ニキタマの万葉集

当て字の繭玉をほぐそう、枕詞で古代を解明しよう。

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《nog*t*ra》さんのブログ  




《抜粋転載》‘我々はどこから来たか’ ‘我々は何者であるか’ ‘我々はどこに行くのか’ は、誰もが考えるべき命題でしょうね。しかし、日本人には無理でしょうね。内容が非現実 (考え) だからです。
それは、外見のことでしょう。アニマルと同次元の個体差のことでしょう。レンズを通して見えるものに重大な違いというものはありませんね。
人間の個性は非現実 (考え) の内容であるべきでしょう。これはレンズを通しても見えません。その内容は単なるお話であるから、理解を通してしか違いを知ることができませんね。この非現実の内容が重要です。非現実の内容を現実の内容に変換できれば、それは創造力を発揮したことになります。理想社会の建設も可能になります
自分の内面を相手の内面と比較すれば、個性の違いはわかりますね。ですから、意見交換は大切ですね 無哲学・能天気は良くないですね。実力・実感以上の内容が、我々には欠けているのではないでしょうか。《抜粋転載了》







《抜粋転載》 そうですね。<日本はなぜ敗れるのか・敗因21か条> を著した山本七平の指摘する事例からも、大和民族自滅の過程は見て取れます。その一例を以下に掲げます。
私が戦った相手、アメリカ軍は、常に方法を変えてきた。あの手がだめならこれ、この手がだめならあれ、と。 、、、、、あれが日本軍なら、五十万をおくってだめなら百万を送り、百万を送ってだめなら二百万をおくる。そして極限まで来て自滅するとき「やるだけのことはやった、思い残すことはない」と言うのであろう。 、、、、、 これらの言葉の中には「あらゆる方法を探求し、可能な方法論のすべてを試みた」という意味はない。ただある一方法を一方向に、極限まで繰り返し、その繰り返しのための損害の量と、その損害を克服するため投じつづけた量と、それを投ずるために払った犠牲に自己満足し、それで力を出しきったとして自己を正当化しているということだけであろう。《抜粋転載了》

《抜粋転載》>二つ目は、ここでは何度も話している話題なので、説明は省略しますが、ITゼネコンと呼ばれる大手IT企業だけでなく、家電や自動車を作っているハードウェアメーカーまでもが、同じように「(理系の大学を出た)正社員が仕様書を書き、下請けの(安月給の)プログラマーがコードを書く」という根本的に間違ったソフトウェアの作り方をしているため、優秀なエンジニアが育たないし、良いソフトウェアが作れないのです。序列社会には、老舗が多く残っていますね。
>三つ目は、日本の大企業とベンチャー企業の両方に当てはまる話ですが、「こんな世界を作ろう」「自分たちの存在目的は何か」というビジョン(=企業理念)に欠ける会社が多いため、良い人も集まらないし、ビジネスプランも定まらないのです。
>ソニーやホンダなどの日本の高度成長期を支えた日本企業も、創業者が存在した時期は、しっかりとしたビジョンのあった会社でしたが、創業者がいなくなり、サラリーマンが経営者をするようになり、ビジョンも薄れ、売り上げやシェアばかり追いかける、面白くない企業になってしまいました。《抜粋転載了》

《抜粋転載》英語の ‘engagement’ は、日本語の ‘関わり’ のような単語かもしれませんね。 日本人のように無哲学・能天気では、自ら考えて決めた夢は持てませんから、’夢の実現に夢中’ など夢のまた夢でしょうね
日本人には、意思がない。優柔不断・意志薄弱で、仕事のスピードが遅くなり、環境の変化や想定外の事態への対応が後手後手に回ってしまっているのでしょう。
>日本企業の“失敗”の3大症状をまとめてみます。
>症状1:競合他社のまねや前例の踏襲ばかりをしてしまう。
>症状2:時間よりも完璧な仕事をすることを優先してしまう。
>症状3:社内は保身に走る「指示待ち族」ばかりになっている
意思のあるところに、方法 (仕方) がある。Where there’s a will, there’s a way. だが、日本人には意思がない。だから、他人の指示を待つことになる。
意思 (will) は、未来時制の文章内容であるが、日本語文法には、時制 (tense) というものがない。だから、日本語脳には未来時制がなく、日本人には意思がない。
仕方がないので、‘無為無策’ でいる。日本人は、おとなしい。’座して死を待つ’ のか。
自己の意思を示す人は、当事者・関係者になる。示さない人は、傍観者にとどまる。’わが国は、世界の中にあって世界に属さず’ と言ったような関わりのない状態か。
変化に対応するのは頭を使わなくてはならないから、大変な仕事ですね。猿真似は、わが国の得意技でしたね。一段と、低い水準の脳の持ち主でも行える活動ですね。
夢は、日本人の妄想ですね。真実の内容は見ることができる。夢のように万人が現実に見ることができないものは、嘘にしかならない。これは日本式の判断法です。
日本人の考え方は、英米人と違います。特に、非現実 (考え) の内容に対する評価が違います。ですから、’この国には何でもあるが、ただ夢と希望がない’ ということになります。

我々日本人も、日本語と英語をよく勉強して、非現実の内容 (哲学) に対する理解を深め、その価値を認識するようになれば、現今の失敗の解決も容易になることでしょう。《抜粋転載了》

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