たまーにブログ 14th シーズン

ブログラム終了と容量いっぱいで、新ブログ本格始動っ!!Wカップ ベスト16っ!!、ブログ14年目・・・

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ちょっと事情により、2つに分け、ちょっとだけ村木さんの事件追加します


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歳川 隆雄さんの内閣改造の記事です。

内閣改造、目玉は朝日主筆のTPP担当相就任!?


船橋洋一前朝日新聞主筆のTPP担当相就任も浮上した12・28内閣改造の可能性
仙谷更迭で「小沢系」細野、樽床、松本を取り込み/歳川 隆雄

「恐らく菅首相にとって唯一の政治主導ではなかったのか」---。12月20日に首相官邸で行なわれた菅直人首相と小沢一郎元民主党代表との2者会談後に、その概要を聞いた官邸関係者が漏らした言葉である。

 では、「政治主導」とはいったい何を指しているのか。菅首相は小沢元代表に対し繰り返し衆院政治倫理審査会(政倫審)への出席を求めたが、小沢氏が拒絶、会談は決裂したというのが新聞各紙の報道だった。そしてこの会談で小沢氏は、

(1) 私は間もなく刑事被告人になるのだから国会招致には応じられない

(2) 私が政倫審に出席したら1月召集の通常国会の審議がスムーズに動く保証はあるのか

(3) 民主党はこれまでの地方選挙で相次いで負けているが、現状のままで4月の統一地方選に勝算はあるのか

---との問いを執拗に繰り返しというのだ。

 一方の菅氏は陪席した民主党本部職員幹部(同氏の陪席は報道されていない)に対し、小沢氏が「国会の決議があれば国会招致に応じる」と語った発言記録を持ってくるよう指示、そのメモを手元に置き読み上げながら政倫審出席を改めて促す場面があったという。

 件の官邸関係者が言う「政治主導」とは、菅首相の「反小沢」は強烈なものであり、「小沢切り」に向けての不退転の決意であるとを言っているのだ。

 当面の焦点は、12月27日に開かれる岡田克也幹事長が主宰する民主党役員会である。輿石東・参院議員会長ら小沢支持グループも出席する席で、岡田氏が国会出席に法的拘束力があり、偽証罪にも問われる衆院予算委員会での小沢氏証人喚問応諾を党として最終決定できるかどうか、である。

 「反小沢」で意思統一ができている菅首相、岡田幹事長、仙谷由人官房長官のトロイカ体制は、実はすでに「小沢喚問」と内閣改造・党役員人事で現下の厳しい局面を中央突破することで合意している。



 それはつまり、早ければ役員会直後に小沢氏に対し「離党勧告」を行う可能性があるということである。と同時に、最速で翌28日にも内閣改造・党役員人事を断行する可能性を秘めているのだ。ただ、現時点では年明けの1月13日の党大会前に行なわれるというのが永田町では支配的な見方である。

 時期はともかく同人事の最大の焦点は、参院で問責決議が可決された仙谷官房長官の去就である。自民党(谷垣禎一総裁)だけでなく公明党(山口那津男代表)も仙谷更迭を通常国会での予算審議の条件にしているため、仙谷氏が官房長官から外れるのは不可避であろう。


 新官房長官に玄葉氏の名前 

 では、次期官房長官の有力候補は誰なのか。2人いる。ひとりは、玄葉光一郎国家戦略担当相兼党政調会長である。玄葉氏起用となれば、仙谷氏は政調会長として党執行部入りし、玄葉官房長官を党側から全面支援する。そしてこの人事が断行されれば、内閣改造は中規模となる。

 もともと仙谷官房長官が兼務している法相の補充人事は行わなければならない。加えて、やはり更迭となる馬淵澄夫国土交通相の後任、そして新たに国家戦略担当相を任命することになる。小沢系と見られているが同氏とは一線を画している細野豪志前幹事長代理が国家戦略担当相か、国交相のいずれかで入閣する。同じ小沢系の松本剛明外務副大臣も有力視される。そして、自民、公明両党にパイプを持つ樽床伸二衆院国家既報政策委員長を党の国対委員長に返り咲かせる。

