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《 新幹線 》
○ 山陽・九州新幹線直通列車「みずほ」「さくら」の増発 ○ 「のぞみ」の運行体系の一部変更 《 在来線特急 》
○ 京都・大阪と南紀方面を結ぶ特急「くろしお」への新型車両の投入 ○ 特急「はまかぜ」(大阪〜鳥取駅間)の所要時間を短縮 《 アーバンネットワーク 》
○ JR宝塚線・阪和線への新型車両の投入 近畿統括本部<<JR 宝塚線、阪和線・関西空港線に新型車両225 系を追加投入します>>
(1)JR 宝塚線
新型車両(225 系)を投入します。これにより、JR 宝塚線の113 系の運転を終了し、JR 宝塚線のすべての 快速・普通がJR 発足以降に新製した車両での運転となります。
(2)阪和線・関西空港線
新型車両(225 系)を追加投入し、阪和線のすべての「快速」は223 系または225 系の クロスシート車両(2 列+1 列)での運転となります。(朝通勤時間帯の一部の「区間快速」を除く)
【新型車両225 系】 【運転を終了する113 系】
<<各線区でご利用状況に合わせたダイヤに見直します>>
(1)大阪環状線・JR ゆめ咲線
①福島駅に快速が終日停車します すべての関空/紀州路快速や大和路快速が福島駅に終日停車します。 新たに快速が停車することにより乗車の機会が増え、福島駅のご利用がより便利になります。
②12〜15 時台に大阪環状線とJR ゆめ咲線を直通する列車を取り止めます
ご利用状況にあわせて、大阪駅及びユニバーサルシティ駅発12〜15 時台に大阪環状線と JR ゆめ咲線を直通運転する列車の運転を取り止め、JR ゆめ咲線内のシャトル列車として運転します。 ユニバーサルシティ方面へお越しのお客様は西九条駅でお乗換えとなります。
③JR ゆめ咲線を運転するすべての列車を8 両編成に統一します
現在6 両編成で運転している西九条〜桜島間を結ぶシャトル列車を8 両編成にします。 これにより、直通列車を含めJR ゆめ咲線を運転するすべての列車を8 両編成に統一します。
また、ご利用状況にあわせて朝通勤時間帯の一部列車の運転を取り止めます。 (2)北陸線
通勤・通学に便利な長浜発7 時台の近江塩津行普通を増発します。さらに、8〜9 時台の 近江塩津・木ノ本方面から長浜方面への運転間隔を見直し、ほぼ1 時間間隔での運転とします。
これにより木ノ本・近江塩津方面及び長浜方面への通勤・通学、お出かけがより便利になります。 また、ご利用状況にあわせて米原〜長浜間の一部列車の運転を取り止めます。 (3)琵琶湖線
夜間時間帯の米原行特急「はるか」の新大阪・京都から草津・米原方面の所要時間を短縮します。 これにより、新大阪・京都から草津・米原方面へのお帰りが便利になります。
仕事帰りの疲れた体に、速くて快適な「はるか」を是非ご利用ください。
なお、はるか3号(山科6:16 発)・びわこエクスプレス(山科6:56 発、22:12 着)を除き、 ご利用の少ない山科駅は通過します。 (4)関西線
伊賀上野・柘植方面から亀山方面への朝通勤時間帯の列車の運転間隔を見直し、 約40 分間隔とすることにより通勤・通学にご利用しやすいダイヤにします。
(5)草津線
貴生川方面から草津方面へ朝通勤時間帯に最大約30 分開いている運転間隔を見直し、概ね 15 分間隔とすることによりご利用しやすいダイヤにします。 関西線の列車ダイヤの見直しにあわせて、昼間時間帯の柘植駅での関西線との接続を維持す るために、草津線の行先を変更します。 このため、貴生川〜柘植間の時刻が大幅に変更となります。
また、ご利用状況にあわせて午前中及び夜間時間帯の一部列車の貴生川〜柘植間の 運転を取り止めます。
(6)学研都市線
京橋方面から京田辺行最終電車を繰り下げ、京田辺発京橋方面行の始発電車を繰り上げます。 これにより、京田辺エリアの早朝・深夜時間帯のご利用が便利になります。 また、ご利用状況にあわせて昼間時間帯の普通の長尾〜松井山手間の運転を取り止めます。 (7)奈良線
木津駅での奈良線「みやこ路快速」から大和路線加茂方面及び学研都市線京田辺方面への接 続時間を拡大するため、奈良線のダイヤを終日にわたり変更します。 (8)姫新線
姫新線では、高速化工事が完了した平成22 年3 月から2 年間試行的に列車増発を行ってお りましたが、お客様のご利用状況にあわせて見直しを行います。 金沢支社○日中時間帯に521 系電車を富山まで運転します。
○金沢駅から小松・福井方面に運転する日中時間帯の普通列車の発車時刻をそろえて わかりやすくします。
○ご利用状況に応じて普通列車の運転区間や時刻を変更します。 ◇日中時間帯に521 系電車を富山まで運転します。
福井・金沢方面で運転している521系電車について、日中時間帯の一部車両の余力を活用して
富山まで運転し、乗り心地の良い車両でサービス向上を図ります。
また、521系電車は、省エネの電車でありエコにも貢献します。
【521 系電車】 ◇金沢駅から小松・福井方面に運転する日中時間帯の普通列車の発車時刻をそろえてわかりやすくします。
日中時間帯(10時〜15時)に金沢駅から小松・福井方面に運転する
普通列車の発車時刻を福井行きは概ね00分、小松行きは概ね30分に
そろえて小松・福井方面へご利用のお客様にわかりやすくします。
和歌山支社特急「くろしお」に新型車両を投入!!
