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峡北小学生バレーボール協議会
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詳細
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日本小学生バレーボール連盟の発足
資料 日本小学生バレーボール連盟 黎明(れいめい)から草創のとき
日本バレーボール協会指導普及委員長・日本小学生バレーボール連盟 副会長 豊田博氏著
(資料『小さな点』「日本小学生バレーボール連盟結成10周年記念誌」平成4年刊行 一部加筆)
日本協会が、イヽ学生バレー対策を打ち出して実に16年目、小学生バレーボール関係者の待望久しかった、日本小学生バレーボール連盟は、昭和54年4月1日に誕生することになった。
本連盟は、わが国における小学生バレーボールチームを有する団体を統括し、小学生バレーボールの普及発展を図り、小学生の心身の健全な発達に寄与し、その育成に努めることを目的としている。その目的を達成するために、
競技大会の開催、
バレーボール教室の開催、
指導者の育成、
審判員の養成、
競技規則および施設用具の調査研究、
その他、目的達成に必要な諸事業を遂行することになっている。
連盟の役員は、2カ年の任期で、全国から選出されることになっており、初代会長に、高橋哲雄、理事長に森坂二郎がそれぞれ選任され、5年目の第3期より、会長に吉原一男、理事長に松尾栄之が就任し、現在に至っている。とくに最近では、専門委員会が充実し、活発な活動が展開されている。
また、経理面では、日本協会の助成金と県小連からの協力金の2本建で、連盟は運営されている。
現在、わが国の小学生バレーボールチーム数は、7,500チームで、全国のスポーツ少年団が実施しているスポーツでは、第2位のサッカー(3,500)の2倍のチーム数である。
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