うつ病〜4年間の闘病記録〜

回復して言いたいこと★吐き出したいこと

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現在、私は・・・

久しぶりにのぞいたら、メッセージをいただいていまして、

ありがとうございます^^


ご無沙汰していました。

私は相変わらず、です^^

うつ病を脱して14年ぐらい経ちますが、再発はしていません。

いろいろありましたが、落ちることはなく、睡眠もしっかりとれています。

うつ病の時、睡眠はとても苦労したのを覚えています。

相変わらず内科の持病を抱えてはいますが。


仕事も常勤で復帰して4年目になります。

ああ、当時の主治医の先生にお礼を言わないと。先生は、かなり高齢になられておられます。

後悔します、お礼を言わなければ。

ここを開いて、原点に立ち返った感じがします。



あ、主人とも相変わらずです。

子供ができてからは、昔のような恋愛感情でドキドキとかはないですが(笑)

けれど、今もずーっと、人として尊敬しています。

今でも主人が私のお手本です。

主人みたいには、今も・これからもなれませんが、

マネをして主人のような人間に、いつか近づきたいと思う日々です。



この数年、亡くした人・失くしたものが多かったのですが、

私が充実した日々を過ごせていたのは、みんながいたからです。

それらすべてに、私は支えられていたからでした。

誰かが・何かが欠けると、こんなにもぽっかり大きく心に穴が空くものなのかと、痛感しました。

私の心にぽっかり穴が空くのは、それらを大事に思っていた証なのだと

今は思います。

亡くした人・失くしたものたちに、子供たちもいつかは何かを感じられるように、

ぽっかりを埋めることなく、ぽっかりを大事にして、

子育てを頑張っていきたいと思います。


すべてに、


ありがとうございます。









突然ですが、時間がないので簡単に書きます。また追って詳しく書きますね。


私には祖父に対してさまざまな感情があることは、みなさまご存知の通りです。


確かここに書いた気がするのですが、記事が見当たりません。

いろいろあったけど、10年近く前に私は決心、祖父の最期は手を握って、祖父が幸せだったと思って旅立ってくれることを願ってきました。

昨日、危篤の祖父の体を安心できるようずっとトントンしていたら、祖父が酸素マスクをとって、息も絶え絶えに言いました。

「おまえがいて良かった。幸せだったよ。ありがとう。」と。


涙がとまりません。


祖父が幸せを感じてくれて良かった。


みなさま、ありがとうございます。

ブログのおかげで、私は気持ちの整理がついたから、10年前に祖父と向き合うことができました。


また書きます。
お久しぶりです。
ご無沙汰してしまっていますが、毎日元気に過ごしています。

子供たちは、早いもので3歳です。
毎日運動会のようにハチャメチャです(^_^;)

仕事は、始めて半年以上経ちました。
毎日10時間半くらい働いてます。
しかも座る暇なく、夕食も食べる暇なく、帰りの車で運転しながら片手にサンドイッチやおにぎりムシャムシャ。
夜勤も開始しました。

保育園に迎えに行き、そこから二〜三時間、寝かしつけまでノンストップで家事という、、、。

子供たちが小学生になったらパートになると思うので、正職員のあと数年が稼ぎ時。それまできついけど、頑張るつもりです。

なかなかハードな仕事ながら、久々の病棟勤務は楽しいので頑張りたいですo(`^´*)ママさんナースも多く、子供が熱を出したら休ませていただけます。
ありがたい職場です。

子供が起きたーまた書きます(*´ω`*)

近況〜仕事開始&育児〜

お久しぶりです。

うつ病脱して10年目、不安神経症脱して8年になったと思います。



時が経つのは早いなぁ、と感じています。
あれから10年たち、肥満傾向にあるのを何とかしたいと思ってます、、、(滝汗)


子供たちは2歳になり、ややこしい時期真っ盛りですねf(^_^;

忙しいながらも、もちろん楽しくやっています。

主人との仲も、相変わらず良好で。
お休みの日は、家事育児代わってくれます。
経済的にかなり厳しくなってきたので、来月から働きます。

久々の仕事です。仕事辞めて5年近くになるのかな?

