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滝の音は 山風ながら はげしくて うち散るほどの 波ぞすずしき 後柏原院 https://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih15/40717407.html?vitality 万葉集 八一三「神ながら神さびいます」[訳] 神そのままに神々しくいられる。
参考 接続助詞は活用する語に付くのが普通なので、名詞や形容詞・形容動詞の語幹に付く場合の「ながら」を副助詞または接尾語とする説もある。
泰平の ねむりをさます じょうきせん たった四はいで 夜も寝られずhttps://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih15/40724659.html?vitality たらちねの 母が手離れ かくばかり すべなきことは いまだせなくに * 【名歌鑑賞】さん。 https://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih15/40701036.html?vitality たぎつ=激つ。水が激しく流れる。 たちならし=立ち慣れし。立って慣れ親しむ、 歩きまわる。 小倉山 峰たちならし 鳴く鹿の 経にけむ秋を 知る人ぞなき 紀貫之 たむけ草=手向け草。神に供える品。「手向ける」を掛ける。 たのむの沢=田続きの沢。 たち変り=「たち」は意味を強める接頭語。たち変わり 古き都と なりぬれば 道の芝草 長く生ひにけり 田辺福麻呂 * 「刀自」
《「戸主 (とぬし) 」の意で、「刀自」は当て字》
* 賜(た)び=くださる、たまわる。1 年輩の女性を敬愛の気持ちを込めて呼ぶ称。名前の下に付けて敬称としても用いる。 2 一家の主婦。 3 宮中の御厨子所 (みずしどころ) ・台盤所 (だいばんどころ) ・内侍所 (ないしどころ) などで雑役を勤めた女官。 4 貴族の家に仕えて家事を扱う女性。「宮々の―」 * 広く未婚婦女子を表す呼称。本来刀貝(とばい)で、女陰を象徴した原始性器信仰の名残を持つ。 * 垂水の上=滝のほとり、垂水はたれ落ちる水のこと。 * 立ちや=「や」は疑問の助詞で「や・・まし」で ためらう気持を表わしている。 玉苗=金銀玉に匹敵する大切な苗。たまなえ 田一枚=一区画の田。 たがためかうき=一体誰にとってつらいことなのか、ほかならぬ自分がつらいのだ、の意。とはれぬは たがためかうき 蓬生の 花よ人めを
待ちつけてみよ 小沢蘆庵(とわれぬは たがためかうき よもぎうの はなよ ひとめを まちつけてみよ) 意味・・誰にも訪問されないのは一体だれにとってつらいことなのか。ほかならぬ自分がつらいのだ。荒廃した我が家に咲く花よ、人の訪れを待ち迎えたらどうだ。 こちらの気持など知りもしないですまして咲いている花に、自分のようなつらい思いをしてみたらどうだと嘆いています。 https://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih15/40423971.html?vitality |
キーワード・備忘タ行
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「ちはやふる」とは、「千早ふる」 「千早」とは、「降る」を形容している。「ち」の音に「千」を当てています。君が代は千代に八千代にの「千」ですので、「とても多い」という意味です。「は」とは「空」です。「や」とは「良い」です。 「はや」とは、「雨乞いをしたらすぐに雨が降ってきた」という、 神を褒め称える和語です。 「ふる」とは「降り続ける」という意味で,「る」とは「継続」の音です。 * 千々に=さまざまに、際限なくの意。 塵=人の道にそむく心や行い、怠け心、遊び心、道楽、一時しのぎの楽しみ。 朝露に 競ひて咲ける 蓮葉の 塵に染まざる 人の尊さ 良寛 千代をかぞへて=非常に長い年月を重ねて。
「千代をかぞへてすむ水」は「黄河は千年に 一度水が澄み、そして聖人が生まれる」を意味しています。そして、その聖人にあたる人があなた太政大臣です。どこまでも澄んだ水をたたえる池を照らす月の光のように、頼忠様の御威光がいつまでも続きますように!と。 このたびは盛大な歌合せにお呼びいただきありがとうございます。どうぞ今後とも御贔屓のほどよろしくお願いします、が作者の本音です。 https://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih15/40454611.html?vitality |
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必ずできる古典文法 〜第1回(前) 動詞の活用と行(1)〜 https://www.youtube.com/watch?v=DJWGDbL-14E&list=PLrNBf8MPGVCsLjxc83_dKDHragTaM2iRY 必ずできる古典文法 〜第1回(後) 動詞の活用と行(2)〜 https://www.youtube.com/watch?v=6eLDqm_t_us&list=PLrNBf8MPGVCsLjxc83_dKDHragTaM2iRY&index=2#t=40.9914494 必ずできる古典文法 〜第2回 動詞の活用形と活用表〜 https://www.youtube.com/watch?v=OBwAasZPh9M&index=4&list=PLrNBf8MPGVCsLjxc83_dKDHragTaM2iRY |



