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つい先ほど |
うつ病後 ★考え方のリハビリ
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私は、不安神経症やうつ病の病気が回復してから |
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私は病前、 |
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去年の振り返りは【成長の年】で締めくくっていましたが |
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ブログを始めてから 毎年12月になると うつ病を脱してもう何年になるのかなぁ、と考えてます。 もっと時間がたっている気がしていたのですが まだ3年です。 私の心の中では5年経ったら一応「治った」ことにしようと 勝手に考えてます。 それまでは今まで通り 「回復」という言葉を使っていたいと思います。 この一年を振り返る前に、 去年の記事を読んでみました。 長いけれど、これです。↓ この1年間は私にとって とても大事な1年になりました。 2年前、うつ病を脱した時は なぜうつ病になったかがはっきり分からず 性格だと思い、仕方ない、と 自分を変える努力や対処もしなかったため、 「また、うつ病になるかもしれない、それなら逃げよう」 恐れ、そう思っていました。 先のことを恐れ、過去を悔やんで生きていました。 ちょうど1年前に、 ちがう、性格じゃない、私の頭の中に問題がある! ガツンと頭を殴られたようなショックがありました。 それから不安神経症に対する自己流ですが 認知療法や訓練をこの1月から開始し、 3月ごろから成果が出だし、 夏ごろから不安神経症さんの姿が見えなくなり、 9月に親ばなれを自覚し… 気付いたら、主人もびっくり。 頭の中が別人のようになり、 歪んだ考えが無くなりました。 世界が変わりました。 今までの私の見方はかたよっていたと自覚しました。 あれだけ人や世の中に不平不満を感じていたのに そんなことは全く思わなくなりました。 運や人や物のせいにすることはがなくなり、 結果が伴わなければ自分の責任だと思うようになりました。 人の問題と自分の問題が別として考えられ、 周りの人の問題に自分が揺らぐことがなくなりました。 自分の出来ること、出来ないことの認識が出来るようになり 人がどうであれ自分がしゃんとしていることが大事だと思うようになりました。 言い訳がなくなりました。 病気になる前も見ても楽しくなかったお笑い番組を 今はとても楽しんで見ている。 昔は「ばかばかしい」と思っていました。 1段高いところで人を見下し、 自分の自信のなさを埋めるため 自分を着飾り、作り上げ、大きく見せようとし、 自慢をし、言い訳をし、 ハリボテの状態を作っていました。 ちょっとつつかれるとガタガタ崩れ、 崩れそうなときは、みんながおかしいと思って平静を保っていました。 再発の鍵は自分の頭の中にあったんです。 今は自分がうつ病になった原因がはっきり分かります。 その分、対処が出来る、だから再発はきっと予防できる、 そう思っています。 それからこの1年、人が愛情をもらうこと、与えられることが 何より大事なことだと身をもって実感しました。 誰かを心から信用でき、信頼できれば歪んだ考えを修正でき、 心も楽に静かになります。 子供の頃、愛情を感じられ、甘えることが出来れば、 現実の自分を見て前に進もうと思う力も沸いてきます。 それが叶わなくても、 1番の味方である自分のありのままを認めてあげることが大事だと思います。 認められる経験をすれば、 例え社会に認められない経験をしても 自分自身が揺らぐことは少ない。 そして自分が弱いと本当の意味で知ることが とても大事だと思っています。 とことんまで落ちて落ちて 私は、うつ病を脱した直後 病気が回復したら仕事も家事も色々出来ると思っていたのに 実は何も出来なかった!! 自分はこんなに無力だったのか、 自分はこんな力しかなかったのか! と頭をガツンとぶつけた感覚がありました。 そこから這い上がったんです。 どん底まで行ったらあとは上がるだけ、とはこのことか、 と今では思います。 最近、新しい病気、それも今の医学では治らない病気を患い、 痛みがひどく、望んでいた子供もこれから病状が落ち着かなければあきらめるしかないだろう、 そういう出来事がありました。 それが分かった時、うつ病の再発の不安はありませんでした。 不安はもちろんいっぱいあったし認めたくなかったけれど それは病的ではなかったことを自分でよく分かりました。 受容するための行動でした。 不安、抑うつ、否定、取り引き、あきらめ、受容… 確かこんなだったかな?? こんな綺麗な受容の経過はたどっていませんが、 再発の不安だけは無かったんです。 自分の感情に耳を傾けて 現実を受け入れることのほうが 現実を否定するより 私にとって生きやすいと 不安神経症からの回復の経験から気付いたからです。 食事療法はとっても大変です。 まだまだ手探り状態の毎日です。 でもこれも私の問題で、主人や友人には何も関係ありません。 私もいろいろ食べたいな〜、ともちろん思いますが 昔の私なら「いいね、私は食べれないのに」などイヤミを言ったはず。 でも、そんなことを言うなら食事療法しなきゃいいと言いたくなりますし、 そんなことを言えば悪くも無いのに 相手が不快な気分になるのは当たり前です。 きっと私なら出来る、 そう自分を信じるしかないのですけれど(笑) 健康な人が病人に合わせる生活は 相当ストレスがかかり大変だと思います。 主人にはあまり我慢はさせたくない。 元気で笑顔でいて欲しいので ストレスは溜めないで、美味しいものを食べて 楽しんで笑っていて欲しいです。 話はそれましたが… この1年は本当に私にとって成長の年だったと思っています! 自分で読みながら ああ、こんなふうだったなぁ。。。と うなづきながら読み直しました。 今年はこれに加えて思うことが少しあります。 でも。。。 長くなるのでまたここで一旦切ります。 |





