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小児がんの脳腫瘍(しゅよう)で死亡した米少女が、病状の悪化でしゃべることさえできなくなっていた生前の最後の日々に、自宅のさまざまな場所にノート片を隠し、妹と両親に向けて「アイラブユー」とメッセージを遺していた。 余命わずかの6歳のエレナ・デセリッチちゃんがノート片にメッセージを書きつづっていた間、エレナちゃんの両親も、エレナちゃんの妹のグレースちゃんがいずれ姉の身に何が起きたのかを理解できるようにと日記をつけていた。 それらをまとめた書籍が、10月末に米国で「Notes Left Behind(遺されたノート片)」というタイトルで出版された。書籍の利益は、エレナちゃんの両親が設立した小児がん基金「The Cure Starts Now」に全額寄付されるという。 エレナちゃんが遺した最初のノート片は、リュックサックから見つかったという。 その後、本棚に並べられた本のすき間や、たんすの引き出しの奥、戸棚に飾られた食器類の間、箱にしまわれた写真の間などから次々と見つかった。ノート片にはどれも「アイラブユー。ママ、パパ、グレースへ」と書かれていたという。 父親のキースさんは、地元オハイオ州シンシナティのテレビ局WLWTに対し、「それからずっと探し続けているけど、今でもまだ新しいノート片が見つかるのです」と語った。これまでに数百枚のノート片が見つかっているという。 キースさんと妻のブルックさんは、未開封のノート片をそれぞれ1枚ずつしまってあるという。 キースさんは、「読んでいないノート片が少なくともまだ1枚ある、という様に考えていたいんだ」と語った。 わずか6歳の女の子が自分の行く末が分かって書いていたのか分かりませんが、久々に心を打たれる感じがしたので、載せてしまいました。 親にとってはいつまでも子供が心の中で生きているのを感じますね、この記事を読んだ方が何か感じて頂けることを願います。
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はじめまして!
新着から着ました。
なんとも、切ないお話ですね。T.T
小さな子供は天使です。
2009/11/9(月) 午後 7:43 [ 空への質問 ]
キョン☆さん
初めまして、子供は親にとって一番の宝物だと思いますが、
最近ではそう感じない親もいるみたいにですね、
この記事を読んで何かを感じて頂けたのは嬉しいですね。
2009/11/9(月) 午後 8:11 [ ta:*emo*o ]
かわいいお子さんだったんですね。
またノート片みつかるといいですね。
ご冥福をお祈りします。
2009/11/10(火) 午前 9:27
koalaさん
ノート片が見つかると、親にとっては天国から
メッセージが届いたように感じるのでしょうね。
2009/11/11(水) 午前 9:32 [ ta:*emo*o ]