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鶉鳴く=万葉時代の表現で、恋人に捨てられて泣く女性を暗示し、寂しさが伴う。https://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih15/40470242.html?vitality 憂き=つらい。 * 「うらだち」群がり立って。 * 「うら」には、「群」・「末」・「浦」・「占」などの意がある。 * 愁へ=心配、悲しみ、嘆き。 * うき=憂き、つらいこと。まわりの状況が思うにまかせず、気持がふさいでいやになるさま。「浮き」を掛ける。 鵜川=鵜飼をしている川、鵜飼見物の出来る川。 鵜飼=飼いならした鵜を使って鮎などの魚をとる漁法。 鵜匠が鵜舟に乗り、篝火(かがりび)をたき、鵜を操(あやつ)ってとる。 殿原の 名古屋顔なる 鵜川かな 蕪村 憂し=つらい、憂鬱。
https://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih15/40453529.html?vitality ながらへば またこのごろや しのばれむ 憂しとみし世ぞ 今は恋しき 藤原清輔 この先、生きながらえるならば、つらいと感じているこの頃もまた、懐かしく思い出されることだろうか。つらいと思って過ごした昔の日々も、今では恋しく思われることだから。 血を流すほど辛い思いの今であるが、生きながらえて今を振り返ると、懐かしく思うことだろうか。 しかし、今の苦悩をどうしたらよいものか・・ |
キーワード・備忘ア行
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「内孫より外孫」https://blogs.yahoo.co.jp/tsuchii8888/42101084.html?vitality
2018/7/4(水) 午前 3:03 [ ニキタマの万葉集 ]
うきながら 見し世は猶も 忍ばれて 聞けば恋しき 昔なりけり 藤原家隆
https://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih15/40714397.html?vitality
2018/7/12(木) 午前 9:51 [ ニキタマの万葉集 ]