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『穂高神社と安曇野20 太古の哺乳類3』
http://blogs.yahoo.co.jp/sweetbasil2007/42858378.html 『穂高神社と安曇野21 太古の哺乳類4』 http://blogs.yahoo.co.jp/sweetbasil2007/42860992.html ///////// |
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2016年06月27日
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なかなかに 思へばやすき 身なりけり 世にひろわれぬ みねのおち栗 橘曙覧 https://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih15/40781441.html?vitality ながき日の 森のしめなわ くりかへし あかずかたらふ 山ほととぎす 藤原為家 https://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih15/40739340.html?vitality 滝の音は 山風ながら はげしくて うち散るほどの 波ぞすずしき 後柏原院 https://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih15/40717407.html?vitality 万葉集 八一三「神ながら神さびいます」[訳] 神そのままに神々しくいられる。 参考 接続助詞は活用する語に付くのが普通なので、名詞や形容詞・形容動詞の語幹に付く場合の「ながら」を副助詞または接尾語とする説もある。 汝や知る=「や」は疑問の係助詞。 落つる涙は=「は」は叙述を強める助詞。汝や知る 都は野辺の 夕ひばり あがるをみても 落つる涙は 飯尾彦六左衛門尉 https://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih15/40388808.html?vitality 名古屋顔=名古屋者らしい顔つき。「名古屋」に「なごやか」を掛ける。 長月=陰暦9月。 「なくに」は一括して打消・感動の終助詞。・・・ナイコトダガナア。
上代の打消助動詞未然形「な」に、体言的ないを添える接尾語「く」、 「に」は感動の終助詞。
* なでしこの花=撫子。花の名と「撫でし子」を掛けている。ここでは幼少の後一条院をさながらへば またこのごろや しのばれむ 憂しとみし世ぞ 今は恋しき 藤原清輔 https://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih15/40679221.html?vitality * なべてに=並べて。一通りに、並みに。 * なへに=・・とともに、・・につれて。 * 平城の京し(ならのみやこし)=奈良の都が。「し」は強調する語。 * 「な」の識別 1 副詞「な」 例:この羊、な殺しそ。 (この羊を、殺さないでくれ。) 終助詞「そ」と呼応して「な……そ」の形となる。「……」の部分は動詞の連用形。「……しないでくれ」「……するな」という禁止の意を表す。 終助詞「な」による禁止よりもおだやかで、頼むような禁止の意となる。 2 ナ変動詞の未然形の語尾 例:死なば、さてありなむ。 (もし死んだならば、それでもよい。) 直前の部分とあわせて「死な(しな)」「往な・去な(いな)」の形になっている。 3 完了(強意)の助動詞「ぬ」の未然形 例:潮満ち来なば、ここをも過ぎじ。 (もし潮が満ちてきたなら、ここを通り過ぎないだろう。) :髪もいみじく長くなりなむ。 (髪もきっとたいそう長くなるだろう。) 完了の助動詞「ぬ」は連用形につくので、「な」の上の語が連用形になっている。 4 断定の助動詞「なり」の連体形「なる」が撥音便となった「なん」の「ん」が無表記となったもの 例:子となり給ふべき人なめり。 (子におなりになるはずの人であるのだろう。) 体言または連体形につき、直後に助動詞「めり」「べし」「なり(伝聞推定)」等がある。 5 禁止の終助詞「な」 例:あやまちすな。心して降りよ。 (失敗をするな。心して降りよ。) 終止形(ラ変型の語には連体形)につく。文末にあって禁止の意味となる。 6 詠嘆の終助詞「な」 例:この影をみれば、いみじう悲しな。 (この姿を見ると、たいそう悲しいことよ。) 文末にあって感動・詠嘆を表す。「な」を取り去っても文意が変わらない。 7 願望・意志の終助詞「な」 例:熟田津に船乗りせむと月待てば潮もかなひぬ今は漕ぎいでな (万葉集・額田王) 上代(奈良時代)特有の語。 8 助動詞「ず」(打消)の未然形 例:妹が見しあふちの花は散りぬべしわが泣く涙いまだ干なくに (万葉集・山上憶良) 「ず」の未然形の「な」は上代(奈良時代)に用いられた。 平安時代には和歌の中で「なく」「なくに」のかたちで用いられた。 難波のあし=摂津の難波の芦は上代より名所であり、難波の浦の芦はそこを特色づける名物であった。「あし(芦)」はヨシともいわれ、イネ科の植物で茎を編んで簾にされる。水辺に生えて高さ5mにもなる。薄や荻に似ている。 なれ=「着慣れる」と「慣れ親しむ」の掛詞。
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