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			<title>男のつぶやき・・・鎌倉四季便り</title>
			<description>鎌倉に住む。６８歳男性。２,３のしごととに関与し時折東京へ。
多少油絵をたしなみ、身辺雑記風のエッセイを書くことを趣味としている。つい最近俳句入門。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kaimatukama</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>男のつぶやき・・・鎌倉四季便り</title>
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			<description>鎌倉に住む。６８歳男性。２,３のしごととに関与し時折東京へ。
多少油絵をたしなみ、身辺雑記風のエッセイを書くことを趣味としている。つい最近俳句入門。</description>
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			<title>更新</title>
			<description>あとで</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kaimatukama/34422000.html</link>
			<pubDate>Sat, 16 Jun 2012 16:19:29 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
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			<title>寒雷投稿</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;あとで&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kaimatukama/33988565.html</link>
			<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 20:50:03 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
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			<title>師走入り（2）</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;何故12月を師走というのか。忙しくて走らざるを得ない師とは教師なのか、老師なのか。昔の歳末は1年の区切りとしてそれは忙しかったであろう。まだその名残がないわけではないが、昔ほど、年末、年始に拘らなくなった。妻は｢おせち料理はどうしましょうか。子供達もそんなに旨いとも言わないし｣というので。｢できるだけ少し、自分に負担にならない範囲で｣と答えた。と言っても最低限のことは残る。年内に片付けなければならないことを列挙してみた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;・喪中はがきへの返事&lt;br /&gt;
・忘年会2，3件&lt;br /&gt;
・お歳暮の授受のチェック&lt;br /&gt;
・年賀状の文案、特に1句。出状&lt;br /&gt;
・ガラス窓、トイレの天井の掃除(例年私の義務)&lt;br /&gt;
・庭の掃除(特に裏庭)&lt;br /&gt;
・お飾りの備え付け&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;大したことはないといえば、大したことではない。やはり年賀状が一番の負担である。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kaimatukama/33946534.html</link>
			<pubDate>Sat, 03 Dec 2011 17:54:46 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>師走入り（１）</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;11月の句を20句取りまとめた。本来11月は好きな月である。自分の誕生月であるから、というだけではなく、空気も水も澄み切って爽やかである。しかし今年は何となくさえなかった。あながち政治、経済が不安定であり、落ち着かないというだけではない。残暑が長く、秋が来ないうちに冬になってしまった感じがする。9月の台風のために鎌倉の緑は被害を受けて黄葉も紅葉もさっぱりだった。葉っぱが落ちたり、汚く黄ばんだりし、若芽が出てきたりした。そんな中で自然賛歌の句を作ることはとても難しかった。&lt;br /&gt;
　以下20句を並べる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;１、	木の実落つ詮なきことの多き頃　　　　　　　&lt;br /&gt;
２、	明月院竹筒の菊さりげなく&lt;br /&gt;
３、	 奥暗き矢倉の戸口冬日差す&lt;br /&gt;
４、	 茶の花の白くこぼるる苔の上 &lt;br /&gt;
５、	 小春日や茶室彩る緋毛氈 &lt;br /&gt;
６、	役終へて捨て置かれたる案山子かな&lt;br /&gt;
７、	（同期会）今日会ひて次はいつぞや鰯雲　　　　　　　　&lt;br /&gt;
８、	（同期会）父母逝きてふるさと遠し蜜柑畑&lt;br /&gt;
９、	この栖終ひとなるらむ石蕗の花　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
１０、	大根を提ぐ腕細し元教授&lt;br /&gt;
１１、	留守の間に葉つき大根玄関に&lt;br /&gt;
１２、	セーターの綻び大き元教授&lt;br /&gt;
１３、	枇杷の花顧みられることもなく&lt;br /&gt;
１４、	七五三こんなところに蜂蜜屋&lt;br /&gt;
１５、	千体の水子地蔵や千の菊&lt;br /&gt;
１６、	菊の寺殊に静けき写経堂&lt;br /&gt;
１７、	金目鯛小皿に分ける老夫婦&lt;br /&gt;
１８、	白磁なる皿華やげる菊膾&lt;br /&gt;
