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6 1041;雑歌,安倍虫麻呂,宴席,京都,久邇京,天平16年1月5日 [題詞]十六年甲申春正月五日諸卿大夫集安倍蟲麻呂朝臣家宴歌一首 [作者不審] 吾屋戸乃 君松樹尓 零雪<乃> 行者不去 待西将待 わがやどの きみまつのきに ふるゆきの ゆきにはゆかじ まちにしまたむ 私の家の松に雪が降っている
その松の木に降る雪のように 出迎えに行き(雪)はいたしません ひたすら待つ(松)ことにしましょう * 【生きもの歳時記 万葉の生きものたち】https://www.bioweather.net/column/ikimono/manyo/m0612_2.htm |
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《心に残る名言、和歌・俳句鑑賞》さんのブログ 我がやどの 君松の木に 降る雪の 行きには行かじ 待ちにし待たむ 詠み人知らず |
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