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オーストラリア血戦っ!2−0で勝利し、Wカップ出場!ブログ12年目を迎えました・・・、UAE、タイ戦と連覇で、ロシアへ・・・

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昨日は小沢&鳩山会談に注目が集まりましたが、結論は「先送り」のようですね♪

鳩山さん&官邸は生き残ってもいいけど、何か支持率アップ対策はあるんでしょうかね!?


次の鳩山総理の発言にあるように、「やるべきこと」があるのでは!?

「そこの中で私が1点申し上げることができるとすれば、やはりこのような大人数でしかもある意味で必ずしもすぐに公表することができないようなさまざまな情報というものがかなりその途中の段階で漏れてしまうということがございました。その原因は必ずしも定かではございませんが、そのことによって、報道がされ、さまざま国民にご迷惑をおかけしたということも現実にありました。このいわゆる保秘というかですか、秘密を守るということが必ずしも十分に果たされてこなかったということは、ある意味で政治主導の中で難しい官僚の皆さん方の知識を頂きながら歩ませていくという中での難しさかなと、そのように考えています」

リークについては、岡田外相も激怒しているらしいですから、
リークしている犯人をみつけだすか、官僚側の瀧野官房副長官を更迭するとともに、
グアム・テニアン(北マリアナ)知事との予定面談をキャンセルした官邸の人物こそ更迭すべきでは!?
(次回以降で、この「官邸の歪み」についていずれ触れます)


あと、普天間問題になって、俄然TV登場の多い「石破さん」ですが、
さぞ防衛理論は得意なのでしょうが、防衛等わからぬおバカなあちきには
先日の記事でもとりあげた「離島保全法」はもちろん、
 http://blogs.yahoo.co.jp/kaiserspecial/52222456.html

石破さんの「地元」鳥取沖の「竹島」について実行支配されているのに、
「抑止力」だ、「海兵隊」だいわれても、「全く説得力ない」気がするのは、
気のせいでしょうか!?


水中景色


今まではモーレアの陸上景色でしたが、今度は水中の写真です・・・
ポイントは5分ほどのすぐそばですが、

 1枚目  餌付けなれしているのか、ヨスジフエダイがカーテンのように群れてます・・・

 2枚目  浅いのに、ブラックチップも回遊・・・

 3枚目  もう魚がよってきて、大変です。ヨスジに加えて、ツムブリやハタの仲間もうようよしてますね♪


今後もモーレアの海が続きます・・・


さらっとしか報道してませんが、あのヒトの報道も絡めて、
公判前報道の在り方について、非常に重要だと思うので、
とりあげます(面白い噂ものちほど・・・)


郵便不正事件〜大阪地検、前代未聞の「求刑」放棄も浮上

ついに「特捜部解体論」まで


検察史上に残る冤罪事件に発展しそうだ。厚労省元局長の村木厚子被告(54)をめぐる郵便不正事件――。大阪地裁は、検察の“唯一”の証拠だった供述調書の証拠採用を却下した。これで村木被告の無罪は決定的だ。検察は「求刑」すら断念せざるを得ない最悪の状況に追い詰められた。逮捕、起訴しながら求刑できないとなれば、特捜部長のクビだけでは済まない。

「取調官の誘導があったとみられる」――。26日の大阪地裁の法廷には、捜査手法を批判する裁判長の声が響いた。
「検事が、自分の意に沿う供述が得られるまで調書を取らなかったことや、捜査を指揮した主任検事がOKする内容でなければ調書が作られなかったことを裁判所は問題視しました。要するに最初に筋書きありき『作られた事件』だったと認定したのです。結審前に『無罪確実』という前代未聞の展開に大阪地検には激震が走っています」(大阪地検担当記者)

名城大教授で弁護士の郷原信郎氏はこう言う。
「『核』となる証拠を失った検察は犯罪を立証できず、普通に考えれば論告も求刑もできなくなる。最悪の場合、求刑を放棄する可能性もあります」

大阪地裁の判断は、特捜部の捜査手法そのものを否定したも同然だ。

「特捜部の捜査手法は、あらかじめストーリーを作り、それに沿った“証拠”を当てはめ、容疑者をがんじがらめにする。裁判所も検察の調書を信用する傾向が強かった。その裁判所が今回、証拠採用を却下した。大阪地検の捜査手法がいかにズサンだったかということ。検察の捜査能力が著しく低下している表れです」(元大阪高検公安部長の三井環氏)