 さらに内閣改造の「目玉」は、新たに環太平洋パートナーシップ協定(TPP)担当相を設置、先に朝日新聞社を定年退職した船橋洋一前主筆の起用と、私は見ている。菅首相が改造・党人事を最小限にとどめることを優先すれば、仙谷官房長官と枝野幸男幹事長代理のスワップ人事と国交相、法相人事だけになる。

 いずれにしても、ハッキリ言えることは、「小沢切り」を前提とした内閣改造と党役員人事で仙谷更迭に踏み切り、小沢系とされる樽床、松本、細野の各氏を取り込むことができれば、約150人と豪語している小沢支持グループが党大会前に"菅降ろし"の大義名分を失い雲散霧消することは避けられまい。

連立画策も失敗続きで、菅執行部は、参院選以降の連戦連敗の敗因を、小沢さんのせいにばかりしてますが、既に国民が見放していることに気付かないようです。

マニフェストは無視しているにもかかわらず、アメリカからの外圧でしょうが、
選挙でも話していなかった、TPP参加や、武器輸出見直し等急に言い出す始末・・・

政調復活したのに、キチンと党内で討論、コンセンサスを得ているのか!?
どうも、官僚と官邸で、勝手にいろいろ決めている印象です・・・

今年、個人気にはサッカーWカップでの日本代表と双璧をなす、
検察不信事件です・・・

検察と村木局長・・・


検察が冒陳から「議員案件」削除へ…郵便不正

 郵便不正事件で、自称障害者団体「凛(りん)の会」に偽の証明書を発行したとして虚偽有印公文書作成などの罪に問われ、大阪地裁で公判中の厚生労働省元係長・上村勉被告(41)の弁護団は27日、検察側が「偽証明書の発行は国会議員の口利きによる『議員案件』だった」としてきた事件の構図を改め、「議員案件」という表現を削除する冒頭陳述に変更する方針を示したことを明らかにした。

 検察側は、上村被告に証明書作成を指示したとされた厚労省元局長・村木厚子さん(54)の無罪確定後、起訴事実から村木さんの関与を外すよう地裁に訴因変更を請求しており、冒頭陳述の変更もこれに伴う措置。


村木起訴の報告はわずか「5分」


  昨年7月初め。大阪高検刑事部長の斉藤雄彦(現釧路地検検事正)が、東京・霞が関の最高検を訪れた。JR福知山線脱線事故の“決裁”を受けるためだ。

 「JR西日本社長の山崎正夫ら数人を在宅起訴したい」。斉藤は検事総長の樋渡利秋(今年6月に退任)、次長検事の伊藤鉄男、最高検刑事部長の鈴木和宏(現東京地検検事正)らに1時間近くにわたって説明を続けた。最高検からの回答は「起訴は山崎1人」だった。

 脱線事故の説明が終わると、斉藤はおもむろに別の事件の話を切り出した。

 郵便不正事件で厚生労働省元局長の村木厚子=無罪確定=を起訴するという内容だった。

 だれからも異論が出ることなく、村木起訴の報告は5分で終わった。

 昨年6月に村木を逮捕した際も地検、高検をへて最高検まで「着手報告書」は届いたが、決裁ラインの幹部らの中で着手に反対した者は一人もいなかった。

 脱線事故では山崎を起訴するまで神戸地検、大阪高検と最高検との協議は十数回にも及んだ。なぜ、村木については簡単にゴーサインが出たのか。

 「関係者の供述は完璧。十分な証拠があるきれいな事件だと思った」と幹部の一人はいう。別の幹部は「証拠がたくさんあったから、逆に安心してしまった」と話す。

 検察内の決裁は通常、主任検事から副部長、部長、次席検事の順で進み、検事正が最終責任者だ。高検、最高検に対するものは「報告」と呼ばれている。

 ただ、東京地検が2月、最高検と東京高検と協議して民主党元代表、小沢一郎を不起訴にしたように、重大事件では最高検、高検の了承が必要で事実上の決裁となっている。

 検察OBは「中央省庁の局長を立件する場合、行政的なインパクトが大きいから陣がさ代議士をやるより重大。より丁寧に事件をみないといけない」と語る。

 しかし、最高検より現場に近い大阪高検も本来のチェック機能を全く果たさなかった。大阪地検前特捜部長の大坪弘道=犯人隠避罪で起訴=は内偵段階から地検幹部を飛ばし、大阪高検のトップである検事長の中尾巧(6月退任)に事件の相談に行っていたという。中尾は村木逮捕の積極派だったとされている。

