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エールをおくります

19歳のN君のこと。

お母さんが家を出て行ってしまい、小学校2年生と3歳の弟の面倒を見てる。
夜勤の時は、夕飯をタッパーに詰めて持たせて、弟達を大家さんちに預けているらしい。
弟の食事の世話、お風呂に入れて、寝かしつけて、父親の代わりに育児をしている19歳。
苦労してるからなんだろうな。
接客も、明るく、とても親切に対応してるし、そして、私達従業員に対しても、礼儀正しい。
ありがとうございます。
すいません。
がちゃんと言える。。
なんで?こんないい子を残して母親は、家を出て行ったのだろうか?それぞれの家庭事情があるわけだから…
根掘り葉掘り聞けないので、ワタシは、ただ、ただ、彼の言うことを聞いてあげるだけ。「あの、神野さん、友達には、聞けないこと聞いていいですか?」
「いいよ」
「弟は、もうすぐ、4歳になりますが、オムツ離れって、いつまでにしたほうがいいんでしょうか?」
そうか…まだ、オムツしてるんだね…確かに友達には、聞けないね。
「弟くんは、お母さんが居なくなったことで、情緒不安定だと思うから、無理にオムツを外さなくていいと思うよ。一生オムツしてる子供はいないから大丈夫!タイミングがあるから、無理強いさせずに自然に本人が紙パンツを履きたくなくなるのを待ちましょう。」焦らなくていいよ。
すると、彼は、照れ臭そうに微笑んで「ありがとうございます。僕も、まだまだ、子供で、わからないこと沢山あるので、これからも色々教えてください。しかし…
お母さんって、偉大ですね。
神野さんの息子さんは、幸せですね。と言ったわけ!
ワタシ、もう耐えられなくなって、ちょっとトイレに行ってくるね。と走りました。
頑張れ!!
私は、なんの力にもなれないけど、今度夕飯のオカズ多めに作って彼に持たせてあげよう。とトイレの中で思いました。
そして、彼はイケメンである。そこが、また素晴らしいのである。
おしまい。

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チームワーク ケータイ投稿記事

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石川県珠洲市ラポルトにて、「シンデレラ」演ってきました。
舞台は、生ものですから、トラブルが発生した時に、スタッフ、キャストが気転をきかせて、対処しなくてはいけない。
現場には、信頼できるスタッフ、キャストがいるか?
いないか?で明暗が分かれる。
継続は力なり!…
長年、共に現場を支えてきた仲間の、連携プレーは、お見事であった。(自画自賛)
こういうトラブルに見舞われる時に、チームワークの大切さを痛感するのである。

そして、若い人達には、自分達には、何が欠けているのか?何が必要なのか?
こういう経験を無駄にすることなく、現場を任せられる人に成長していって欲しいと強く思うのです。
シンデレラ、あと、3回です。。
力を合わせて頑張ります。

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怒涛の夏が終わるころ

6月の江戸川3ぶた二週間公演から、シンデレラ稽古、赤い靴山形の旅、そして、三越を皮切りに全国ツアーに駆け巡り、身体もガタガタ悲鳴をあげる頃…
季節は、秋の気配を感じます。
あ〜、もうすぐ終わるんだな。。とホッとするような淋しいような…
誰もいない海のような…(笑)
もう、何十年も、こんな夏を過ごしてます。そして、24時間テレビは、毎年、ホテルの部屋で観ているワタシです。
号泣する時もあります。
今年は、石川県におります。
国民宿舎らしく、ドライバー兼大道具のシゲが張り切って花火大会を企画してるそうです。プチBBQもあるらしい。
ささやかな楽しみを見つけてドナドナ旅を乗り越える老若男女達(笑)
そうなんだ。仲間がいるから頑張れるんだ。昔も今も、これからも…♡
そして、頑張った人にはご褒美があるのです。。今年も秋休みは、箱根に行くことになりました。嬉しくて、裏山で温泉が湧き大金持ちになる夢を見て目覚めました。相当疲れているのは、間違いない。では、行ってまいります!

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29年前の今日

29年前の8月12日、日航機墜落事故があった時、私は大阪にいた。
西友ミュージカル「キュルトヘンの帽子」の旅公演の最中だった。原作萩尾望都、脚本演出、小林裕、主演は、小林聡美、川島なお美、谷啓さん、他、文学座を中心に各劇団で活躍してる俳優陣が脇を固めていた。若手の私は劇団の先輩だった西山水木さんにくっついて沢山なことを学んだ貴重な公演であった。その一つの出来事に日航機墜落事故があり、忘れてはいけない思い出となっている。
夜、ホテルの部屋で、ニュースを見ながら、亡くなった方の名前を確認した。
胸が痛くなり、苦しくなった。
私は水木さんと同じ部屋だったので、その時、「苦しいね。痛いね。でも、この痛みを役者は、受け止めるんだよ。覚えておくんだよ。」と言われた。
ツアーは、続いていたので、翌日も私達は、舞台に立ち、お客様を笑わせた。
友人の坂本九さんを失った谷啓さんもいつも通り、観客を虜にして笑わせていた。こんな時でも人を笑わせなきゃならない。役者になったということは、色んな覚悟がいるのだな。と強く感じた19歳の夏の出来事!忘れられない。
そして、これからも忘れない。
検索したら、当時の画像が載ってました。
白雪姫なワタシ…パンパンだった。
樽みたいだった。懐かしい〜
http://image.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%98%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%B8%BD%E5%AD%90

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ワークショップ ケータイ投稿記事

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マリエバレエ大宮スタジオにて、演劇を楽しもう!
ワークショップを開催して頂きました。
低学年は、20名、高学年〜高校生まで17名!
2部に分かれて、みっちりやりました。。
いつも思うことは、最初、恥ずかしくて声が出ていなかった子供達が終わる頃には、大きな声で、台詞を話していることに感動を覚えます。
子供の柔軟な心と身体は、素晴らしい!!
楽しい一日となりました。
バレエが大好きなこの子達が歌や芝居も好きになり、いつの日か、共演する時が来るかも知れない!
楽しみにしています。
開催してくださったマリエ先生、そして、講師陣の皆様ありがとうございました。
また、お会いする日まで、ごきげんようさようなら〜

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