ニキタマの万葉集

当て字の繭玉をほぐそう、枕詞で古代を解明しよう。

哲学

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《nog*t*ra》さんのブログ  



《抜粋転載》そうですね。それができると良いですね。

意思 (will) のあるところに、方法 (仕方) がある。Where there’s awill, there’s a way.

日本人には、意思がない。意思は、未来時制の文章内容であるが、日本語文法には、時制 (tense)というものがない。だから、日本人の脳裏には未来時制がなく、日本人には意思がない。

意思がなければ、受動的にならざるを得ない。

人生の目標は、’あるべき姿’ (things as they should be) の内容である。その内容は、非現実 (考え) の世界観になる。そして、世界観 (world view) は、独立した三世界 (過去・現在・未来) からなる。我々の移行すべき世界は、未来時制の内容として表される。時制は英語あって、日本語にはない。だから、日本人には世界観はなく、我々はどこの世界にも移行しない。《抜粋転載了》


《抜粋転載》>メディアの報道を見ればわかる。>メディアの人たちも、典型的に社会に組み込まれている。>だから結局はその常識で記事を書く。

そうですね。メディアの人達も時流に流されていますね
>保育園の理事長も三十年以上はやった。>そこで感じるのは、子育ての問題に現代人は本気のようで本気ではない、ということである。
 
 そうですね。現代人は、’本気のようで本気でない’ ですね。無哲学・能天気ですからね。

>既成社会はどこに向かおうとしているのか。

‘我らは、どこに向かうのか’ は、我々にとって大切な命題ですね。答えは未来時制の内容になりますから、日本人には答えを出せないでしょうね。 《抜粋転載了》


【長谷川豊氏】
https://blogs.yahoo.co.jp/nogatera
《抜粋転載》本音は、良くないですね。英米人から目の敵にされます。本音には、リーズン (理性・理由・適当) がないからです。’恥を知れ’ (Shame on you!) の一語で決着がつきます。理性判断のできない人間のみじめさを初めて体験することになります。わが国は恥の国であると言われているが、この種の恥が存在しない。 《抜粋転載了》







《抜粋転載》‘我々はどこから来たか’ ‘我々は何者であるか’ ‘我々はどこに行くのか’ は、誰もが考えるべき命題でしょうね。しかし、日本人には無理でしょうね。内容が非現実 (考え) だからです。
それは、外見のことでしょう。アニマルと同次元の個体差のことでしょう。レンズを通して見えるものに重大な違いというものはありませんね。
人間の個性は非現実 (考え) の内容であるべきでしょう。これはレンズを通しても見えません。その内容は単なるお話であるから、理解を通してしか違いを知ることができませんね。この非現実の内容が重要です。非現実の内容を現実の内容に変換できれば、それは創造力を発揮したことになります。理想社会の建設も可能になります
自分の内面を相手の内面と比較すれば、個性の違いはわかりますね。ですから、意見交換は大切ですね 無哲学・能天気は良くないですね。実力・実感以上の内容が、我々には欠けているのではないでしょうか。《抜粋転載了》


《抜粋転載》 そうですね。<日本はなぜ敗れるのか・敗因21か条> を著した山本七平の指摘する事例からも、大和民族自滅の過程は見て取れます。その一例を以下に掲げます。
私が戦った相手、アメリカ軍は、常に方法を変えてきた。あの手がだめならこれ、この手がだめならあれ、と。 、、、、、あれが日本軍なら、五十万をおくってだめなら百万を送り、百万を送ってだめなら二百万をおくる。そして極限まで来て自滅するとき「やるだけのことはやった、思い残すことはない」と言うのであろう。 、、、、、 これらの言葉の中には「あらゆる方法を探求し、可能な方法論のすべてを試みた」という意味はない。ただある一方法を一方向に、極限まで繰り返し、その繰り返しのための損害の量と、その損害を克服するため投じつづけた量と、それを投ずるために払った犠牲に自己満足し、それで力を出しきったとして自己を正当化しているということだけであろう。《抜粋転載了》

《抜粋転載》>二つ目は、ここでは何度も話している話題なので、説明は省略しますが、ITゼネコンと呼ばれる大手IT企業だけでなく、家電や自動車を作っているハードウェアメーカーまでもが、同じように「(理系の大学を出た)正社員が仕様書を書き、下請けの(安月給の)プログラマーがコードを書く」という根本的に間違ったソフトウェアの作り方をしているため、優秀なエンジニアが育たないし、良いソフトウェアが作れないのです。序列社会には、老舗が多く残っていますね。
>三つ目は、日本の大企業とベンチャー企業の両方に当てはまる話ですが、「こんな世界を作ろう」「自分たちの存在目的は何か」というビジョン(=企業理念)に欠ける会社が多いため、良い人も集まらないし、ビジネスプランも定まらないのです。
>ソニーやホンダなどの日本の高度成長期を支えた日本企業も、創業者が存在した時期は、しっかりとしたビジョンのあった会社でしたが、創業者がいなくなり、サラリーマンが経営者をするようになり、ビジョンも薄れ、売り上げやシェアばかり追いかける、面白くない企業になってしまいました。《抜粋転載了》

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【自分の人生】
https://blogs.yahoo.co.jp/nogatera/56370067.html?vitality

2018/12/24(月) 午後 6:19 [ ニキタマの万葉集 ]


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