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毎年恒例となっているJR西日本の大みそか終夜運転の概要が今年も発表されました。
しかし、働き方改革等の影響なのか大幅に区間が縮小されています。
![]() 今年の範囲は上記の図の通りです。
昨年までは行われていた
・西明石〜姫路
・城陽〜奈良
・四条畷〜京田辺
・王寺〜高田
また、終電後1本運転されていた阪和線の鳳〜日根野間の臨時列車の運転も取りやめとなっています。
タイトルで若干釣っていますが、区間が縮小されたことは労働環境改善につながっているのでは・・・と思います。
今回はここまでです。
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ブログコメント初投稿です。
様々な事情や働き方改革が叫ばれていることに加えて来年(2019年)はG20大阪サミットやラグビーW杯などもあるため、個人的に労働事情やセキュリティ面も考えますと縮小はやむを得ないと思います。
終夜運転は人件費等のコストだけでなく深夜帯なので労働問題や沿線の治安・保安上の問題も生じますので。
あとJR西日本自身も今年(2018年)相次いだ災害による損失もありましたし。
私は関西出身の首都圏在住ですが、首都圏でも終夜運転は縮小傾向どころか、むしろこちらの方が大きく縮小しています。
(沿線の西武鉄道は10年前(2008年)から取りやめているほか、JR東日本(首都圏)などでも近年は縮小傾向)
[ クリパラン ]
2018/11/22(木) 午前 1:13
> クリパランさん
コメントありがとうございます。
そうですよね特に違法労働や過剰残業などが話題になっている中で様々な事柄があるのでしょうね。
[ 快速 広行き ]
2018/11/22(木) 午後 6:53