育の賜物なのであろうか。
通年教練は、関西地区の場合6月開始の4月検閲となっているのであるが、第3期に関しては諸般の事情で検閲が2ヶ月遅れ、第4期の開始とぶつかってしまった。今月もまた、時代を超えた汗を流してこようぞ。
各個教練 最敬礼の動作 検閲要領趣旨説明
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2010年07月13日
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