筋書きありきで捜査を進め、関係者をギュウギュウ締め上げるやり方は、小沢事件を捜査した東京地検特捜部も同じだ。

「大阪地裁の決定にブルっているのが、西松事件の大久保被告、小沢事件の石川知裕被告の公判を控えている東京地検特捜部です。両被告は全面否認だし、大久保被告の法廷証言が覆るなど、大阪のケースと展開が同じだからです。仮に西松事件、小沢事件の公判で、大阪と同じようにデタラメな捜査手法が明らかになれば『特捜部解体』論も噴出するでしょう」(司法ジャーナリスト)

検察の暴走が次々に明らかになり始めている。

前からいっているように、公判前報道については「冤罪」になった場合に、取締役等がクビ覚悟でもしない限り、TV局は控えるべきでは!?
「説明責任」と「お詫び」すべきなのは、検察とマスコミなのでは!?


この裁判でも名前がでてきた某小泉秘書官ですが、肝心の元総理にもこんな「噂」が・・・
(内緒さん、噂は知ってましたが、情報提供ありがとうございました・・・)


真偽のほどはたしかめようがないので、興味ある方は次の「つむじ風」さんのブログをご覧ください・・・
ヒントは「再婚しない」と、Wカップのテーマ曲も歌った「リッキーマーティン」でしょうかね!?
(リッキーは好きですよ、記事も書いてますし・・・)



改めて、やはりマスコミの裏にあの人が直接、間接で動いている疑惑が高まりましたね♪

偉そうに追及ばっかりしている小泉Jrの運命は!?(横粂君、よかったね・・・)



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閉じる コメント(22)

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鳩山総理、辞任っ!!

2010/6/2(水) 午前 10:14 かいざぁー 返信する

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タヒチにもさめが居る!!

いってみたいな〜〜綺麗!!ぽち

2010/6/2(水) 午前 10:52 [ ;; ] 返信する

ゴーギャンの愛したタヒチには、一回は行って見たいものです。
南十字星を、この目で見ながら一杯やりたいと考えています。
ところで、村木さんのえん罪が、確たるものになりそうですね。
特捜部の解体も始まることを祈ります。

2010/6/3(木) 午前 2:46 まるい 返信する

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おっ、村木局長「無罪」判決・・・

女性現役キャリアの逮捕に踏み込んだ、検察はどう責任をとるのか!?

マスコミも一斉に検察バッシングをするか、代表選の小沢さんへの影響はいかに!?

2010/9/10(金) 午後 2:09 かいざぁー 返信する

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窮地に追い込まれた検察 郵便不正公判 崩れた証拠「壮大な虚構」



【巨悪の幻想】郵便不正公判(上)

「彼女が犯罪にかかわっているという大前提、ストーリーが事実ではない。話自体が『壮大な虚構』と思える」


検察側証人の厚生労働省元部長、塩田幸雄(59)=現香川県小豆島町長=がかつての部下だった元局長、村木厚子(54)をかばう証言をしたのは、公判が始まって間もない2月8日のことだった。

大阪地検特捜部の取り調べには、参院議員の石井一(76)から電話を受け、村木に便宜を図るよう指示したと「供述」。法廷ではその内容を「想像で答えた」と真っ向から否定した。裁判の局面が変わった瞬間だった。

村木を逮捕した平成21年6月当時、検察幹部の発言は自信に満ちていた。「すべて証拠でがんじがらめ。有罪は確実だ」。ただ、ここでいう証拠の大半は物証ではなく、のちに弁護人が「ストーリーありき」と批判した供述調書だった。

2010/9/12(日) 午後 11:27 かいざぁー 返信する

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実際、取調官の誘導や脅迫があったとして公判で供述を覆した証人は11人中8人。裁判所は調書43通のうち実に34通を証拠として認めず、検察内部からはすでに無罪を覚悟した発言も聞こえてくる。検察はなぜ、窮地に追い込まれたのか。

◆「誰が捜査しても…」

事件には究極の物証があった。偽造証明書だ。これが交付され、悪用されたことはまぎれもない事実だったからこそ、特捜部は、石井の圧力を受けた官僚が組織ぐるみで証明書を偽造したという「ストーリー」を描いた。

複数の検察幹部は、石井の元秘書で障害者団体「凛の会」元会長、倉沢邦夫(74)が証明書を「女性課長から受け取った」と供述したことから村木が浮上し、厚労省関係者の供述を順番に積み上げていった−と指摘。「誰が捜査してもあの構図になった」。そう語る幹部もいる。