今度の職場は、ナースはナースですが、自分の希望分野の精神科ではなく介護分野です。
私のライフスタイルに合わせて決めました。
子供が小さいので熱が出たら休まないといけません。
託児所つきで、お互い様精神で働けるママさんナースが多いところにしました。
時期がきたら、いつか精神科に戻りたいな、と思っています。


相変わらず、私の母親はおかしいですがね、、、(笑)
もう開き直って、自分の親の面会すら放棄してますんで、面会に行くのは私だけになってしまいました。

我が子が会いに来なくてさみしそうですがね、、、おじいちゃん。
二人の関係修復に対して、私がやれることはやり尽くした感があり、二人が決めた方向なのだと、感じています。
なので、私自身の心は平穏です。



10年の節目に、ちょっと思い返してみると、、、

私のうつ病は、自分も荒波やったのですが、パートナーや友人や家族まで巻き込みたくさん振り回しました。

私は、人を自分の思い通りに動かそうとし、思い通りにならない人は『私のことを大事に思ってくれてない』と思い込んでいました。

主人をたくさん傷付けましたね。
けれど、主人は離れなかった。
私にとって、初めて人を信じることができた体験です。
出来ないことは、ちゃんと出来ないと言ってくれた。
主人は、振り回されすぎず、体を壊さないように配慮していたのも、有り難いことでした。

以前にも書きましたが、私が不安で眠れなくても、主人は一緒に起きて付き添ったりしませんでした。
『なにかあったらいつでも起こしてね』って言って頭をなでてくれ、五秒後には横で爆睡してました。
あれは本当に良かったです。
自分自身、我慢する・あきらめる・開き直る練習になりました。

主人がちゃんと睡眠をとり、体を壊さなかったお陰で、余計な罪悪感もなく、(当時は、一緒に起きててくれないのが、大事にされてないような気持ちが多少あったんですが笑)、真夜中の長い時間、一人で自分自身と向き合えた気がしました。

一晩また一晩、自分一人で過ごせた自信になりました。(不安神経症のリハビリ期です。うつ病時は、眠剤で夜は寝るようにしてました)

昔は、私の思い通りのことをやってくれる人が、私を大事に思ってくれてる人だと思っていました。

今は人を見る基準はそうではありません。
ちゃんと断れる人、言い訳をしない人、自分のことを優しいと言わない人、お互い様精神を持っている人、などなど、そんな人が安心します。

自分のことを優しいと言わない人、、、これ、私のことなんです(笑)


うつ病になる前の昔の私は、自分は優しいと思っていて、それしか取り柄がないと思っていました。
私は優しいというか、断れない、相手の言うように動くとラク、みたいな、なんていうか自分の意思で動いてないみたいな。

あと、人から見られていると感じるところでは優しくしたり、でもそれは同じペースで続けられなくてムラがあったり、、、。

なんて言うか、演じてた?浸ってた?みたいな感じです。
なので、その優しさも、相手のことを思って、ではなく、自己満足的な一方的なものが多かったです。

過去の自分を否定しているわけではなく、冷静に思い返してみてそう思います。
私、うつ病のベースに神経症があり、神経症的な性格、精神的に自律していなかったための依存的なところ、また、母な価値観にそっくりで人格障害的な気質もあったのかもしれません。

今はね、自分を優しいとは思っていません(^^;)
優しい時もあるけど、優しくない時もあるよ、って感じ。
なので、こないだ仕事の応募の際に書いた長所も、『気が長い』(笑)
気は長いけど、キレる時もあるかも、って意味で(笑)キレるなんて滅多にないけど。
要はキレるって、『自分の相手への期待や思い込み』から招いていて、『頭の切り換え』が苦手、という心理な気がします。(勝手にね)

それから、『お互い様精神を持っている人』
これも、私のことですf(^_^;
これはかなり欠如してました、私。
今までどんなに尽くしてくれてても、たった1つでも思い通りの行動をしてくれないと、『私の辛いときに動いてくれないなら、彼氏の意味ないやん』って。
相手が望むすべてに私は答えてないのにね(^^;)

まぁ、この心理は依存的な子供の心理やったんですが、大人の付き合いでもたまにあります、『お互い様精神』。
ご近所付き合いとかですね。音とか。
まだ子供たち、夜泣きがあるから、いつもご近所さんには『いつもうるさくてすみません』って言ってます。当たり前ですが。
必ず挨拶して、よく立ち話したりします。お孫さんのお話とか。
同じ地域であるいじょう、お互いに気持ちよく暮らせると良いですよね。


