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7 1274;雑歌,柿本人麻呂歌集,旋頭歌,大阪 [題詞](旋頭歌) 住吉 出見濱 柴莫苅曽尼 未通女等 赤裳下 閏将徃見 すみのえの いでみのはまの しばなかりそね をとめらが あかものすその ぬれてゆかむみむ [左注](右廿三首柿本朝臣人麻呂之歌集出) 住吉の出見の浜の柴をあまり刈らないでくれ
都の女官たちが浜辺で戯れて 赤裳の裾が濡れて行くのを 隠れて覗き見る柴なんだから <タ・テ>http://blogs.yahoo.co.jp/chiyokokkk/24195678.html?type=folderlist
(住吉の 出見の浜の 柴は刈らないでおくれ おとめらの 赤い裳裾が 濡れたまま行くのを草陰からそっと見よう) 「赤裳の裾」は、女官のつけた裳が赤かったから。 当時の赤は、赤土(はに)などの摺り染めだから、濡れるといっそう鮮やかになり、男性の心をときめかした。 エロチックだったらしい。 ほほう、殿方は、裳裾が濡れたら、エロチシズムを感じるんだあ。ふむふむ。 今度、雨でスカートが濡れたら、ダンナサンに、 「感じる?」って聞いてみよう。(#´ο`#) |
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2017/2/6(月) 午前 6:46 [ ニキタマの万葉集 ]