ニキタマの万葉集

当て字の繭玉をほぐそう、枕詞で古代を解明しよう。

万葉集索引第七巻

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7 1074;雑歌、春日山,奈良,慕情

[題詞](詠月)



春日山 おして照らせる この月は 妹が庭にも さやけくありけり 

かすがやま おしててらせる このつきは いもがにはにも さやけくありけり

春日山の一面すみずみまで
照り渡るこの月の光は
私の恋人の庭にも
さやかに差し込んでいたことだよ

* 「春日山」は奈良市東部にある山。
* 「おし‐て・る」【押し照る】 [動ラ四]一面に照る。照り渡る。 [枕]一面に照り光る難波(なにわ)の海の意から、地名「難波」にかかる。
* 「おして照らせる」すみずみまで行き渡らせる。

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閉じる コメント(3)

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人というものは月を眺めている時、
意中に誰かのことを秘めてるものですね。
月は心を繋いでくれます。

2014/11/4(火) 午前 6:51 [ 出すぎる杭は叩かれない ]

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まさに、私もそう感じます。
今の私にはないことですが。

2014/11/4(火) 午前 9:40 [ ニキタマの万葉集 ]

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http://blogs.yahoo.co.jp/kairouwait08/folder/1039689.html?m=lc&p=80

2016/12/13(火) 午後 6:12 [ ニキタマの万葉集 ]


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