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故郷に 今夜許の 命とも しらでや人の 我を待らん 菊池武時 (ふるさとに こよいばかりの いのちとも しらでやひとの われをまつらん) https://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih15/40752963.html?vitality ふかき夜の 露に草葉は うづもれて 虫の音たかし 野べの月か 頓阿法師 https://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih15/40787454.html?vitality 吹きしく=「しく」は「頻く」で、しきりに・・するの意。 * 古之ーふりにしー古りにしー年老いたーもういい年齢の。 * 伏見の里=京都市伏見区の地。「伏す」に「臥す」を掛ける。 * 深く=柿の落ち葉が重なって散り敷いているさま。「深し」とせず「深く」にして余韻を持たせ、秋から冬にかけての自然の凋落の寂しさを暗示している。 * 深見草=牡丹の異名。花は春に咲く。 深みどり=深い緑色。まばらではなく密集した草の色。 踏込(ふんご)んで=踏み入れて。 ふりさけし=遠くふり仰いだ。「ふりさけ見し」の意。遠くふり仰いで見た。
ふりさけし 人の心ぞ 知られぬる 今宵三笠の 月をながめて 西行 |
キーワード・備忘ハ行
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古畑の そばの立つ木に いる鳩の 友よぶ声の すごき夕暮れ 西行
https://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih15/40709930.html?vitality
2018/7/7(土) 午前 9:34 [ ニキタマの万葉集 ]
降るほどは しばしとだえて むら雨の すぐる梢の 蝉のもろ声 藤原為守女
https://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih15/40728420.html?vitality
2018/7/28(土) 午後 3:01 [ ニキタマの万葉集 ]
ふるさとは 見し世にも似ず 褪せにけり いづち昔の 人往きにけむ 西行
https://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih15/40731426.html?vitality
2018/8/3(金) 午後 0:25 [ ニキタマの万葉集 ]
故郷に 今夜許の 命とも しらでや人の 我を待らん 菊池武時
(ふるさとに こよいばかりの いのちとも しらでやひとの われをまつらん)
https://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih15/40752963.html?vitality
2018/8/31(金) 午前 7:07 [ ニキタマの万葉集 ]
ふかき夜の 露に草葉は うづもれて 虫の音たかし 野べの月か 頓阿法師
https://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih15/40787454.html?vitality
2018/10/7(日) 午後 2:39 [ ニキタマの万葉集 ]
冬枯れの 野辺とわが身を 思ひせば もえてもはるを
待たましものを 伊勢
https://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih15/40827609.html?vitality
2018/11/28(水) 午後 1:08 [ ニキタマの万葉集 ]