１９、	家飽きてぶらりと外に小春の日&lt;br /&gt;
２０、	冬めきて急ぎ取り込む植木鉢&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;面白くない句が多いでしょう？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kaimatukama/33942134.html</link>
			<pubDate>Thu, 01 Dec 2011 17:45:36 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>お墓・戒名</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　石屋から電話があった。「お宅の墓はまだ手付かずになっておりますが、せめて囲いか敷石だけでも造りませんか」私の菩提寺となる寺に出入りしている石屋である。「お寺の方で何か言ってきた？」「いやそんなことはありませんが、周り方々はすべてお墓を作っておりますので・・・・」&lt;br /&gt;
　約7.8年前に弟と隣接したお墓を買ったが、そのままである。「まだ死にそうもないから、もう少し待ってくれ、作るときにはきっとお宅に頼むから」と言って電話を切った。弟と相談し、とりあえずはそうしようということになった。&lt;br /&gt;
　「そろそろ考えなければならないが、俺は戒名はいらないなあ」と言うと、弟は「へえ、うちではこの間しんだ猫の戒名も考えた」と言ってなにやらかんや居士と言った。奥さんが考えた、と言う。「戒名とはその寺の住職を与えてくれるもので、勝手にはできなのではないかなあ。その寺の重要な財源らしいし」「ふーむ、そういうことかなあ」「ともかくももう少し勉強してみよう」ということで話を終えた。&lt;br /&gt;
　葬式自体も問題があるが、死後の自分の名前を他人様に付けてもらうのも抵抗がある。今日忘年会があるから訊いてみることにするか。因みに我が家の寺は禅宗である。誰か教えてください。少し早いが師走の句を。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;・ &lt;b&gt;墓作れ石屋うるさき師走かな &lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kaimatukama/33935228.html</link>
			<pubDate>Tue, 29 Nov 2011 09:36:42 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ああ！チョンボ</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　6時半頃だった。高校時代の友人Ｈ君から電話があった。「えっ？今家にいるの？、今日同期会を知っている？」しまった。すっかり忘れていた。「申し訳ない、すっかり忘れていた。今から行っても間に合わないから皆様によろしく言っておいてくれ」と言って電話を切った。&lt;br /&gt;
　1泊、伊豆長岡で行う同期会だった。出席の返事を出しながら手帳に記入しないで、すっから頭から消えていた。京都からくるＳ君は私の出席を確認して出席したそうだ。&lt;br /&gt;
　幹事のＨ君にも、京都のＳ君にも平謝りである。　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kaimatukama/33929469.html</link>
			<pubDate>Sun, 27 Nov 2011 21:30:21 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>少々早い忘年会</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　テニス仲間三家族六人で忘年会をした。まだ１１月なので忘年会というには少し早すぎるかもしれない。テニス仲間と言っても男性サイドでいえばひとりは９２歳、もう一人は８３歳、いわばテニスの大先輩である。このお二人にどうして私が加わっているのかわからないが、私が日頃尊敬し、気脈が通じてているからであろう。&lt;br /&gt;
　話題はあちらことらに飛んだが、少しも退屈することなく６時に始まった会は気づくと１０時を過ぎており、６人ともご機嫌で別れた。帰りにタクシーの中で「楽しかったなあ」と妻に言い、彼女も「いい会だった」と同意した。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;・&lt;b&gt; 忘れたきことありなしや忘年会 &lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;b&gt; 店自慢たたみ鰯を燗酒に &lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;b&gt; 金目鯛妻に小分けす九十翁 &lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
、&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kaimatukama/33924200.html</link>
			<pubDate>Sat, 26 Nov 2011 15:21:47 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>同級会後日談</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　先月行われた同級会の後、幹事から「何か一文を書け」と依頼されたので、中学校時代のことなど思い出すままに雑文を書いたので、ここに掲載する。実名入りになっているが、多分ご迷惑はかけていないと思う。もし迷惑あるいは誤りがあればご容赦いただきたい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　「思い出すことなど」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　近頃よく「物忘れがひどくなったなあ。たった今のことを忘れてしまう。それなのに昔のことは不思議に覚えているのだが」とか言い合うことが多い。しかし本当は昔のことも大方忘れてしまっている。&lt;br /&gt;
