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くさふめば くさにかくるる いしずえの くつのはくしゃに ひびくさびしさ 会津八一 https://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih15/40761765.html?vitality * 呉竹の=「伏見」に掛かる枕詞。同時に雪が重く積もった実際の竹のイメージがある。 * 草の原=「草」は種(くさ)、「原」は平地。種は物ごとを生ずる元。冬の野は、春になるといろいろの物が生じる平地だと言っている。 * 国見=高い所に登って国の形勢や民の生活を望み見る事。 * 国原=国土の広く平らな所。大和平野のこと。 雲い=雲井。空、雲。
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キーワード・備忘カ行
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くれないの 牡丹咲く日は 大空も 地に従へる ここちこそすれ 与謝野晶子
https://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih15/40711437.html?vitality
2018/7/8(日) 午前 11:09 [ ニキタマの万葉集 ]
くるに似て かへるに似たり 沖つ波 立居は風の 吹くにまかせて 貞心尼
https://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih15/40731393.html?vitality
2018/8/2(木) 午前 8:57 [ ニキタマの万葉集 ]
くさふめば くさにかくるる いしずえの くつのはくしゃに ひびくさびしさ
会津八一
https://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih15/40761765.html?vitality
2018/9/2(日) 午前 7:47 [ ニキタマの万葉集 ]