 郵便不正事件を教訓として、最高検は決裁のあり方を大きく変える。東京、大阪、名古屋の高検に特捜部事件を専門にチェックする検事を配置。この高検検事が検察に有利、不利にかかわらず証拠をすべて検討した上で起訴すべきかを判断し、地検との「ダブルチェック」を図る。

 だが、システムの欠陥という単純な問題ではないとの指摘もある。

 郵便不正事件の捜査・公判が進んでいた昨年から今年にかけ、難しい判断を迫られる事件が集中した。

 村木逮捕の3カ月前の昨年3月には、東京地検が小沢の元秘書を逮捕、起訴する。村木起訴の前には、西松建設による元経産相、二階俊博のパーティー券購入問題で東京の検察審査会が同社元社長を「起訴相当」と議決し、一転、起訴せざるを得ない状況に。この間、JR福知山線脱線事故の協議を続けていた。

 村木の初公判をきっかけに証拠改竄(かいざん)疑惑が大阪地検で発覚した今年1月末には、小沢の刑事処分をめぐって東京で議論が紛糾していた。「これ以上、事件のことは聞きたくないという雰囲気があったかもしれない。だからこそこの事件は根が深い」。最高検幹部は自戒を込めてこう話した。(

この際、膿をだしきらないと、再発防止、検察改革にはならないのでは!?




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今年はカイザーさんのおかげでマスコミの報道に左右されないよう
さまざまな出来事をキャッツアイで見つめることができました
政治も世の中もますます混迷していきますが
流されないでじっくりと判断したいと思います
真実はひとつ☆カイザーさん良いお年を〜〜♪♪

2010/12/31(金) 午後 4:27 neco.omama 返信する

@はれみの たま…にCommentよりの方から、

管内閣の最後の一手だと思います。

以上。

2010/12/31(金) 午後 6:53 [ @はれみ ] 返信する

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カイザーさんの記事についていけるよう、来年はもう少し
政治に目をむけようかと・・^^;
寒いですので風邪などひかないよう、良い年をお迎えくださ〜い

2010/12/31(金) 午後 9:41 [ 廃止中 ] 返信する

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いつも、記事を興味深く拝見しております。読み逃げばかりですみません。
どうぞ、良いお年をお迎えください。

2010/12/31(金) 午後 11:35 Kohada 返信する

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大阪地検FD改ざん事件告発の美人検事が庁内で干されている


大阪地検特捜部のFD改ざん事件で、事件発覚のきっかけとなる“告発”を行なったのが、彼らとともに郵政不正事件の捜査に当たっていた女性検事のAさん。自らの職を賭し、涙ながらに上司に訴えたヒロインは、上司や同僚が懲戒解雇や閑職に異動となる中、今も当時と同じ大阪地検で公判検事を務めている。

「しかし、上の判断で公判そのものには出廷していません。“マスコミや一般の傍聴者が、法廷での彼女を興味本位で見に来ると、公判の妨げになる”というのが表向きの理由ですが、簡単にいえば干されているということ。検察内では、告発することで法秩序を守ったという称賛の声は少なく、上司に盾突いた“使いづらい人間”という評価なんです。もっぱら書類をまとめたり、資料を検討したりと、雑用仕事ばかりさせられているようです」(全国紙記者)

それだけに、来年4月に他の部署に異動するのは必至というのが、地検内での見方だという。

2011/1/8(土) 午後 4:08 かいざぁー 返信する

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「本当は地方に飛ばしたいところだが、左遷色の強い地方に異動させると“懲罰人事だ”とマスコミに騒がれる。いまの段階では、東京地検の目立たない部署に持っていくと見られています」(前出・記者)

