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米ソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)のフェースブックが、 同サービスのユーザーになりすまして「友人」から現金を奪う古いタイプの詐欺行為に 利用されないよう、ユーザーに警告している。 サイバー詐欺を行っている者たちは、フェースブックのユーザーをだまして偽の ウェブサイトにおびき寄せ、フェースブックのアカウント名とパスワードを入力させる。 そこから今度はそのユーザーになりすましてサービスにログインし、 ユーザーがフェースブック上にもつ友人リストの「友人」たち宛てにメールやチャット・メッセージを 送るばかりか、「友人」たちに送金を呼び掛ける。 送金先には大体、国際送金サービス大手ウェスタン・ユニオンの代理店が指定されており、 「外国で困っている」「どうしても至急現金が必要」などと言って送金を促す。 フェースブックで確認しているこうした詐欺はこれまでに419件に上っている。 フェースブックのエンジニア、Alok Menghrajani氏はブログで 「被害に遭った人の総数はまだ多くはないが、セキュリティ上のどんな脅威も真剣に受け止め、 詐欺に対する対策をさらに強化する」と述べている。 サイバー詐欺どんな場所にも現れるのですね、詐欺は人の情を利用する卑劣な手段が 多いです、これだけは人間が気をつけなければなりませんね_(._.)_
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この手のフィッシング詐欺ってyahooのサービスでも起こりえますよね。
気をつけます。
2009/10/5(月) 午前 10:50
koalaさんこんばんは
こればかりは、人間が気をつけなければ
防げませんからね。
2009/10/6(火) 午後 5:53 [ ta:*emo*o ]