ニキタマの万葉集

当て字の繭玉をほぐそう、枕詞で古代を解明しよう。

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2015・5・1日、午前11時ごろ、救急車が(株)サン住吉前に横付け、管理事務所から、事務員が保護され脳外科に搬送された。

続いて、消防隊、ポリスマンが駆けつけ、現場検証?等を行った模様。

密室でのことで詳細は不明だが、街通りは一時緊迫状況となり、人垣が出来た。

逃げるように去った加害者らしい中に、棒状の物を持った者もいたという。

総会準備打ち合わせ中の出来事である。
「再建破綻」か?、の危惧が走った。
また、『スキピオ』役員中に旧取締役がいたとしたら、また組織を個人的な金儲けの手段にするのかと、ゲンナリだ。
ウソ固めの金・金。金のエゴ連輩だ。
何らかの破綻が表面に出たとしか考えられない。

テナント料の、権利所有者への分配金を一部留保し、その分を先に解任された取締役が自由に使えるようにせよというのが趣旨らしい。
権利所有者への分配が正当な任務なので、(株)サン住吉には出来ない相談である。
受け取った個人が、何者かに支払うのなら勝手である。
しかしながら、実質3名を残して従来の権利者は全員『スキピオ(才津政喜氏)』にその持分の権利全てを売却済みとなっている現在、これは空論である。

「共有持分」の所有権売買は変わっている。
区分された土地や家屋を、売買するのではなく、
「ここ」を売買するということがない。
サン住吉店舗部分ビルは、地下・1階・2階ひっくるめて「共有」である。
権利者は、その全体の何パーセントかの所有権を登記保有した。
だが、どこそこの所有権利ではない。
あるのは占有権と、そこでの営業権で、賃貸関係である。むろん善管義務もある。
ここは買手は皆無状態であった。

従って、今回のように、超安値で売飛ばして、ちゃっかり別組織でまとめ買いしても、それでも買い手があるとはかぎらいのである。
儲け妄想で蟻地獄への死張一本道に見えるのである。
売却した多くの人がこぼしている。
「売りたくなかったが、取締連中の脅しが嫌らしかったから・・・・・・。」と。

そのへんのやり取りの中で、誰かが暴力を実行したと人々は見ている。

懲りない悪人のあがき画策が現れ、罪状がまら加算されることになるだろう。

しかし、この再開発は死なない。
売飛ばして終わりではないのだ。
賠償責任の決済はこれから始まるのである。

当初、街の発展のために必要だと。市場や商店街の連中が、集団で市や商工会議所に再開発の陳情に出かけて行っていた。何度も。
不参加で「反対」は私一人だった。
理由は「一石一城」のエゴイスト達に「共同事業」が出来るはずがないと日頃から異を唱えていたからだ。
その自分が今こんなことを書いている。
人生の皮肉を痛感する次第である。

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