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8 1444;春雑歌,作者:高田女王,大原高安,高安王 [題詞]高田女王歌一首 [高安之女也] 山振之 咲有野邊乃 都保須美礼 此春之雨尓 盛奈里鶏利 やまぶきの さきたるのへの つほすみれ このはるのあめに さかりなりけり 山吹の花が咲いた野辺に
つぼすみれも咲いている この春の雨に濡れながら 生き生きと輝くように咲いている |
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こんにちは、ゲストさん
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8 1444;春雑歌,作者:高田女王,大原高安,高安王 [題詞]高田女王歌一首 [高安之女也] 山振之 咲有野邊乃 都保須美礼 此春之雨尓 盛奈里鶏利 やまぶきの さきたるのへの つほすみれ このはるのあめに さかりなりけり 山吹の花が咲いた野辺に
つぼすみれも咲いている この春の雨に濡れながら 生き生きと輝くように咲いている |
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このうたも美しい光景が心に広がりますね。
2014/9/11(木) 午前 1:26 [ 出すぎる杭は叩かれない ]
[ 出すぎる杭は叩かれない ] 様、こんにちは。
つぼすみれ=坪菫、庭菫でしょうか。
身近に感じます。
2014/9/11(木) 午後 1:43 [ ニキタマの万葉集 ]
美しいお歌ですね。そして、いかにもわかりやすい。素直にそのまんま。
果たして、つぼすみれでしょうか、立ちつぼすみれでしょうか。白か薄紫か、群落でしょうね。
2018/4/8(日) 午後 9:14 [ yos***** ]
山吹の 咲きたる野辺の つほすみれ この春の雨に 盛りなりけり 山振之 咲有野邊乃 都保須美礼 此春之雨尓 盛奈里鶏利 8 1444
2018/4/9(月) 午前 6:34 [ ニキタマの万葉集 ]