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<個別再掲載> サ2382 作者:柿本人麻呂歌集,枕詞 [題詞](正述心緒) 打日刺 宮道人 雖満行 吾念公 正一人 [うちひさす] みやぢをひとは みちゆけど あがおもふきみは ただひとりのみ
・・・・・・・・・
* 「打日刺」枕詞―うちひさす。 「うちひさす」は「うちひさつ」とも。日に照り映える荘厳な宮殿への道を 人は溢れるように歩いて行くが 私のおもう人はただ一人 君 ただ一人のみ ・・・・・・・・・ 語義およびかかり方未詳。「宮」「都」にかかる。栄光にして荘厳の意とか。 『角川漢和中辞典』では、「都」は「総・ふさ」と同訓、同義でもあり、語源は「あつまる」。「まとめる、みやびやか〔都雅〕、うつくしい」の意味をもつ。 * 「打日刺」、それにしても痛々しい当て字と私は思う。 |
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私の好きな句です。
2015/11/11(水) 午前 11:38 [ may***** ]
http://blogs.yahoo.co.jp/kairouwait08/34176480.html#34176480
2016/6/21(火) 午後 6:11 [ ニキタマの万葉集 ]