一方で別の幹部は「最終ターゲットは石井だった。倉沢の供述はそこへつながると考えられただけに、色めき立ったのは事実だ」と明かす。

5月26日の公判では、村木の部下だった元係長の上村勉(41)の調書が証拠として認められなかった。

2010/9/12(日) 午後 11:30 かいざぁー 返信する

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「想定する内容の供述調書を作成し、署名を求めるべきではない」。検察内部で半ば慣例的に行われてきた取り調べの手法まで裁判長にこう批判された上村の調書こそ、検察にとっての生命線だった。「村木の指示で証明書を偽造した」−。この自白が載った調書さえ残れば、有罪の可能性は高まったからだ。

◆ばらばらの証言

実際、供述調書はよく整合していた。同じ場面では基本的に同じ内容が書かれている。検察が冒頭陳述で描いたストーリーは精巧さを極め、全面否認する村木の周辺をしっかり固めているかに見えた。

それなのに、法廷での証言は驚くほどばらばらだった。例えば、証明書がどう「凛の会」に渡ったか。上村は「凛の会」発起人の河野克史(69)に手渡したと主張し、河野は「郵送ではないか」と言う。倉沢は「村木から受け取った」と証言し、村木は「記憶にない」と否定する。

公判が進むにつれ、整合しすぎた調書の方が、異様に映り始めた。(敬称、呼称略)

2010/9/12(日) 午後 11:34 かいざぁー 返信する

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公判が進むにつれ、整合しすぎた調書の方が、異様に映り始めた。(敬称、呼称略)

“ミスター検察”と呼ばれた元検事総長、伊藤栄樹(故人)が「巨悪を眠らせるな」と検事たちに訓示してから25年。郵便不正事件で特捜部がにらんだ国会議員の口利きや厚労省の組織犯罪は「壮大な虚構」の言葉どおり、幻想となりつつある。10日の判決を前に、捜査の問題点を検証する。

2010/9/12(日) 午後 11:36 かいざぁー 返信する

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村木裁判検事が押収資料改ざん? 朝日新聞1面トップで報道


障害者団体向け郵便割引制度をめぐる偽の証明書発行事件で、大阪地検が事件関係者から押収したフロッピーティスクの日付データを、事件を指揮していた主任検事が改ざんしていた疑いが浮上した。

事件をめぐっては、偽証明書の発行に関与したとして逮捕・起訴された厚生労働省の村木厚子元局長(54)に一審の大阪地裁で無罪判決が言い渡されている。今回の資料改ざんが事実だとすれば、検察の捜査手法に対する批判が、さらに高まることになりそうだ。

朝日新聞が2010年9月21日朝刊の1面・社会面トップで報じたところによると、改ざんの疑いが持たれているのは、村木元局長の部下の上村勉被告(41)の自宅から押収されたフロッピーディスク(FD)のデータ。FDには、自称障害者団体「凛の会」が、障害者団体向けの割引適用を不正に受けるための偽の証明書のデータが入っていた。

2010/9/22(水) 午前 0:04 かいざぁー 返信する

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6月1日」のデータの最終更新日時が「6月8日」に
朝日新聞が東京の情報セキュリティー会社に解析を依頼したところによると、本来は「04年6月1日」であるはずのデータの最終更新日時が「6月8日」に書き換えられていたという。データが書き換えられたのは09年7月13日午後だったという。

検察側は、「村木元局長が6月上旬、上村被告に対して偽の証明書の作成を指示し、その後、上村被告は偽の証明書の作成を進めた」との筋書きで捜査を進めているとみられ、「6月1日」という証明書データの日付は、この筋書きと矛盾するものだった。

FDは09年5月26日に押収され、7月16日付けで上村被告側に返却。公判に証拠として提出されることはなかった。

2010/9/22(水) 午前 0:06 かいざぁー 返信する

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【ニュースメタボ診断】司法ニュースにも欲しい「客観的な事実の裏付け」




9月10日午後2時すぎに大阪地裁で、郵便不正事件で起訴されていた厚生労働省の村木厚子元局長に無罪判決が出た。ひとりの公務員があらぬ疑いで突然5か月間も身柄を拘束され、多額の保釈金を支払い、1年半近く休職している。無罪であれば、検察という公権力の暴走による恐ろしい人権侵害だ。記者クラブで発表された内容に沿ってニュースを伝える発表ジャーナリズムが、冤罪の一助となっていると批判されて久しいのに、メディアが同じ轍を踏み続けることも恐ろしい。

