ニキタマの万葉集

当て字の繭玉をほぐそう、枕詞で古代を解明しよう。

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<再掲載>


1892 春相聞,作者:柿本人麻呂歌集

[題詞]

春山 霧惑在 鴬 我益 物念哉

春山の  霧に惑へる  鴬も  吾れにまさりて  物思はめやも

はるやまの きりにまとへる うぐひすも われにまさりて ものもはめやも
・・・・・・・・・・
春山の深い霧に包まれて行き先にまよう鶯も

われにもまして物思いにふけるだろうか
・・・・・・・・・・
* 「まど・う」惑う [動ワ五(ハ四)]上代は「まとう」
 1 どうしたらよいか判断に苦しむ。
 2 道や方向がわからなくなる。まよう。
* 「もの‐も・う」物思ふ [動ハ四]物を思う。物思いにふける。
* 「めや‐も 」は、反語の意の「めや」に、詠嘆の終助詞「も」を添えたもの。 …だろうか、いや、そうではないなあ。

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2016/12/17(土) 午後 8:08 [ ニキタマの万葉集 ]


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