|
《抜粋転載》《抜粋転載了》
《抜粋転載》《抜粋転載了》
《抜粋転載》《抜粋転載了》 【】
《抜粋転載》《抜粋転載了》////////////////////////////
【日本のこと】 https://blogs.yahoo.co.jp/nogatera/56215433.html?vitality https://blogs.yahoo.co.jp/kairouwait08/35190994.html 【意思と恣意】 https://blogs.yahoo.co.jp/nogatera/56244537.html?vitality 【官僚の支配】 https://blogs.yahoo.co.jp/nogatera/56249806.html?vitality 【学校】 https://blogs.yahoo.co.jp/nogatera/56305493.html //////////////////////////// |
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
6 1041;雑歌,安倍虫麻呂,宴席,京都,久邇京,天平16年1月5日 [題詞]十六年甲申春正月五日諸卿大夫集安倍蟲麻呂朝臣家宴歌一首 [作者不審] 吾屋戸乃 君松樹尓 零雪<乃> 行者不去 待西将待 わがやどの きみまつのきに ふるゆきの ゆきにはゆかじ まちにしまたむ 私の家の松に雪が降っている
その松の木に降る雪のように 出迎えに行き(雪)はいたしません ひたすら待つ(松)ことにしましょう * 【生きもの歳時記 万葉の生きものたち】https://www.bioweather.net/column/ikimono/manyo/m0612_2.htm |
|
《心に残る名言、和歌・俳句鑑賞》さんのブログ 我がやどの 君松の木に 降る雪の 行きには行かじ 待ちにし待たむ 詠み人知らず |
|
19 4229;作者:大伴家持、天平勝宝3年1月2日、寿歌,予祝,宴席,高岡 [題詞]天平勝寶三年 新 年之初者 弥年尓 雪踏平之 常如此尓毛我 あらたしき としのはじめは いやとしに ゆきふみならし つねかくにもが [左注]右一首歌者 正月二日守舘集宴 於時零雪殊多積有四尺焉 即主人大伴宿祢家持作此歌也 (右の一首の歌は、正月二日に、守の館に集ひて宴せり。 時に降る雪殊に多く、積もること四尺有り。 即ち主人大伴宿禰家持此の歌を作る) 新年のはじめには
めでたき新雪を踏みならして 毎年こうして賑やかに宴を催したいものだ * 「あらたし(新し)」は本来、新しいの意。 「あたらし」はすぐれたもの・立派なものが過ぎ去ったり、失われかけたりすることに対する愛惜の感じを表した。 * 「いや年」=弥年。毎年。年毎に。 * 「雪踏み平(なら)し」は、雪を踏みつけて平らにして。多くの人が訪れることをいう。 * 「もが」も−が終助詞 《接続》体言、形容詞・助動詞の連用形、副詞、助詞などに付く。 〔願望〕…があったらなあ。…があればなあ。 |
|
《心に残る名言、和歌・俳句鑑賞》さんのブログ 新しき 年の始めは いや年に 雪踏み平し 常かくにもが 大伴家持 |


