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整 列 指 揮
7月27日の記事でも取り上げたように、去る8月20日から和歌山は県民文化会館という公共施設を利用して、全日本教職員組合の亡国政治集会が、我々右翼陣営の事前抗議行動の甲斐も無く開催された。我々全日本愛国者団体会議は20日の初日統一抗議行動として和歌山港フェリー乗場に52団体・66車両・191人が集結、炎天下の中、終日抗議行動を展開した。
それに先立つ18日及び19日の両日も西日本獅子の会をはじめ、両日とも約100車両からなる最後の大規模な事前抗議行動が展開された。
当日は開催初日ということもあって、官憲の警備態勢は厳重を極め、会場前の通りは機動隊が封鎖して通行止、さらに会場に近づく路地という路地も完全に機動隊によって封鎖され、会場を遠巻きにした示威行動しか出来ない状況であった。
我輩は20日、1日だけの参加しかできなかったけれども、地元和歌山をはじめ近畿圏内に活動拠点を置く団体の多くは和歌山港に野営しながら3日間に渡って精力的な抗議行動を展開している。
全愛会議は全国統一行動ということもあり、東は関東近辺から西は九州地区に至るまで加盟主要団体の大半が和歌山入りする結果となった。
国民儀礼皇居遥拝 地区長訓辞
事前行動では会場前の通りを通らせるのであるけど、開催初日となると一般車両も含めて封鎖してしまう。大規模な抗議行動はほとんどが公安条例による車両デモの形態をとるので、出発地点から解散地点までのコース及び時間を事前に警察当局に申請して行う。コース、時間を外れると条例違反となるので当日の変更はまず出来ない。
結局、会場には一歩も近づくことが出来ず会場を遠巻きにして市内を練り歩く形になるわけである。よって、全教の国賊教師どもは、我々の抗議の声も届かぬ平穏な環境の中で、亡国的な謀議を常日頃権力の番犬と嘲笑する官憲機動隊の保護の下に行うを常とする。
当然、我々右翼の抗議行動の影響をもろに受けるのは開催地の無辜の住民ばかりということになる。
このように全教だか日教組などの集会に対する当局の「右翼警備対策」なるものは、当局のいう「開催地住民の安寧秩序を守り、当地の治安秩序を維持する」という言い分目的からかけ離れたものになるを常とする。
和歌山のような田舎警察になると自力で警備をすることが出来ないので、結局、他府県の応援を頼むこととなる。これらの経費は全て和歌山県民の血税で賄われるわけであるから、馬鹿を見るのは常に開催地の住民ばかりということになる。
自分たちの血税で管理運営されている公共施設をよそ者の全教の教師どもが使用することによって、自分たちの平穏な日常生活が混乱に陥る、しかもその混乱を避けるという目的で更に血税を投入して官憲機動隊を導入する、しかしながら実際は混乱を避けることが出来ない。独り全教の反日国賊教師どもだけが何の混乱も被らず、亡国的目的を達成しているに過ぎない。
これが日教組や全教の実態なのである。
会場直近規制線に対する奇襲 因縁をつける官憲
官憲の警備規制などといってみても、全て事前に右翼側の抗議行動に対する許可申請に基づいて行われるわけであるから素人だって出来るような簡単なものに過ぎない。
車両デモの解散の後、単身会場前の規制線に乗り付けると、別に規制を突破しようとしているでもないのに私服の官憲やら機動隊の部隊が慌てて寄り集まってくる。そして「ここは通れんから向こうへ行け」と頭ごなしに抜かすものだから、こちらも頭にきて口論となるわけである。法律に基づいて警備規制をしておるのだから法律に基づいて説明すれば我々だって素直に従うものを。未だかつて、筋の通った納得できる説明をした官憲に出くわしたことがない。馬鹿の寄り合いである。こんな実態の日教組や全教の集会に戦後半世紀以上に渡ってなぜ会場周辺住民は苦情抗議の声を挙げないのであろうか。
今でこそ日教組の如きは組合加盟率も30%を切り、この分派である全教の如きは10何%という低組織率となっているが、日教組全盛の頃はその資金力にものを言わせて宿泊ホテルを相場の倍以上で借り上げたり、周辺自治体に多額の迷惑料を支払うなどの懐柔策を弄していたからである。
ところが、資金が枯欠しつつあるこやつら反日教師どもも昔のようにいかなくなった。日教組の如きは本来の持ち家たる社民会館で隔年かろうじて集会を開いている。持ち家を持たぬ全教は全国各地を徘徊して会場探しに躍起というのが現状である。
今年も真夏の熱い戦いがようやく終わった。しばらくのんびりしよう。