“庁内失業中”ともいえる微妙な立場にもかかわらず、A検事はめげた表情も見せずに登庁しているという。

2011/1/8(土) 午後 4:09 かいざぁー 返信する

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>告発することで法秩序を守ったという称賛の声は少なく、上司に盾突いた“使いづらい人間”という評価

検察庁って幸福なんだ。
いまおかれた状況を認識できないようだ、うん。

2011/1/8(土) 午後 8:40 [ - ] 返信する

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「与謝野氏入閣は朝日新聞の進言。読売も歓迎」と菅首相側近



菅内閣にとって正念場となる通常国会が始まった。問題が山積みの管内閣だが、与野党、国民の反発さえも、当の菅首相は“サプライズ人事にみんな驚いているぞ”と、ご満悦なのだ。

菅首相の奇妙な自信には理由がある。実は、今回の内閣改造には大メディアが大きく関与している。与謝野氏が読売新聞の渡辺恒雄・グループ本社会長と極めて近いことはよく知られている。だが、菅首相に直接、与謝野起用を進言したのは、読売のライバルの朝日新聞の編集幹部だという。菅側近が打ち明ける。

「改造前に総理が最も憂慮していたのはメディアの風当たりが強くなっていることだった。そこで昨年末に各紙の幹部とお忍びで会談を重ねた。中でも総理が信頼する朝日の編集幹部は、消費税引き上げと環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への参加、小沢切りの3 点セットを断行すれば菅内閣を社をあげて支援すると約束して、与謝野氏起用を強く進言した。読売がこの人事を歓迎するのは想定内だったが、“天下の朝日”の後押しが迷っていた総理を動かした」

2011/1/30(日) 午後 5:39 かいざぁー 返信する

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この編集幹部は紙面でも、民主・自民の大連立など、菅長期政権の可能性に言及している。実際、与野党から総スカン状態の与謝野氏の入閣だが、大メディアは揃って歓迎した。

内閣改造翌日の各紙の社説を見ると、読売新聞は、〈与謝野氏が言うように、国の命運を左右するような課題には各党が「政争の場を離れて」取り組むべきだ〉と書き、朝日新聞は与謝野氏起用を〈目指す目標を明確にし、人事を通じ実行する態勢を整えようとした意図は理解できる〉と評価したうえで、小沢一郎・元代表の政治倫理審査会出席問題について、〈この問題を早急に処理しない限り、「最強の態勢」もつかの間の掛け声に終わるほかない〉と「小沢切り」を促す書き方をしている。前出の菅側近の証言と一致するが、朝日新聞は編集幹部が菅首相に与謝野氏の起用を進言したことを否定した。

2011/1/30(日) 午後 5:40 かいざぁー 返信する

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小沢一郎氏を強制起訴!「政治とカネ」問題の焦点、
水谷建設・西松建設・陸山会の3事件はどこに消えた?


関係者によると、同日開かれた大久保被告ら小沢一郎氏の元秘書3人の公判前整理手続きで、検察側は前田被告が取り調べた調書すべてを撤回すると伝えた。改竄事件が公判に与える影響を考慮したとみられる。

大久保被告は石川知裕被告らと共謀し、平成16年分の政治資金収支報告書に小沢氏からの借入金4億円を記載せず、19年分には小沢氏からの借入金の返済分4億円を正しく記載しなかったなどとして昨年2月に起訴された〉(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110121/trl11012102000014-n1.htm

これは説明の必要もないだろう。本コラムで再三指摘していた、「捏造犯」前田恒彦検事の関わった事件の見直しをようやく検察が決断したのだ。

2011/2/14(月) 午後 10:24 かいざぁー 返信する

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これによって、「政治とカネ」の3つの事件はすべて消えた。その証拠に、「小沢氏強制起訴」を境に新聞テレビの報道から、この3つの事件が一切消え、代わりに「期ズレ」の問題だけが無意味に叫ばれることになったのだ。しかも、「期ズレ」といわずに……。

