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先日、
ステロイドが順調に減ってきていたけれど
残念なことに病気が再発。
しかもそれなのに
ステロイドが副作用から
もうこれ以上増やせないため様子を見ようと言われ
またまたショック。
このまま、病気が活発化して
また歩けなくなるかもしれないという恐怖と
ステロイドを増やして病気をたたけないなら
今まで副作用に苦しみながらも飲んできた期間が
水の泡だったんではないか。。。
ショックで、癒しを求めて
お義母さんに会いに
病院の帰りに主人のご実家へ。。。
お義母さんは
「大丈夫や!私の子供やねんから!」
と、言ってくれ
なんともまあ、すごい包容力〜!
先のことはわからないけれど
愛情を感じると心が軽くなってました。
カナダにアシュリーという子供がいて
その子はプロジェリアという、
普通の8〜10倍の速度で年老いていく病気にかかってるといいます。
治療法は無く
平均寿命は13歳でアシュリーの肉体年齢はもう100歳。
その特集を前に見ていて
そんな大きな病気を抱えていても
家族の愛に包まれて
アシュリーは前向きで幸せな表情をしていました。
それとは対照的に
歳は20代で、天才と言われる男性が、
母親の束縛がひどく、
母親にコレクションのような一方的な愛情を注がれ
母親も子供も、親離れや子離れができず
その男性の表情は暗く、とても苦しい表情をしていました。
家族のあり方で
こんなにも表情が変わるんだ、というのを目の当たりにしました。
私はこれがとてもよく分かります。
私の家族と主人の家族との
大きな違いを感じています。
子供の心が
不安になる家と
子供の心に
安心感を与える家がある。
不安の多い家で育った私は
自信がなく、おびえて消極的で、物事から逃げてばかりいました。
人と自分を比べて、まわりをうらやんでばかりいました。
安心感のある家で2年間暮らした私は
自信がつき、堂々とし、自分の考えがゆがんでいたことに気付き
考えかたを変える必要性に気付きました。
人をうらやんで起こる犯罪を減らすのも
私のようなパターンのうつ病にかかる人を減らすのも
「家庭」が大きなカギを握っている気がします。
と、いうことで
「社会の平和は家庭から」
勝手にスローガン作ったどー!
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