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何故12月を師走というのか。忙しくて走らざるを得ない師とは教師なのか、老師なのか。昔の歳末は1年の区切りとしてそれは忙しかったであろう。まだその名残がないわけではないが、昔ほど、年末、年始に拘らなくなった。妻は「おせち料理はどうしましょうか。子供達もそんなに旨いとも言わないし」というので。「できるだけ少し、自分に負担にならない範囲で」と答えた。と言っても最低限のことは残る。年内に片付けなければならないことを列挙してみた。 ・喪中はがきへの返事 ・忘年会2,3件 ・お歳暮の授受のチェック ・年賀状の文案、特に1句。出状 ・ガラス窓、トイレの天井の掃除(例年私の義務) ・庭の掃除(特に裏庭) ・お飾りの備え付け 大したことはないといえば、大したことではない。やはり年賀状が一番の負担である。
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