話がそれましたが、昔の私は『やってもらって当たり前』、人には『なんで私がこんなことせなあかんの』『やってあげたのに、扱いが軽すぎる』など不満を持ったりしてました。


今は、『やるのは、私の意思』なので、見返りも求めませんし、不満も持ちません。
それどころか、お手伝いしたこととかそんなことはすぐ忘れてしまいます(((^^;)

え?年のせいですかね?(笑)


それにしても、、、


ああ、つくづく、なんで主人は私を選んでくれたのかなぁ、と考えると、やっぱり『不器用さ』がほっとけなかった、『母性本能?男性としての責任感?が強かった』から、ほっとけなかった、、、
くらいしか思い付かない(笑)

ただ単に『逃げたくても逃げられなかった』というのが一番かも(笑)
なんせ私、ヘビ年のヘビ女ですからね…。


仕事に慣れたら、我が家のお仕事事情も書けたらなぁ、と、思います(^^)



では、また近況報告させていただきますね。

近況です

またまたお久しぶりです!

3ヶ月のリノベーションを終えて、我が家に帰ってきました。


目の回る忙しさですが、この時期にリノベーションした自分の責任ですf(^^;)アホやわ。
昼間に旦那からの電話も出れませんー。
そんな余裕も時間もないです。


引っ越したものの、毎日子育てに全力投球で荷ほどきがほとんど出来ません。


魔の2歳って本当にすごいですね(・・;)

私は朝から晩まで座る暇もありません。
夜も昼も、寝るときは片方が私のおなかにのって寝るので、寝返りもうてません…。体のあちこちがギシギシです。
24時間、休む暇なんてありませんねー。
今もおなかの上に乗って寝てます。

掃除機は1日に2〜3回はかけます。
公園行けば、毎日二人を追いかけて走り回ります!(ToT)
毎日毎日、運動会のようです。
私なんかよりずっと器のでかい旦那でさえ、悲鳴をあげてます(笑)

子育ては本当に体力勝負ですね…。若いうちが良いけど、精神年齢的には今で良かったかな〜。

本当に世のママさんたちを尊敬します。



さてさて、私のうつ病ですが、やはり完治と言っても良さそうです。

もやもやした感情もなく、落ちることもなく過ごしています。

以前は、人と違うところを探しては、

『あの人と私は違うから、私の気持ちなんてわからない。

状況が違うんだから、あの人は出来て当然。

私だってあの人みたいな立場だったら、いろいろな望みが叶って幸せになってる。』

自分に無くて、相手にあるもの、を探しては『自分が出来なくて当然な理由』を探して、出来ない自分から目をそらしていました。

自分があの人のように出来ないのは、周りの環境のせいにしてました。

現実を見る、その見方がわかりませんでした。
それは私の母親そっくりで。
母親は、自分の身の丈に合わない生活を望み、自分が不幸なのは父親と旦那のせいだと罵り、全てが周りのせいでした。

母親は、自分は努力している、と豪語してましたが、努力の方向性が間違っていて。
相手を自分の利益になるように動かそうとする努力ばかりしていました。
自分が変わろうとしたり、相手に期待しない・依存しないで自分の力でやる、ということはなかったのです。



そして、過去の私はなにか一つ、相手が気づく前に自分が気づいたら、その気づけたことや出来たことに『執着』していました。
あの人が気づかなかったことを私は気づいた、こんなに心配りをしている、私はすごいんだ、って。
自信がないぶん、人より早く気づいたり出来たことに関しては、執着してアピールしていました。


私はうつ病前は不安神経症だったのですが、今となれば人格障害も少し入っていたのでは、、、と、思うふしがあります。
神経症的な認知と、軽い人格障害の境目って難しいな、と思うのですが、思い返すと、人格障害の母とそっくりの振る舞いが多いのです。


母の歪みはどんどんひどくなっています。
もう、書き留めるのも、『書いて良いものだろうか、、、』と、躊躇するほど。
また時間があるときに、書けるところは限定公開で書こうかと思っていますが、、、
時間、あるかなf(^^;)



近況はこんな感じで、毎日運動会ってことですね、、、( ̄▽ ̄;)

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