きのくに線の特急「くろしお」に新型車両(287 系)を投入し、今回のダイヤ改正では 新大阪〜白浜間に4 往復(7 月までに京都・新大阪〜白浜間7 往復)の運転を行います。
これにより、ご旅行・ビジネスがより快適になります。 また、きのくに線特急の列車名については現在使用している 「オーシャンアロー」「スーパーくろしお」「くろしお」をすべて「くろしお」に統一します。
【287系の主な特徴】
〈安全性〉 ・車体の強度向上 〈快適性〉 ・足元スペースを拡大 ・洋式トイレの大型化と女性専用トイレ設置 ・多目的室、車イス対応多機能トイレ設置 ・グリーン車全席にPC用コンセント設置 〈デザイン〉 ・オーシャングリーン色ライン 福知山支社★特急列車関係
1. 「はまかぜ」号の所要時間を大幅に短縮します!
山陰線・播但線の地上設備改良工事の一部が完了することから、JR神戸線を含め、 189系の性能を活かした特急「はまかぜ号」の速達化を実施いたします。 各列車の所要時間は、「はまかぜ3号」(大阪〜香住間)の15分を最高に、 上下平均で約7分以上の短縮となります。
また、冬期かにシーズンに臨時列車として運転する「かにカニはまかぜ号」(浜坂〜大阪) 上り列車も22分短縮します。
★普通列車関係
1.福知山線(大阪〜福知山)に新型225系車両を投入します! 現在、主にJR 京都線・神戸線で運用している新型225系車両を、福知山線に投入します。 これにより、福知山線の快速・普通は全て207系、321系、223系、225系車両での運転となり、 より「快適な車内空間」で通勤通学やOSCのおでかけなどにご利用して頂けます。
【113系・221系の運転本数】
2.山陰線・舞鶴線で223系(ワンマン車両)の運用を拡大します! 113系(ワンマン車両)の運用を見直し、快適で地球環境にやさしい223系(ワンマン車両)で
運転する列車を増やします。
これにより、山陰線の園部〜綾部間では、全ての普通列車が223系又は221系での運転となります。 また、舞鶴線では約6割が223系又は125系車両で運転します。
岡山支社《主な改正内容》Ⅰ 新幹線 ○ 山陽・九州新幹線直通列車「みずほ」「さくら」の増発 ○ 東京〜岡山間を運転する「のぞみ」の増発 ○ 通勤・通学に便利な「ひかり」の設定 Ⅱ 在来線 ○ 新見・備中高梁〜九州方面への所要時間を短縮 Ⅰ 新幹線
★ご利用の好調な山陽・九州新幹線直通列車「みずほ」「さくら」を朝夕時間帯を中心に増発します。 「みずほ」は1往復増の5往復、「さくら」は7往復増の18往復、合わせて23往復となり、
朝夕時間帯は概ね1時間あたり2本の運転となります。 なお、週末のご利用の多い時間帯に臨時列車を運転します。この他にも、連休やお盆、年末年始などには、 お客様のご利用状況に応じて更に臨時列車を設定します。
また、九州新幹線内の所要時間短縮により、岡山〜鹿児島中央間は最速2時間57分(2分短縮)、 岡山〜熊本間は最速2時間13分(1分短縮)となり、山陽地区と九州地区とのご利用が
ますます便利になります。
「みずほ」「さくら」を増発し、九州へのご利用をさらに便利にします。 ★東京〜岡山間運転の「のぞみ」を増発します。
東京〜新大阪・姫路間の「のぞみ」を1往復岡山まで延長することにより、
朝夕時間帯の東京〜岡山間運転の「のぞみ」を増発します。
これにより、東京方面(東京・品川)〜岡山間における「のぞみ」の定期列車本数が、
1日あたり上下計96本(下り47本、上り49本)となります。
○ 新大阪始発の「のぞみ」を岡山まで延長し、岡山駅7時00分発の「のぞみ」を設定するとともに、 岡山駅6時台の「のぞみ」2本の時刻を繰り上げます。
これにより、岡山駅6時台の東京方面への「のぞみ」が20分毎の運転となり、ますます便利になります。 また、岡山から首都圏に到着する時間も早くなり、首都圏での滞在時間が拡大します。 ○ 東京駅20時10分発の姫路行「のぞみ」を岡山まで延長します。
これにより、首都圏から岡山への「のぞみ」は、終日毎時3本以上の運転となり、ますます便利になります。 ★通勤・通学に便利な「ひかり」を設定します
新大阪〜博多間、岡山〜広島間で朝夕時間帯において停車駅の多い「ひかり」を設定します。
これにより、広島方面への通勤・通学のご利用が便利になります。
また、「ひかり441号」は8両編成、全車自由席で運転し、ご利用いただきやすい設定とします。
<その他>
○ 100系車両、300系車両がダイヤ改正をもって運転を終了します。
これにより、山陽新幹線を運転する列車はN700系、700系、500系の3種類となります。
○ 東京〜岡山間「ひかり」の一部列車について東京〜新大阪間の運転とするなど、 「ひかり」「こだま」の設定を見直します。
○ 東京〜博多間の「のぞみ」のうち、広島〜博多間のご利用の少ない1往復を東京〜広島間の設定とします。 なお、ご利用の多い時期には博多までの運転とします。 ○ 山陽新幹線内の「ひかりレールスター」「こだま」で運転している700系8両編成の6号車が禁煙となり、 全車禁煙となります。なお、車内に喫煙できるスペースはありません。 |

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