命も人生も娯楽商品化する
押尾学被告の裁判ニュースがテレビを賑わせている。芸能人が裁判員によって裁かれる初めてのケース。スキャンダラスな事件内容。情報と娯楽を結合させて視聴率を稼ぐ米国型インフォテインメントと同質の展開で、毎日毎日、公判での様子や証言内容が微細までテレビで再現される。

2010/11/6(土) 午前 11:19 かいざぁー 返信する

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一国の首相が誰にどのような理由で決まるのか、そのいきさつや、公権力の暴走によってあってはならない人権侵害が起こったニュースと肩を並べて、押尾裁判がテレビニュースの時間を占める。失われた命への敬意は大切だが、ビッグな扱いの割に中身がすっかすか。

郵便不正事件の一報では、フジテレビが「元キャリア局長が主婦として戦った裁判」「“主婦”を支えた家族」「夫と文通…外出恐怖も“主婦の戦い”勝った」と、ひたすら主婦向けの視聴時間帯を意識した風情で感情に訴える。テレビ朝日は、村木元局長が洗濯物をたたむ姿まで流す。密室でのずさんな取り調べを防ぐ手立てのない日本社会の底なしの危うさが、これで伝わるのだろうか。

2010/11/6(土) 午前 11:19 かいざぁー 返信する

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個人名と写真のさまざまな扱い
郵便不正事件を扱った雑誌は、ひとたびは村木元局長の関与を認めた元上司(厚生労働省の塩田幸雄元部長)や、取り調べを担当した国井弘樹検事、捜査を指揮した大坪弘道特捜部長などについて、すでに取材を進めて個人名を出して記事にしている。テレビは影響力の大きさへの配慮も必要ではあるが、表現があいまいでは、村木元局長の置かれた状況の厳しさは伝わらない。

郵便不正事件の無罪判決当日に用意されたニュースのフリップを見てみよう。NHKでは、倉沢元会長、国会議員、元上司、村木元局長、上村元係長の計5人が登場する。日本テレビはその5人すべての顔写真を入れ、国会議員のところは石井一民主党議員と名前を出している。TBSは、名前の扱いは日本テレビと同様で顔写真は使用していない。テレビ朝日は団体と議員の部分の表記を、凛の会、厚労省部長(当時)とした。

2010/11/6(土) 午前 11:21 かいざぁー 返信する

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判決で裁判長は、検察の供述調書について、供述同士の整合性に加え、供述に客観的な事実の裏付けが必要だと指摘した。裏付けをとらずに起訴した検事はそしりを免れないが、検察のリークに素直に対応して公権力の暴走に伴走してしまう日本のジャーナリズムを、私たちはどうしたらいいだろう。今回も、検事が作文した“供述内容”がメディアにリークされていった。

暴走する公権力にメディアが追随し、個人として異を唱えることが至難となった戦前の教訓もある。取り調べを改善するためのビデオ撮影が議論されている。テレビニュースも、脱娯楽化と脱発表ものに力を注ぐべきだ。(9月17日記)

べっぷ・みなこ 日本大学大学院新聞学研究科/法学部(准教授)。博士(新聞学)。専門は米国ジャーナリズム規範史(プロフェッション論)。ジャーナリズムの映像表現について研究中。

2010/11/6(土) 午前 11:22 かいざぁー 返信する

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「検察の在り方検討会議」委員 但木元検事総長ら14人





柳田稔法相は4日、大阪地検特捜部の押収資料改竄(かいざん)・犯人隠避事件を受けて設置を表明していた第三者機関「検察の在り方検討会議」の委員14人を発表した。委員は元検事総長の但木敬一氏や、前日本弁護士連合会(日弁連)会長の宮崎誠氏、ジャーナリストの江川紹子氏ら。座長には弁護士で前法相の千葉景子氏がすでに決まっている。10日に初会合を開き、来春をめどに検察改革に向けた提言をまとめる方針。

委員について、柳田法相は「人格識見に優れ、さまざまな分野で活躍されている。スピード感を持って、信頼回復策を提言いただきたい」と語った。

会議は法相の私的諮問機関という位置づけ。議題は、特捜部の存廃を含む検察の在り方▽取り調べの全面的な録音・録画(可視化)▽検察捜査のチェック機能−などが幅広く取り上げられる見込み。

座長と委員は次の通り。

【座長】千葉景子(前法相、弁護士)

