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2016年12月13日
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くさふめば くさにかくるる いしずえの くつのはくしゃに ひびくさびしさ 会津八一 https://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih15/40761765.html?vitality * 呉竹の=「伏見」に掛かる枕詞。同時に雪が重く積もった実際の竹のイメージがある。 * 草の原=「草」は種(くさ)、「原」は平地。種は物ごとを生ずる元。冬の野は、春になるといろいろの物が生じる平地だと言っている。 * 国見=高い所に登って国の形勢や民の生活を望み見る事。 * 国原=国土の広く平らな所。大和平野のこと。 雲い=雲井。空、雲。
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* 夢かよふ道=夢路、夢を見ること。 * 雪の下折れ=降り積もった雪の重みで竹や木の枝・幹などが折れること。 * 雪散る=雪が降る事をいう。 夕かげ=夕日。 ・ゆほびかに たけはた高し よきをうなの なやめるところ なしとぞいはまし
https://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih15/40827559.html?vitality |
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