いったいこの国の政治とは、この国のメディアとは、この国の正義とはなんなのであろうか。

果たして。今回の「小沢氏強制起訴」は、民主主義国家としての日本の否定ではないか、筆者はそう疑念せずにいられない。

2011/2/14(月) 午後 10:25 かいざぁー 返信する

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フルマラソンのTPP出場で心臓麻痺だ




シンガポール、ブルネイ、チリ、ニュージーランドの4カ国で2006年に開始されたTPP(環太平洋パートナーシップ協定)は、自由貿易協定という名の羊頭狗肉な“地域限定型排他協定”へと変容しています。

即ちTPPとは、敢えてグローバル経済の分断化を図り、覇権国家としてのアメリカを再浮上させんと目論む、バラク・オバマ政権の戦略だと冷徹に捉えるべきなのです。だから、太平洋に面していないブラジル、インド、EU(欧州連合)は勿論、APEC(アジア太平洋経済協力会議)に参加している中国もロシアも韓国も台湾も、TPPに無関心なのです。第3の開国だの黒船だのと、常軌を逸した時代錯誤な惹句(じゃっく)が飛び交っているのは何処(どこ)ぞの島国だけ。

実はTPPは、通商立国ニッポンの、貿易の自由度を低下させる“羊の皮を被った狼”なのです。米国が約70%。日本が約20%。豪州が約5%。残る7カ国で約5%。TPP交渉参加国に日本を足したGDP(国内総生産)の割合を眺めたなら一目瞭然です。

2011/3/4(金) 午前 2:43 かいざぁー 返信する

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経済産業省から京都大学へと出向中の畏友・中野剛志氏も看破するが如く、「TPP参加交渉国の実質的な輸出先は、米国と日本しかない」。「そして米国の輸出先はほぼ日本だけで、日本の輸出先もほぼ米国だけ」。「しかし、その米国には輸出を増やす気が毛頭無い」のです。「貿易黒字国が米国への輸出に依存するのは不健全」とオバマ大統領自ら言明しているではありませんか。

だから、日本と同じく工業品輸出国の韓国は、即時若しくは段階的な関税撤廃を呑まねば交渉に参加出来ない21世紀の“不平等条約”=TPPには全く関心を示さず、2国間でルール作りを交渉するFTA(自由貿易協定)を、米国ともEUとも中国ともインドとも締結する戦略を果敢に実行しているのです。

2011/3/4(金) 午前 2:44 かいざぁー 返信する

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再度、中野氏の発言を援用すれば、「日米FTAすら結べない日本が、遙かにハードルの高いTPPで、自国に有利なルール作りを出来る」筈もありません。FTAというジョギングも、EPA(経済連携協定)というハーフマラソンも、満足に走れない素人が突如、フルマラソンのTPPに出場するぞ、と胸を張る。心臓麻痺は不可避です。似非(えせ)市民運動家の宰相は、改国ならぬ「にっぽん壊国」に向けて、無謀な突撃で躁状態です。いやはや。

【田中康夫】

2011/3/4(金) 午前 2:44 かいざぁー 返信する

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オールナイトニッポンの誕生秘話と全盛期エピソードが本に



セイ!ヤング&オールナイトニッポン 70年代深夜放送伝説』(文化放送&ニッポン放送&田家秀樹 編/扶桑社/1260円)

* * *
かつて若者の熱狂的な支持を受けた『オールナイトニッポン』(1967年〜、ニッポン放送)と『セイ!ヤング』(1969年〜、文化放送)は、まさに深夜放送の革命だった。当時のリスナーは〈学校の音楽の授業や先生が紹介する音楽とはまったく違うセンスに興奮し〉、1970年以降は、無名だったタレント・パーソナリティーと「参加型」の番組作りに熱中した。

放送誕生秘話と全盛期のエピソードを含め、当時の“深夜の顔”たちのへのインタビューを収録。

2011/4/16(土) 午後 8:12 かいざぁー 返信する

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カンボジア株式市場開始で「すごいことになる」と投資専門家



投資で億万長者を目指すには、どこに投資すればよいか? 成長力の高い新興国への投資がその近道だと考える人は多いだろう。では、まだ注目度の低い魅力的な新興国はどこにあるか? 新興国投資のカリスマとして知られるグローバルリンクアドバイザーズ代表の戸松信博氏が、「投資で1億円」実現のためのノウハウと、注目の「ネオ新興国」を紹介する。

