ニキタマの万葉集

当て字の繭玉をほぐそう、枕詞で古代を解明しよう。

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みじかびの きゃぷりきとれば すぎちょびれ すぎかきすらの はっぱふみふみ 大橋巨泉
https://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih15/40752847.html?vitality


水打てやせみも雀もぬるる程   其角
https://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih15/40724685.html?vitality


水鳥の 行くも帰るも 跡たえて されども路は  わすれざりけり   道元
https://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih15/40713461.html?vitality


見渡せば 果てしも知れぬ 荒海も 渡らば渡る 道はありけり
https://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih15/40698802.html?vitality



み薦刈る 信濃の真弓 我が引かば 貴人さびて いなと言はむかも   久米禅師
https://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih15/40687263.html?vitality

三輪山の 山下響み 行く水の 水脈し絶えずは 後も我が妻  詠み人知らず
https://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih15/40677547.html?vitality

みあだ=み徒。無駄。「み」は接頭語。
やは=反語の意のを表す。・・するだろうか、 いや・・ではない。

見るままに=いとしい我が子の姿を見るにつけて。「我が子」が省略されている

みそぎ=川原などで水によって身を清め、罪や穢(けが)れを払い除く事。ここでは六月祓(ばら)え(夏越しの祓え)をさす。六月祓えは陰暦6月30日に行われ、上半期の罪や穢れをはらい清める。

* 見えぬ傷=他人には分らない傷・悩みを暗示。

* 「み」は接尾語で、「…み…み」の形で現象や動作が交互に反復して継続していることを表す。降りみ降らずみ・・・降ったり止んだり。

* 「み」・・・なので。

* みき=「見き」と松の三本「三木」を掛ける。

* 汀(みぎわ)=水際。

三河の国=愛知県。

み熊野の 浦の浜木綿 百重なす 心は思へど
直に逢はぬかも   柿本人麻呂 (みくまのの うらのはまゆう ももえなす こころは もえど ただにあわぬかも)
み熊野の浦に咲く浜木綿の葉が、百重に重なっ いるように、自分が彼女を思うこの恋の思いも、決して単純なものではない。積もり積もって苦しいばり。だが、恋しい人には、逢うことも出来ない。
み熊野=「み」は接頭語。「熊野」は三重県紀伊半島南部のあたり。
浜木綿=ひがん花科の常緑多年草。剣の形の葉から白い花を抜き出したように付ける。
百重なす心=恋人のことを、ああ思い、こうも思い、昨日も今日も思う。その心の重なりをいう。
https://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih15/40391117.html?vitality

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