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2016年。海企画代表 海浩気3年ぶりの舞台公演です。
海企画では、本年5月、11月と舞台企画を開催致します、
その第1弾がこの「コントラバス」です。
これまで優秀な演出家、スタッフ、俳優陣に支えられ、映像・舞台企画を経ることが出来ました、また立ち上げから6年間の海企画イベントにご協力下さった方々や、会場にお越しくださった皆様方に、心からの感謝の気持ちを込めて、今回に限り舞台に立つことを決意致しました。
更に今回は歌い手役として“花木さち子”さんにご出演頂けます。憧れの「女神のような歌声」をお持ちの花木さんと、共演出来ることは誠に光栄なことで今から緊張しております。皆様に楽しんで頂ける舞台になるよう、心を込めて作っていきますので どうぞ宜しくお願い致します。
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海企画はこれからも《芸能による北区の地域振興活動》を続けていきます。
これまでも理想と現実の狭間で、思うように企画を展開出来ないこともありましたが、現在までなんとか事業を続けることが出来たのは、地域の人々や、友人、支援して頂いてる方々のお力があっての事です。3年前に開始された“北区十条・コンテンツツーリズム確立事業”として、北区地域作り応援団事業の助成金50万を頂き、製作された映画【おもひでレストラン】は、企業様からのご協賛10万円、個人協賛20万円、更にクラウドファンディングで20万円、海企画から70万円の予算投入で製作されました。この映画は、細井監督率いるODD PICTURESに撮影のご協力を頂き、先日【山形国際ムービーフェスティバル】にて準グランプリを獲得する事が出来ました。しかし大事なのは、これから多くの方に この映画を見て頂き、北区十条を知ってもらい、コンテンツによる十条ツーリズム確立することです。せめてその先駆けとなれるように2016年の上映会に向け、地域の方々と話し合いながら結果に繋げて行こうと思います。
海企画は来年から新たな若手のチームを結成し、新事業を開始致します。資金的にはまだまだ弱小チームですが、コツコツ積み重ねていきますので、どうぞ皆様 今後とも末長く宜しくお願い致します。
お正月は家族で歌舞伎座へ行きますが、Xmasは劇団「東少」の舞台を観ましょうね。コレ、本当に昔ながらの“あったかい”クリスマスが過ごせます。演技も歌もダンスも最高です!お子様に最高のXmasプレゼントです。

●第一部「マッチ売りの少女」(アンデルセン原作)
 演出/源  紀
 脚本/倉本 秀哉
このお話は、電気がない頃、ランプやガス燈で人々が暮らしている頃のお話です。ですから人々が生活する上で、「マッチ」は大変貴重なものでした。主人公の少女は、貧しくてマッチが売れないと家に帰れないのです。作者のアンデルセンは11歳で父親を亡くし、アンデルセンの母親は洗濯で生計を立てていましたが、その生活は大変貧しいものでした。アンデルセンの母親は寒い冬の日にも冷たい水で洗濯をせねばならず、その辛さを忘れるためにお酒に溺れ、アンデルセンが28歳の時に亡くなりました。1848年に誕生した『マッチ売りの少女』は、アンデルセンが貧しく生涯を終えた母親を想って描かれた物語だと言われています。「神さまありがとう」遠く離れた地で優しかった母親の死を知った時のアンデルセンの言葉です。
 
●第二部「3びきのこぶた」〜すばらしき出会い〜(イギリス民話)
 演出/源 紀
 作/牧 杜子尾
舞台は自然にかこまれた森の中。愛情いっぱいに育てられた3 びきのこ
ぶたたちは、成長とともに親元から離れて自立していきます。こぶたたちはそれぞれ自分の力で家を建て、愛情に飢えた貧しい狼と出会い、さまざまなことを学びます。それはいずれ社会に出ていく世の中のこどもたちと同じように…。この作品は、こぶたたちの成長と、狼と3 びきのこぶたの友情を描いた物語です。イメージ 1
【うまれる】には、胎内記憶に限らず、妊娠・出産をめぐる様々なドラマがつまっています。両親の不仲、虐待の経験から親になることに戸惑う夫婦、出産予定日に我が子を失った夫婦、子を望んだものの授からない人生を受け入れた夫婦、完治しない障害を持つ子を育てる夫婦…。
出産そのものの素晴らしさだけでなく、そこに宿る様々な人々の思い、パートナーシップ、男性の役割、親子の関係なども描かれております。
  この映画は、私達が生まれてきた意味や家族のあり方、そして【生きる】ことを考えるきっかけになると思います。
本映画上映会は『【東京都北区】子育て支援課』の後援を受けております。
2015年11月、
海企画がODD PICTURESと協力して製作してきました、開発前の北区十条をロケ地とした映画【おもひでレストラン】が山形国際ムービーフェスティバルにおいて準グランプリを獲得致しました!
〜審査員の方々一覧〜
俳優:船越英一郎(ふなこしえいいちろう)さん
映画監督:堤幸彦(つつみゆきひこ)監督
映画監督:村川透(むらかわとおる)監督
放送作家:小山薫堂(こやまくんどう)さん
その他多数
https://youtu.be/G6Ll7Y7w5io (ダイジェスト版)
http://youtu.be/F0jH8u5lElY (メイキング編)
映画製作にご協賛、ご協力くださった皆様に心より御礼申し上げます。
※本映画は《北区地域づくり応援団事業2014助成対象事業『北区・コンテンツツーリズム確立事業』》として製作されております。
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思えば遡ること約3年前、海企画に『映画で“北区をアピール出来ないか??』と、ある方から提案して頂いた事が切っ掛けでした。その後、北区地域振興課をご紹介頂き、申請書を提出しプレゼンまで辿り着き助成対象団体となるまでに2年掛かりました、途中で諦めようと思ったことも何度もありました。そこで支えてくれたのが細井監督と高塚プロデューサー率いるODD PICTURESさんでした。文字通り叱咤激励でご協力下さいました、その彼らが声を掛けた俳優さん、スタッフの皆様の映画に対する熱意とチームワークがあったからこそ、昨年からの過酷な映画製作を乗り切れたんだと思います。そして追加製作費へのご協賛下さった皆様、クラウドファンディングによってご協賛頂いた皆様、撮影のロケ地提供をして下さった十条の皆様、俳優の控え室からスタッフ宿泊までご提供下さった十条商店街事務所さん、海企画サイドの俳優、スタッフの方々に心より御礼申し上げます!!
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今後は…
◯来年早い時期に【おもひでレストラン】上映会を北区で開催致します。
数年後に開発が始まり姿を変えていく十条、この映画製作事業をベースに人々が《故郷を共有出来る》文化事業を継続して行きます。

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