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初音の杜 グループホームのブログ
社会福祉法人一誠会が設置経営するグループホーム初音の杜のスタッフブログです(^.^)/~~~
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こんにちは
グループホームのご利用者が取り組んでいる活動でプリザーブドフラワーがあります。毎月一度、ボランティア講師をお招きし実施しています。
生花と変わらない外観を持ちながら、美しさを長く保つことのできるプリザーブドフラワーですが、「プリザーブド」とは英語のpreservedのことで、「保存された」という意味があります。
 
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枯れることがなく水やりの必要もないことが大きな特徴とされてます。生花にはない豊富なカラーバリエーションがあります。
保管で気をつける点としては、高温多湿の場所を避けることや直射日光や強い光を避ける必要があります。
 
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作業を行ううえで講師の高木先生がキットを用意いただき、花を挿すなど比較的分かりやすい作業に取り組んでいただき。季節の行事に応じたテーマを持って作業していただきます。
 
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完成したご利用者の皆様も充実感がうかがえます。作成した作品は、秋には毎年作品展への展示をするなどただ作って終わりにならないようにさせていただいています。
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 こんにちは
 ご利用者が生活をする中で体調を崩して、救急医療を必要とすることがあります。時には命に関わる場面もあることから、迅速に医療機関へつなぐことが重要です。救急車を要請してから、救急隊が到着し受け入れ先の医療機関へ搬送され、医療機関で引継ぎをして治療をするといった流れになります。
 
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 その際、高齢者の場合、重篤になりやすいが治療方針の選択に個別性があったり、入院が長引く可能性があるほか退院後の調整も必要である等医療機関で受け入れする際の障害になることが多く、搬送先を決定するまでに20分以上の時間を要し、さらに受け入れ先を5医療機関以上に連絡をするなど受け入れ先を決めるのに困難を極めスムーズに行かないことが課題とされていました。
 
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 八王子市では平成23年に救急の受け入れのなかで、高齢者の救急事案について救急、医療機関、福祉施設、行政が共有するために八王子市高齢者救急医療体制広域連絡会(以下八高連)が発足されました。
 八高連では、救急医療情報を活用し1秒でも早く搬送につなげられるような取組から症状に応じて病院を探すために慢性期医療機関受けいれ可能疾患一覧表の作成、会員や一般市民に向けた救急講習会、勉強会意見交換会を開催してきています。
 先日、八王子消防署にて勉強会が開催され参加させていただきました。
 
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 設立の効果としては多職種での連携強化、情報の共有化による関係構築につながり医療機関、救急、福祉施設などそれぞれの立場による理解が深まるとともに、搬送時間においても救急要請を受けてからの到着から搬送決定、搬送から病院への情報の申し送りなど時間の短縮が図れたと報告がありました。
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 地域との関係性と同じように、領域の異なる専門機関がそれぞれの立場で意見を伝え、関係の構築をしていくことは時間を要するものであるかもしれませんが、先駆的な取組みで当法人の特養、グループホーム、デイサービスなど体調を崩しやすい高齢者にとってはこころ強い取組みであると感じています。
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こんにちは
社会福祉法人一誠会ではグループホーム、デイサービス、特別養護老人ホームの事業において、在宅から施設まで認知症高齢者の方々の生活の支えになるよう取り組んでいます。
認知症は超高齢化社会の社会問題に一つになっています。そこで、土曜日、日曜日は、認知症とそのケアをテーマとして更新していきたいと思います。
 
 認知症は厚労省からの推計によると、団塊の世代が75歳以上となる2025年には、認知症患者数は700万人前後に達し、65歳以上の高齢者の約5人に1人を占める見込みになるとされています。
 
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 そのために、認知症があっても住んでいた地域で暮らしができるようにと認知症施策が進んでいます。
 認知症の早期診断、早期対応ができるようにかかりつけ医の認知症対応が向上するようにしていくことや初期の段階で把握し早めの対応がしていけるようにと地域に認知症初期集中支援チームの設置などが進められていくこととなっています。
 
 軽度認知障害といわれる認知症予備軍のMCIは認知症の一歩手前の段階とされています。2013年に発表された厚生労働省の推計によると、65才以上の高齢者のうち、認知症は462万人、MCI400万人。つまり、3079万人のうち、4人に1人が認知症またはその予備軍ということになります。
 
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 MCIを放置しておくと、高い確率で認知症になるといわれていますが、MCIの段階で予防対策を講じれば、認知症への移行を遅らせたり、正常に戻すことができるともいえるそうです。
 
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 平成30年度介護保険制度改正によって、各自治体ではその地域性にあわせて、リスクの把握や介護予防に対しての地域力の向上を目指す形を進めていくこととなり、社会福祉法人でもその取り組みに対して、住民活動を支援して行くことが求められています。
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こんにちは
2月1日プロ野球では春季キャンプに入りました。キャンプでは各球団が公式戦にむけて全体練習や個人練習、自主練習などを行うものです。
キャンプによって個人のコンディションを整えたり、プレイヤーとしての力量を上げる機会になったり、チームとしての戦略を整えるシーズンの成績にも影響が出るものといえます。
 
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 スポーツ選手にとって怪我や故障などのアクシデントはつきもので、それによってシーズンのなかで成績を残せないようなことがあります。
ある記事で読んだのですが、怪我と故障は違いがあり、想定外の怪我は致しかたない場合もあるが、日々の取組みで、故障を避けることはできるということでした。それは、身体のコンディションを整える為の学びや、自制などが必要で長く一流の選手として活躍する秘訣であるといった内容でした。
 

<スポーツ外傷(けが)とは>
スポーツ中のある瞬間に身体の一部に大きな力が加わって起こるもの。 例)打撲、捻挫、骨折

<スポーツ障害(故障)とは>
同じ動作の繰り返しで特定の場所が慢性的に傷むこと。別名「使いすぎ損傷」 例)腱鞘炎(けんしょうえん)靭帯付着部炎(じんたいふちゃくぶえん)変形性関節症

                                                                       (引用:こんどう整形外科)
 
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 介護の現場ではキャンプといった体の調子を整える機会はないですが、日ごろの体調の管理は必要です。

 
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 日常の業務のなかでの疲労の蓄積や季節がら感染症の流行等もあるかと思います。ただ、先述した故障といえるものはできる限り回避したいところです。
 
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 職業人として、できる限りの予防措置をおこないながらコンディションを整えご利用者のサービスに影響が出ないようにしていきたいと思います。
 

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こんにちは
平成29年度も2月・3月とひと月半ほどになってきました。平成30年度は介護保険制度の介護報酬改定があります。
 
グループホームでも改正に併せて取り組んでいくことも変わってきます。その中の一つでグループホームの医療体制の強化が一つ挙げられます。
 
もともと、グループホームでは看護師の配置がありません。初音の杜ではデイサービスや特養の看護師と連携を取り、ご利用者の健康状態の把握に努めています。
また、施設で最後を迎えることができるように看取り介護の実施も含め、重度の介護や医療の必要な方にも対応ができる施設作りが必要になっていきます。
 
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看護師との連携が強化されれば、喀痰吸引やその他の医療行為、重度化したときに発生する可能性のある処置等が可能となりますし、細かな健康管理も行えるようになりサービスの向上につながっていきます。
 
 グループホームにおける制度改正に伴う変化をお伝えしました。よりご利用者へのサービスが向上していくように、努めていきたいと思います。
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