* * *
投資で1億円を築くことは容易ではないが、決して不可能なことではない。あくまで実例として、まず私自身の経験をお伝えしたい。

1995年に社会人になった私は「1億円貯める」という目標を立て、200冊以上の株の本を読み漁り、ようやくひとつの必勝法を見つけた。それは、まだ注目の薄い成長の初期段階にいち早く投資して保有し続けるという方法だった。

2011/11/17(木) 午前 4:47 かいざぁー 返信する

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たとえば、かつての日本でも、ソニー株を店頭公開時に約14万円で手に入れ、持ち続けているだけで26億円以上もの資産を築くことができたし、日経平均株価も1949年の算出開始以来、バブル期の最高値時には221倍にまで膨らんでいる。過去に遡って投資することはできないが、かつての日本と同じような状況にある新興国の株を買えば不可能ではない。そう考えた私は中国株に注目。10年ほどで当初の目標を達成することに成功した。

もちろん中国株にもまだまだ有望な銘柄は存在するが、注目度の低い新興国に目を凝らせば、魅力的な投資先は多い。世界経済の動向に目を転じても、欧米先進国が不安視されるなか、中国やインドの急成長により、アジア周辺国にビジネスチャンスが拡大していることはいうまでもないだろう。

その勢いと歩調を合わせるかのように、アジアでは新規市場が続々と開設され、今後も開設予定が相次いでいる。

2011/11/17(木) 午前 4:51 かいざぁー 返信する

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市場開設当初というのは、どこの国でも同じように、上場銘柄数が少ないところに外資や地元マネーが殺到するため、バブルになりやすい。かつての中国市場はまさにそうだったし、2000年7月に取引を開始したベトナムでも、その後わずか1年で株価指数が6倍近くまで膨らんでいる。

今年1月にオープンしたラオスでは、取引開始から2か月で2倍まで急騰したが、そもそも人口が少なく、国内の富裕層が少ないこともあって、その後は資金流入が続かず、残念ながら株価指数は低迷している。

そして現在、熱い注目を集めているのが、この7月に株式市場が開設されたカンボジアだ。現在3社ほどが上場準備を進めている段階で、実際の取引開始は11月か12月ごろを予定しているという。

そんなカンボジアに私は飛び、首都プノンペンが想像以上に発展していたことを目の当たりにしてきた。

2011/11/17(木) 午前 4:54 かいざぁー 返信する

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何度も訪問しているお隣のベトナム同様、街にはバイクと人が溢れかえっていたが、最も印象的だったのは、街中にある看板に韓国語や中国語、英語、ベトナム語などさまざまな言語が入り交じっていたことだった。それだけを見ても、この国がベトナムやラオスに比べて、外資に大きく門戸を開放している様子が窺えた。

流通している通貨も現地通貨のリエルは20%ほどで、残り80%は米ドルだという。また中国などと違い、外資が進出する際に現地企業との合弁が必要になるような規制もない。そのため、外国からの資金が流入しやすく、不動産価格もここ数年で3〜4倍になり、地元の富裕層が増え続けているそうだ。輸入に対する関税率も低いため、街中に高級外車が溢れていた。

国内最大手の銀行傘下の証券会社を訪ねた。同社社長によれば、「ラオスは人口も少なく、国の規模も小さい。一方、カンボジアは規模が大きいだけでなく、外資に大きく門戸を開いているので資金導入が容易。ラオス株は急騰したが、カンボジアはそれ以上の上昇が期待できる」とのことだった。

2011/11/17(木) 午前 4:56 かいざぁー 返信する

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その言葉は素直に受け止めてもよいだろう。外資が入りやすいうえに、地元の富裕層が多数存在する――このような株価上昇の条件がすでに整っている以上、株式市場が本格始動したら凄いことになるのではないか。思わずそんな気持ちにさせられる視察だった。

2011/11/17(木) 午前 4:57 かいざぁー 返信する

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