2010/11/21(日) 午前 0:32 かいざぁー 返信する

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【委員】石田省三郎(弁護士)▽井上正仁(東大大学院教授)▽江川紹子(ジャーナリスト)▽郷原信郎(元東京地検特捜部検事)▽後藤昭(一橋大大学院教授)▽佐藤英彦(元警察庁長官)▽嶌信彦(ジャーナリスト)▽高橋俊介(慶応大SFC研究所上席所員)▽但木敬一(元検事総長)▽龍岡資晃(元福岡高裁長官)▽原田国男(元東京高裁判事)▽宮崎誠(前日弁連会長)▽諸石光煕(元住友化学専務、弁護士)▽吉永みち子(作家)=敬称略

2010/11/21(日) 午前 0:33 かいざぁー 返信する

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中国の原発でも隠蔽体質の当局が放射能漏れ事故隠していた


日本の大震災と原発事故は、中国・香港でも大きな関心を集めている。チャイナウォッチャーで国際教養大学教授のウィリー・ラム氏がレポートする。

* * *
東日本大震災で国際的な支援の輪が広がる中、香港の人々の支援運動が熱を帯びている。ジャッキー・チェンが発起人になって、チャリティイベント「愛は国境を越える」が行なわれ、映画スターや歌手ら300人が参加して会場を盛り上げ、2億7000万円もの義援金が集まった。香港の人々は日ごろからクールで他国のことには関心がないと思っていたが、このような熱い支援活動や義援金の額には正直驚いた。

ただ、やはり香港人らしいと苦笑したこともある。それは、塩の買い占め騒ぎだ。福島第一原発の事故で、塩が放射能を防ぐというデマが流れたため、香港の人々が塩の買い占めに走ったのである。

2011/7/1(金) 午前 5:43 かいざぁー 返信する

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デマかもしれないと思っていても、香港人にとっては深刻にならざるを得ない事情がある。香港から約50凖貶の大亜湾には大亜湾原発と嶺澳原発の計4基の原子炉が稼働しており、しばしば事故が伝えられているからだ。最近では、2010年5月以降で3件もの放射能漏れ事故が報告されているが、原発を管理している中華電力では「市民への影響はない」として、事故公表はいずれも発生から2週間以上が経過していた。

これらの事故が明らかにされたのは、大亜湾の原発で生産された電気は香港で消費されることから、香港の会社も原発の管理に携わっており、香港政府に事実関係を報告したためだ。

しかし、中国の原発は国有企業が管理しているため、「事故はしばしば隠蔽されている」と指摘されている。例えば、香港紙「明報」は2008年9月、「江蘇省の田湾原子力発電所で08年8月末、変圧器が爆発する事故が発生した」と伝えたが、当局は「爆発はなく、放射能漏れもない」と同紙の報道を否定した。

2011/7/1(金) 午前 5:44 かいざぁー 返信する

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「めざましテレビ」のメーン司会を任される伊藤利尋の殺人的スケジュール



急性リンパ性白血病と診断され「めざましテレビ」を長期休養する大塚範一キャスター(63)。大塚に代わってメーン司会者を代行することになったのが伊藤利尋(39)だ。

今週、伊藤はみのもんたが持つ「1週間で最も多く生番組に出演する司会者」のギネス世界記録を塗り替えそうだ。

伊藤は昨年から午前10時台の情報番組「知りたがり!」の総合司会を務めている。その2時間前まで情報キャスターをしていた「めざまし」も総合司会を担当することになり、午前中に2本の生番組に出演することになった。さらに、伊藤は今月4日から12月2日まで「知りたがり!ワールドカップバレースペシャル」の生放送が夕方に1時間ある。つまり、平日は毎日5時間の帯番組を受け持つことになる。

「みのがギネス認定されたのは06年11月。日テレの『おもいッきりテレビ』と、TBSの『朝ズバッ!』『サタデーずばッと』の3番組の総出演時間が1週間に21時間42分を記録しました。伊藤は単純計算で25時間ですから、申請すればギネス記録間違いなしです」(

2011/12/10(土) 午前 5:47 かいざぁー 返信する

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それにしても伊藤はなぜこうもガムシャラに働くのか。みのはフリー司会者だから働けば働くほど儲かる。ギネス認定された頃は“年収30億円”なんていわれた。ところが伊藤はサラリーマン。せいぜい年収2000万円程度。割に合わない気がするが……。

「伊藤はアナウンス部の主任。中間管理職として何か問題が起きたら率先して対処しなければならない立場にあります。不運なのは同僚や後輩に恵まれないことです。スポーツを担当している同期の森昭一郎は地味、渡辺和洋、田中大貴ら“次世代のエース”も育っていない。それで器用でソツのない伊藤に仕事が集中してしまうのです」(フジテレビ事情通)

体が持つのか。

2011/12/10(土) 午前 5:48 かいざぁー 返信する

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