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樵りおきし 軒のつま木も 焚きはてて 拾ふ木の葉の つもる間ぞなき 上原しん https://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih15/40833444.html?vitality これはこれはとばかりに花の吉野山 貞室 股のぞき女もしてる秋の海 内田康夫 https://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih15/40767418.html?vitality この世界の いづくを行かば 逢ふことか ただひとりなる 人を見んとす 神尾光子 https://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih15/40734728.html?vitality 恋しけば 来ませ我が背子 垣つ柳 末摘み枯らし 我れ立ち待たむ 詠み人知らず https://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih15/40722237.html?vitality 小面の 笑みを見れば ありありと こころに生るる 不敵なるもの 中川佐和子 (こおもての えみをみれば ありありと こころに うまるる ふてきなるもの) https://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih15/40706982.html?vitality 御廟年経て 忍は何を しのぶ草 芭蕉 (ごびょう としへて しのぶはなにを しのぶぐさ) https://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih15/40678636.html?vitality * こがらやまがら=小雀・山雀。スズメ目シジュウガラ科の小鳥。 * こり=凝り、深く思い込む、熱中する。 * 越路こしじ=北陸地方。 河内=川を中心とした小生活圏。 心ともがな=心でありたい。「もがな」は他への希望を表す。 ここだ=量の多いこと。はなはだしいこと。 衣手=衣の袖。 こと浦=異浦。他の浦。
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キーワード・備忘カ行
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{ニキタマさん、おはようございます。
「恋」はの語源は「雨乞い」の「乞い」ですね。
雄略天皇語です。「恋」は弥生語では「めじ」と言いました。{愛じ」ですが、そこから「召し」になったのでしょう。
2016/6/26(日) 午前 7:35 [ やまとねこ ]
> やまとねこさん
おはおうございます。
なるほど、なるほど!
<「恋」はの語源は「雨乞い」の「乞い」ですね。
雄略天皇語です。「恋」は弥生語では「めじ」と言いました。{愛じ」ですが、そこから「召し」になったのでしょう。>
納得です。
現実の「昔」が 日本が見えます。。
2016/6/26(日) 午前 8:17 [ ニキタマの万葉集 ]
哲学。
私にとっては
日本語に欠落した
時制を超えた哲学なのです。
2016/6/26(日) 午前 8:23 [ ニキタマの万葉集 ]
> ニキタマの万葉集さん
日本語は哲学そのものです。
日本人は昔から子供に「いろは」を教えます。
「いろは」とは「宗教哲学」の極意なのです。
「色は匂えど散りぬるを 我世誰そ常ならず」
仏教ですが老子哲学です。
三歳の子供に日本人は哲学を教えたのです!
2016/6/26(日) 午前 9:16 [ やまとねこ ]
> やまとねこさん
そうでしたか。
ほんとうにありがとうございます。
<日本語は哲学そのものです。
日本人は昔から子供に「いろは」を教えます。
「いろは」とは「宗教哲学」の極意なのです。
「色は匂えど散りぬるを 我世誰そ常ならず」
仏教ですが老子哲学です。
三歳の子供に日本人は哲学を教えたのです!>
2016/6/26(日) 午前 9:44 [ ニキタマの万葉集 ]
これから友人と「磐の媛古墳」までマラソンして来ます。「磐の媛」とは雨乞いの上手なお姫様の意味だとおもいますが如何でしょう。写真を撮ってきますね。
2016/6/26(日) 午前 10:07 [ やまとねこ ]
> やまとねこさん
ありがとうございます。
楽しみにしています。
2016/6/26(日) 午後 2:08 [ ニキタマの万葉集 ]
御廟年経て 忍は何を しのぶ草 芭蕉
(ごびょう としへて しのぶはなにを しのぶぐさ)
https://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih15/40678636.html?vitality
2018/6/1(金) 午後 0:10 [ ニキタマの万葉集 ]
小面の 笑みを見れば ありありと こころに生るる 不敵なるもの 中川佐和子
(こおもての えみをみれば ありありと こころに
うまるる ふてきなるもの)
https://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih15/40706982.html?vitality
2018/7/3(火) 午前 8:45 [ ニキタマの万葉集 ]
> ニキタマの万葉集さん
「ちいさこべのすがる」を考えています。
「ちいさこ」の「こ」は「米粒」の意味でそこから「小さい」「子供」の意味になりました。
「ちいさ」とは「ちさ」で「ち」は日本、「さ」は二番目の意味で、
「ちいさ」とは二番目の国という意味です。
「ちいさこ」とは大和を開いた天皇のお祖父さんのことで、その方は身長が132cmしかなかったと書かれています(史記に)。この方が「初代すがる」です。
「す」は一番、「が」は「都」、「る」は永遠と言う意味です。
雄略天皇は何代目の「すがる」なのでしょうか。
2018/7/3(火) 午後 1:11 [ やまとねこ ]
> やまとねこさん
素晴らしいです。
もっとお聞きしたいです。
2018/7/3(火) 午後 2:04 [ ニキタマの万葉集 ]
心より たぎつ岩波 音たてて わがまつかひの 秋風ぞ吹く 尭胤法親王
https://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih15/40726265.html?vitality
2018/7/27(金) 午後 0:49 [ ニキタマの万葉集 ]
この世界の いづくを行かば 逢ふことか ただひとりなる 人を見んとす 神尾光子
https://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih15/40734728.html?vitality
2018/8/7(火) 午後 3:03 [ ニキタマの万葉集 ]
「言(こと)承(う)け良しの異見聞かず」
https://blogs.yahoo.co.jp/tsuchii8888/42133606.html?vitality
2018/8/18(土) 午前 6:16 [ ニキタマの万葉集 ]
この丘の 青葉となれる しづけさを 行きて面影に 立つ人のあり 山崎敏夫
https://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih15/40761873.html?vitality
2018/9/7(金) 午前 9:24 [ ニキタマの万葉集 ]
これはこれはとばかりに花の吉野山 貞室
股のぞき女もしてる秋の海 内田康夫
https://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih15/40767418.html?vitality
2018/9/12(水) 午前 10:05 [ ニキタマの万葉集 ]
樵りおきし 軒のつま木も 焚きはてて 拾ふ木の葉の
つもる間ぞなき 上原しん
https://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih15/40833444.html?vitality
2018/12/5(水) 午前 10:21 [ ニキタマの万葉集 ]