8.15靖国防衛に上京し、トンボ帰りで18日から3日間に渡って和歌山で野営し、或いは連日和歌山に対する反復攻撃を展開された近畿周辺の同志の皆さん、また、遠路はるばる昼夜を通して和歌山に遠征された全国の同志の皆さん、誠にお疲れ様でした。
ゆっくり休養し、鋭気を養い、次の戦いに備えましょう。
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街宣活動ご報告
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ラッパ手検閲の場面 最後の訓示
参議院選挙もようやく終わり、いよいよ我々の活動も再開の機運となった。売国民主が惨敗したとは云え、まだまだ神州の正気は日本を覆うまでには至っていない。我々行動右翼の正念場は愈々これからである。
我々全愛会議関西地区教練隊では選挙告示前の先月20日、第3期訓練生の修了検閲を実施した。
全愛会議の教練は30期に亘る伝統ある教練であり、第2代議長荻島峰五郎先生が自らの従軍体験に則り、大日本帝国陸軍歩兵操典を基調に各種典範令を基にして、陸軍中野学校出身の大田豪人先生が初代教官となり、大田先生作成の全愛会議教練操典を教本とし、30年の永きに亘り実施されている。
4年前より加盟団体の要望によって、関西でも実施するようになった。
関西では、陸自第一空挺団出身の誉田助教の指導に基づき、軍隊ラッパの教練も実施している。その教練風景は、旧軍の新兵教育を彷彿とさせるものである。
場所柄、大阪の服部緑地公園という市営の公園であるため、その使用許可条件の制約によって、旧軍の様な執銃訓練は不可能であるが、各個教練を基に各種の部隊訓練を行い、形に於いては全愛会議の統一行動に於ける国民儀礼の部隊指揮官の養成を目的としている。
精神面に於いては、軍隊教練を通じて畏くも明治天皇が陸海軍人に賜りたる勅諭即ち、軍人勅諭の精神体得を目的とする。
軍人勅諭 五箇条
一、軍人は 忠節を尽くすを本文とすべし
一、軍人は 礼儀を正しくすべし
一、軍人は 武勇を尚ふべし
一、軍人は 信義を重んずべし
一、軍人は 質素を旨とすべし
統制なき集団は、単なる烏合の衆にしか過ぎない。しかし、訓練された統制のとれた集団は精鋭である。
全愛会議は、行動右翼の精鋭集団であることを目指している。しかし、現実にはなかなかそう言葉どおりにはいかないのよね。
月1回4時間、年40時間ばかりの訓練で、烏合の衆を精鋭に変えるのは至難の術である。
それでも1年を通じてやれば、修了検閲の時にはそれなりに形は出来上がってくるものである。大体半分くらいが、途中で馬鹿馬鹿しくなって脱落していく。世間から見ても「何を時代錯誤的な」と受け止められている様であるが、皇軍復活を活動の一環とする我等からすれば、軍人精神の継承涵養は必須の条件に他ならない。
我が帝国陸軍は先の大東亜戦争に於いて、戦争には負けたけれども、各個の戦闘に於いて未だ一敗もしていない。正に無敵の皇軍である。
その武勲は、世界戦史に今尚燦然と輝き続ける。是は我等日本人の誉れであり、牢固不抜の信念である。
我等全愛会議の教練隊は、この誉れを胸に信念を確信に、時代錯誤と言われましょうと、世間の物笑いになろうとも、数多の英霊忠魂が郷土連隊の営庭に流したと同じ汗を、時代を超えて流すのだ。
そして、一旦緩急あれば決然起って皇国に忠節を尽くすのだ。
一人でも参加希望者がある限り、今年も来年も再来年もこの教練は続くことであろう。しかし、実際問題希望者はほぼ出尽くして在庫が無いのが現状である。
一時期、多い時では毎年50人60人の希望者がいた頃もあったが、今の若い世代にはどうも受けが悪い。
日教組の偽善平和主義教育、反軍教育の賜物なのであろうか。
通年教練は、関西地区の場合6月開始の4月検閲となっているのであるが、第3期に関しては諸般の事情で検閲が2ヶ月遅れ、第4期の開始とぶつかってしまった。今月もまた、時代を超えた汗を流してこようぞ。
各個教練 最敬礼の動作 検閲要領趣旨説明
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兼ねての予定通り、靖国神社防衛行動に参加した。小泉の靖国参拝時以来の参加となった。 |

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去る8月9日の反露デーは、日曜日ということもあって我が全日本愛国者団体会議関西地区も、新井聖道地区長以下15車両60名が参集 近頃では、久々の動員となった。 |

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