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山梨県かいのきた小学生バレーボール ジュニアバレーボールスクール

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 ある時、県外の懇意にしている指導者から、本年全国大会に出場するチームの監督が「叩き過ぎて、保護者会長がお医者なので、このままでは大事になるので、先生の力で指導者の体罰を止めさせてほしい。
 これは難しい問題である。
 私は自チームの親子に了解を求めた。相手の会場に入るや否、叩くと。先制攻撃である。
 3時間かけて会場へ。もちろんその指導者とは初対面、会場には保護者の姿も、私は「大切な体育館に入るのに、何故黙って入るんだ。私はそんな風に教えていないと」全員並べてピンタ。すまないと思いながらもつい手に力が入る。
 効果覿面、その日はその指導者は、一度も体罰を下すことはなかった。周囲の保護者も唖然としていた。怒らずに丁寧に子供教える。
 後日懇意の指導者から、あの日から叩くことが無くなったとの連絡。その後指導者を山梨県に呼んで交流した折に夜を徹して話し合った。
 数年後あった彼は中学校の指導者になっていた。楽しそうに活動する生徒を見ていると、彼の変身ぶりが理解できた。
 体罰や暴力は、思うようにならない指導に比例する。体罰とは暴力である。鼻血が飛び散るほど殴り、顔に青痣までまでつくり懸命にプレ−する子供。それは絶対服従の異常な世界であり、こうした過度の指導は大きな大会、注目を浴びる大会が目標になると、誰でも陥りやすい。

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 私も4人の子供にバレーボールを指導した。難しい面と親子共通の空間を保てる喜びもある。
 要は信念を持って接しる事である。周囲の子供や親の目を気にし始めると、指導も親子関係も微妙になる。また周囲があって自分の子供も育っているという気持ちも大切ではないか。
 私の子供は白州七星の指導理念や活動に横槍をいれる教育関係者との板挟みになり、大分苦しんだ時期もあったようだ。成人してからふと話してくれた。
 教育方針・指導方針の違いからではあるが、どうしても自分の子には必要以上の厳しさを求めていた。
 
子供としか持てない時間を大切にすることを伝えた。

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 この活動は現在も続いています
23年度は山梨県韮崎市・北杜市・東京とそこに集う多くの仲間から協力をいただきました。
今後もできることで応援していきたいと考えています 清水

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