ニキタマの万葉集

当て字の繭玉をほぐそう、枕詞で古代を解明しよう。

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7 1273;雑歌,柿本人麻呂歌集,旋頭歌,大阪

[題詞](旋頭歌)

住吉 波豆麻<公>之 馬乗衣 雜豆臈 漢女乎座而 縫衣叙

住吉の 波豆麻の君が 馬乗衣 さひづらふ 漢女を据ゑて 縫へる衣ぞ 

すみのえの はづまのきみが うまのりころも [さひづらふ] あやめをすゑて ぬへるころもぞ

住吉の波豆麻の殿の乗馬服は
中国の女性を雇って縫わせた服なんですよ
綾錦か 綺麗なものですねえ

* 「さひづらふ」は、漢女(あやめ)に掛かる枕詞。鳥が囀る意。
 渡来人の外国語が鳥が囀るように聞こえたからか。

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