　先日は久しぶりに、約１０年振りに、同級会に出席した。卒業後半世紀余になるが、今回が３回目の出席である。８人掛けの丸テーブルで、顔と名前が一致したのは小田切君一人だった。きっと同席の諸嬢方も私のことを忘れていたに違いない。増田君の名司会により少しずつ思い出す人も、思い出すこともあったが、正直に言ってあまり記憶を蘇らすことは少なかった。&lt;br /&gt;
　めいめいのスピーチを聞き、また帰りの車中で、当時のことをいろいろ思い浮かべてみた。&lt;br /&gt;
　不思議なことに勉強や授業のことはほとんど思い浮かばない。当時は今と違って受験競争はなく、皆のんびりしていて、勉強もそれほど真剣にはしなかったのだろう。１年生の時の担任は大畑先生だった。話が脇道に逸れると、試験の範囲はそれだけ少なくなるので、「先生、山の話をしてください」とよくせがんだ。先生は得意そうに「アンナプルナ（？）登頂の話をしてくださり、写真集を見せてくれた。２年の担任は飯塚先生、３年は秋山先生だった。この２年間も思い出すのは遊びのことだけである。&lt;br /&gt;
　授業の合間の少しの休み時間を利用して、中庭のコンクリートテラスでテニポンをし、理科教室の実験用の大きな机では黒板拭きをラケット代わりにピンポンをした。また昼休みには大急ぎで弁当を掻き込んで、バスケットコートに急いだ。&lt;br /&gt;
　２年の時、学年別対抗総合点で我々２年組が３年組を負かしてしまうという椿事があった。３年組が怒って押し掛けてくるという噂も飛んだが、そんなこともなかった。その時のリレーのアンカーはどうしたはずみか私で、１位でゴールをしたが、走り終わると踵から血が流れていた（多分裸足で走ったのだろう）。忘れもしないが、その時国崎さんが駆け寄ってきて傷の手当てをしてくれた。彼女の親切も身にしみたが、その手の柔らかさに胸が熱くなった。今回彼女にお会いしたらその時のお礼を言おうと思っていたが、あいにく彼女は不参加だった。&lt;br /&gt;
　私は汽車通学であり、最終電車は５時半だった。そのため放課後はその時間まで運動場の砂場で遊んだ。メンバーは辻彊君、山本操君、君島君、疋田君、加藤安昭君など。３段跳び、走り幅跳び、立ち幅跳びなど。よくもまあ飽きずに毎日、繰り返しやったものだ。丁度日本が復帰したヘルシンキオリンピックの年だったので、テレビで見た表彰式の真似をして、表彰台を作って金メタル、銀メタルなど表彰をし合った。&lt;br /&gt;
　真っ直ぐ帰って勉強をする人や運動部で励む人もいただろうが、われわれ仲間はいわばノンポリであり、女の噂話もしない、奥手というか、幼稚なグループだった。&lt;br /&gt;
　今だから告白できるが、当時心惹かれる同級生がいて、学校の近くにあった葵文庫（県立図書館）に立ち寄ると彼女に逢うこともあり、そのために文庫に行ったが、会っても互いに目礼するだけだった。しかしそのおかげで吉川英治の本や三銃士、岩窟桜などを読むことが出来た。残念ながら彼女にも今回お会いできなかった。&lt;br /&gt;
　このように中学時代のことを思い出そうとすると、遊びのことだけである。しかしこのようにおおらかに育んでくださった中学生活に対していまさらながら感謝している。その後高校、大学、企業と競争社会に巻き込まれた。いわば付属中学時代は青年期へ脱皮するための最後の少年期であったようだ。&lt;br /&gt;
同級会の帰りの電車の中で駄句を作った。&lt;br /&gt;
「今日会ひて次は何時ぞよ鰯雲」&lt;br /&gt;
「父母逝きてふるさと遠し蜜柑山」&lt;br /&gt;
　幹事の皆さまにはいつも感謝しています。今回もありがとうございました。　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kaimatukama/33915898.html</link>
			<pubDate>Wed, 23 Nov 2011 17:00:13 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>誕生日</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;７３歳の誕生日を迎えた。誕生日自体は何ほどの感慨もない。唯１年たっただけである。これが８５歳とか９０歳ぐらいになると感慨も違うのかもしれないが。しかし家族のみんなが関心寄せ、祝ってくれることはありがたい。&lt;br /&gt;
　朝妻が起きる前に起床して、ごみ出しを済ませ、道路の落葉を掃いた。夕食は妻に所望してハンバーグを食べ、次男から差し入れのワインを飲んだ。長男は河野裕子のエッセーをくれた。バンコックにいる３男からは電話が入った。&lt;br /&gt;
　こんな些細な誕生日が嬉しい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;・&lt;b&gt; 落葉掃く七十三となりし朝 &lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kaimatukama/33910770.html</link>
			<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 22:49:39 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>コンサート</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　日フィルの定期会員であるＫさんから「一枚券がるので」と誘われた。コンサート自体も魅力的だが、久しぶりにＫさんにも会えるので喜んで出かけた。みなとみらいホールはこじんまりとしているが気持ちのいいホールである。曲目はドボルザークのチェロ協奏曲とブラームスの交響曲四番である。どちらも好きな曲だ。何といってもその演奏がまことに見事だった。派手ではないが凛としていて、日本の交響楽団もこれほど水準が高いのか、といまさらながら感心した。&lt;br /&gt;
　終わって横浜地下街のビアホールで軽く飲んだが、充実した一夜だった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kaimatukama/33907111.html</link>
			<pubDate>Sun, 20 Nov 2011 16:24:13 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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