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119;雑歌,作者:井戸王,枕詞 [題詞]((額田王下近江國時<作>歌井戸王即和歌)反歌) * 井戸王は神託を述べる役割の人物か。 綜麻形乃 林始乃 狭野榛能 衣尓著成 目尓都久和我勢 へそかたの はやしのさきの さのはりの きぬにつくなす めにつくわがせ [左注]右一首歌今案不似和歌 但舊本載于此次 故以猶載焉 ・・・・・・・・・
へそかた(三輪山)の 《蛇姿の大物神が、へそ(糸巻き)を残した神話の山》 林の先端の野榛が衣によく付くように よく目につく私の愛しい人よ ・・・・・・・・・ * 663年の白村江の戦いで唐・新羅連合軍に大敗した中大兄皇子は、唐の侵略を恐れた。そのため、都を内陸深く近江に遷し、各地に城を築いた。 * 「へそかたの」三輪神話上の糸巻き「綜麻、へそ(糸巻き)」。 * 「吾が背」私の愛しい人(天智天皇=大物神) ・・・・・・・・ |

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