|
7 1070;雑歌,高円山,奈良 [題詞](詠月) 大夫之 弓上振起 <猟>高之 野邊副清 照月夜可聞 ますらをの ゆずゑふりおこし かりたかの のへさへきよく てるつくよかも ますらおが弓末を振り立てて猟をするという名の猟高の野
今夜はその猟高の野まで清らかに照り映えて見える良い月夜だな |
万葉集索引第七巻
[ リスト ]
こんにちは、ゲストさん
[ リスト ]
|
7 1070;雑歌,高円山,奈良 [題詞](詠月) 大夫之 弓上振起 <猟>高之 野邊副清 照月夜可聞 ますらをの ゆずゑふりおこし かりたかの のへさへきよく てるつくよかも ますらおが弓末を振り立てて猟をするという名の猟高の野
今夜はその猟高の野まで清らかに照り映えて見える良い月夜だな |
読むからに良き月です。
2014/11/4(火) 午後 7:02 [ 出すぎる杭は叩かれない ]
野も月も一体に感じます。
2014/11/4(火) 午後 10:53 [ ニキタマの万葉集 ]